モノ思フ種
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日本人にしかできない「気づかい」の習慣/上田比呂志
東京の料亭にうまれ、三越とディズニーで働いてきた著者による 「気づかい」について書かれた本。最近のディズニー書ブームにのって、 書店の目立つところにあったので、立ち読みし、購入。 う〜ん、いい内容の本だと思うけど、1つ1つのエピソードに先人の 名言みたいなのが入ったり、するのがちょっとtoo muchでした。 リッツカールトンとか、この手の本を読んだことがない人には 目から鱗だと思います。 地域を変えるデザイン 近年活発になりつつある、デザインコミュニティーについての 事例をデータと共に網羅した一冊。仕事用の参考書として購入しましたが、 良い本でした。行政に頼ることなく、民間で色々なサービスが成り立っていく 社会。もともとコミュニティーってそういうものだったのが、時間をかけて 戻って来ているような気が、この本を読んでいるとします。 コンテンツがブランドを創る/山川悟 文化コンテンツがいかに世界に対してのマーケットを切り開いているか、 ということを、たくさんの事例と共に紹介。(間違いあるけど・・) スマートフォン等の普及にともない、バーチャルとリアルの 垣根が低くなっているという視点は面白かったです。 ある女性広告人の告白/小池玲子 外資系広告代理店で働く女性が日本と海外の広告に関する 働き方の違いについて語った本。ちょっと自分の主観があまりにも 強すぎて内容に偏りは感じましたが、海外でビジネスを学んで いた自分には、色々と納得する話が多々ありました。
最近気に入って聴いているBad Plusというピアノトリオ。 ジャンルは・・ジャズなのかなぁ・・・と思うけど、キレイなメロディーが だんだんカオスになってくる感じとかは、結構パンクよりな気も・・・ お試し下さい!
ずいぶん前・・・になりますが、年明けてすぐにバス旅行で
有田ポーセリンパークとハウステンボスにいきました。 ![]() ![]() ポーセリンパークは・・・山の中に突然ドイツのお城が現れる見事な 異空間ぶりに圧倒されました(苦笑)でも、人がほとんどいなくて・・・ かなり閑散とした雰囲気。でも、有田焼の洋食器でかなりデザインがよい ものが買えたので大満足! ![]() ハウステンボスは3年くらい前に行った時、それこそポーセリンパークのように 閑散としてるし、無駄に何でも高くて・・・ちょっと残念だなぁ、と 思っていました。 しかし、噂通りHISが立て直しに入ってからは見違えるように素晴らしい 場所に変わってました。 ワンピース、毎月変わる三部構成のイルミネーションストーリー、 最新鋭のモーショングラフィック、世界最大級のイルミネーション・・・と わかりやすく、そして人を引きつけるアトラクションの数々。 飲食も手軽に楽しめる価格帯のものが増え、営業サイドが代わるだけ こんなにレベルアップするんだぁ・・・とほんと勉強になりました! 去年は全然、旅行に行けなかったので今年は行きたいなぁ、と 考えています。
桐谷健太が出てる、ということで借りてみました。 大竹しのぶが母親、宮韻△いが娘で、突然桐谷健太と結婚する話が 持ち上がり・・・というストーリー。 ネタバレになってしまうので、あまり書けませんが・・ラストとか すごくキレイな映画でした。みんな演技が上手いので安心して 見ていられる作品でした。
ずいぶん前の朝日新聞の連載で、コシノジュンコさんが「働くこと」について
話をしていました。 その中にあった「センス」という、ぼんやりしたものの定義が すごく良かったです。 ◎経験的要素 ◎感覚的要素 ◎知識 このベースを常に磨きつづけた人が、咄嗟の時にする抜群の 判断が「センス」だという解釈は、かなり自分の中に落ちました。 センスが後天的なものだとしたら、まだまだ磨けますね! 頑張ります!!
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