モノ思フ種
www.seedo81.comのblogサイト
8月の1週目にちょっと充電期間を作ろう・・・と計画したのは良いですが、 その分だけ現在は作業に追われています。 で・・そんなバタバタしているくせに、自社サイトを数年ぶりに リニューアルしてしまいました。 なにせ他社さんのサイトばかりやってるクセに自分のこととなると 手が進まないものですが・・・充電前に!と締切を決めて やっておきました。 それにしても技術の進歩って早いですし、ウェブは数年単位で デザインのトレンドが大きく変わっていることを実感します。 あと、個人的な話ですが・・・うちの社名にしている SEE℃って種「SEED」のモジリなのですが、今回の リニューアルの際にイメージを再検討した結果、 これまでの「クルミのような種」から 「タンポポの種」に変わりました。 今までって「グッと溜め込むスタンス」だったことが、 「あっちこっちへ飛んで行ける自由さ」っていう方向に 変わってきた、気がするので。
今年の秋には出るそうですね。 そういえば、零が色々迷ってた時期に、何度か 「美少女図鑑みたいなのやれば」って言われたなぁ・・・と。 これにしろ、「美人すぎる◎◎」とかの企画にしろ 「売ってやろう!」精神が見え見えで、消費型のコンテンツだな〜と 思います。 マーケティングの観点からいえば、短期的にかせぐ セール的なアプローチではなく、ゆっくりでもいいから まっすぐメッセージが伝わる長期的なブランドを作りたいと 思いますね。 さ、零17号もデータが届いたことだし、編集作業を スタートします!
最近、古本屋にいくと映画パンフレットのコーナーにいきます。
ず〜っと映画パンフとかフライヤーとか好きだったけど、膨大にモノが 増えそうで収集してなかったのですが・・・映画パンフレットについては 結構有名なアートディレクターさんが仕事してたり、紙とかが特殊だったり、 とデザインの勉強になりそうなんで「良いもの」だけを選りすぐって 買う様にしています。 しかも値段が105円とかなんで・・・掘り出しものがあるとお得感があります! 1つ面白いのが、映画パンフって特にブックオフでは価値設定があまり 明確に基準化されてないのか・・・・・以前僕がどうしても欲しくて買った バッファロー'66のパンフとかはネット通販だと1,000円くらいの値段だけど ブックオフだと105円です(苦笑) 僕がいま探している映画のパンフは専門店でもデッドストックになってます。 いつか、その宝物に当たるのでは・・・と思うと古本屋巡りも ちょっと楽しくなります。 PS1:映画のトレーラーを探していたけど、見つからず・・・けど、映画の 雰囲気をうまく取り入れた中国のPVに当たりました。色褪せた雰囲気とか、 メロディーとかは結構好きかも。
プリティーウーマンの監督が撮ったラブコメディー。 10組のカップルで・・・メインキャラクターが20人くらい出てきます(笑) ストーリーは・・・そりゃあ10組あればバラバラに進行していく、 まさに群像劇なので、多種多様にアレコレとありますが・・・ その分、退屈せずに見て行くことが出来ます。 (わりと有名な俳優や女優を使っていますから、誰が誰か わからなくなることはあまりないですし・・・) やはり趣向性が多様化しているアメリカですから、この手の 群像劇系は「見る人ごとに違った価値観で楽しめる」という ファミレス的な安全企画なのかもしれません。 もし、どこかを切り取って1つの映画にしたら弱いプロットも 集めることで、力を発揮する・・・という感じでした。
マイケルジャクソンの新書を読んでて気になったGhostsのPV。
スリラー以降に作られた彼の最高傑作といわれ、40分もある作品で 原案はかのスティーブンキング。 限定版がVHSで出た限りなので、DVD化されてないみたいですが youtubeで見れます。(削除されないのを祈りつつ・・・) ただし、仕事中などに見始めると止められなくなりますので ご注意を!(笑)
【マイケルジャクソン/西郷郷太】
