モノ思フ種

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活字中毒#159:

日本人にしかできない「気づかい」の習慣/上田比呂志

東京の料亭にうまれ、三越とディズニーで働いてきた著者による
「気づかい」について書かれた本。最近のディズニー書ブームにのって、
書店の目立つところにあったので、立ち読みし、購入。
う〜ん、いい内容の本だと思うけど、1つ1つのエピソードに先人の
名言みたいなのが入ったり、するのがちょっとtoo muchでした。
リッツカールトンとか、この手の本を読んだことがない人には
目から鱗だと思います。

地域を変えるデザイン

近年活発になりつつある、デザインコミュニティーについての
事例をデータと共に網羅した一冊。仕事用の参考書として購入しましたが、
良い本でした。行政に頼ることなく、民間で色々なサービスが成り立っていく
社会。もともとコミュニティーってそういうものだったのが、時間をかけて
戻って来ているような気が、この本を読んでいるとします。

コンテンツがブランドを創る/山川悟

文化コンテンツがいかに世界に対してのマーケットを切り開いているか、
ということを、たくさんの事例と共に紹介。(間違いあるけど・・)
スマートフォン等の普及にともない、バーチャルとリアルの
垣根が低くなっているという視点は面白かったです。

ある女性広告人の告白/小池玲子

外資系広告代理店で働く女性が日本と海外の広告に関する
働き方の違いについて語った本。ちょっと自分の主観があまりにも
強すぎて内容に偏りは感じましたが、海外でビジネスを学んで
いた自分には、色々と納得する話が多々ありました。


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音ヲ楽シム:Bad Plus




最近気に入って聴いているBad Plusというピアノトリオ。
ジャンルは・・ジャズなのかなぁ・・・と思うけど、キレイなメロディーが
だんだんカオスになってくる感じとかは、結構パンクよりな気も・・・

お試し下さい! 

posted by seedio81 17:26comments(0)trackbacks(0)pookmark





日本発見:ハウステンボス

ずいぶん前・・・になりますが、年明けてすぐにバス旅行で
有田ポーセリンパークとハウステンボスにいきました。



ポーセリンパークは・・・山の中に突然ドイツのお城が現れる見事な
異空間ぶりに圧倒されました(苦笑)でも、人がほとんどいなくて・・・
かなり閑散とした雰囲気。でも、有田焼の洋食器でかなりデザインがよい
ものが買えたので大満足!


 

ハウステンボスは3年くらい前に行った時、それこそポーセリンパークのように
閑散としてるし、無駄に何でも高くて・・・ちょっと残念だなぁ、と
思っていました。

しかし、噂通りHISが立て直しに入ってからは見違えるように素晴らしい
場所に変わってました。

ワンピース、毎月変わる三部構成のイルミネーションストーリー、
最新鋭のモーショングラフィック、世界最大級のイルミネーション・・・と
わかりやすく、そして人を引きつけるアトラクションの数々。

飲食も手軽に楽しめる価格帯のものが増え、営業サイドが代わるだけ
こんなにレベルアップするんだぁ・・・とほんと勉強になりました!

去年は全然、旅行に行けなかったので今年は行きたいなぁ、と
考えています。
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映画生活:オカンの嫁入り


桐谷健太が出てる、ということで借りてみました。
大竹しのぶが母親、宮韻△いが娘で、突然桐谷健太と結婚する話が
持ち上がり・・・というストーリー。

ネタバレになってしまうので、あまり書けませんが・・ラストとか
すごくキレイな映画でした。みんな演技が上手いので安心して
見ていられる作品でした。
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センスを磨く。

ずいぶん前の朝日新聞の連載で、コシノジュンコさんが「働くこと」について
話をしていました。

その中にあった「センス」という、ぼんやりしたものの定義が
すごく良かったです。

◎経験的要素
◎感覚的要素
◎知識

このベースを常に磨きつづけた人が、咄嗟の時にする抜群の
判断が「センス」だという解釈は、かなり自分の中に落ちました。

センスが後天的なものだとしたら、まだまだ磨けますね!
頑張ります!!
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