![]() めずらしい新書でのマイケルジャクソン本。 決して厚くない本ですが・・・たびたび立ち読みしてるうちに、結局 買ってしまい、一気に読んでしまいました。アメリカにいた当時は MJ=ちょっとおかしいスター、みたいな構図になっていたし・・ それこそアンチポップ的なスタンスのグランジミュージックまっただ中の 西海岸にいましたから、結構色々なことを誤解していたんだな〜と この本を読んで実感しました。 ちなみに最近Dangerousなどの古い音源を集めていますが、 さすが制作費が膨大にかかっているだけあって、音がまったく 色褪せてないのが凄いと思いますね。 【あなたも女優になろう/つかこうへい】 先日亡くなったこともあり・・・古本屋で目にして購入。 以前も読んだのですが、有名人を題材に「役者とは」という話が あちこちに散りばめられていて・・・「役者」を「仕事」に 置き換えつつ読むと色々発見があったりもします。 この本に出てくる勝新太郎のキリンビールCM(大麻事件の 影響で1日で放送中止)・・・観たかったけど、さすがに youtubeにもありませんでした。
パンフレットの良さを再確認しています。 原作を読んだ友人によると、ほとんどスラングな上に映画より もっと暗い内容らしいです。 イギリス映画ってハリウッドにはない、カッコ良さがあると 思いますが、反面「ハズレ」も大きいんですよね(苦笑) このサントラといえばIggy Popですが、Underworldのこの曲も カッコいいのです!
自分の仕事のやり方を考えると、パンクの楽曲みたいな キーワードが浮かびました。 「速い、短い、わかりやすい」 短く、勢いがあって、シングアロング(合唱)できる キャッチーさ・・みたいなデザインが好きです。 音楽だけに限っていえばDream Theterとか北欧メタルとか、 あとXのArt of Life(1曲30分!)みたいな楽曲も好きですが・・・ バンドの時に自分が作ってた曲も、そんな交響曲的なのよりは 短くて速いヤツが断然多かったと思います。 でも、サビはわかりやすく、そしてギターソロとか ベースソロとか8小節だけど入れてたように、やっぱり 関わる人たちの個性が欲しい・・と欲張りだったりするわけです。 要するに・・・ポスターとかみたいな1枚を時間かけて 仕上げるような作業よりは、冊子みたいにテイストを変えつつ 様々な要素を短く複数組み上げていく方が好きだな〜と・・・ 64ページ想定くらいの雑誌をデザインしつつ思う 今日この頃でした。
![]() 5分以上は待たされます。 今日も運悪くひっかかってしまった時に、すぐ傍の電柱にあったこの ステッカー。 バンドの告知としては珍しくないんだけど「女子学生が多い」 「踏切待ちが長い」「電信柱のちょうど目線位置に掲示してある」って意味で 広告センスのあるバンドだな〜と思いました。職業病ですね(苦笑) 僕もアメリカと日本でバンドやってましたが、個人的な感覚では アメリカのほうが例え小さなバンドでも「広告」「マーケティング」って 考え方がしっかりしているように感じます。特にロック系なんかは 「どう見せるか」「どう売れるか」みたいなことを考えていたような気も・・・ ちなみに、僕は帰国してきて最初のころやってたバンドで メンバー募集のチラシにデモCDつくってぶら下げてました。 だってスタジオ入る前にバンドの方向性とかもわかるだろうし、 あとはメンバー募集を見る場所=楽器屋=音楽好きな人が来るだろうから バンド自体の広告にもなりますし・・・ あ、今回の写真のバンド。もしこれでQRコードまで入ってたら 完璧だったかなぁ・・と思います。 追伸: サイト結構カッコいいです。と、いうかインディーズバンドでも 最近はこんなレベルのサイト作れるんですね(驚) 間違ってるかもしれないけど、英語と韓国語にも対応してるし。
観よう、と思いつつ観てませんでした。 家族・・・というか子供であっても「個人」であるアメリカの 家族意識が根底にある映画ですし、テーマもテーマなんで 好き嫌いが分かれるかもしれません。 個人的にはこの監督の映像の奇麗さが好きです。 子役の女の子、あいかわらず上手いけど・・・そのぶん キャメロン・ディアスの下手さが際立ってたかも。 それにしても、彼女もいつの間にか子持ちのママさんの 役とかをする年齢なんですね〜
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