モノ思フ種

www.seedo81.comのblogサイト





あけましておめでとうございます

昨年度はおかげ様で多くの新しいお客様との出会いがあり、
これまで以上に幅広い分野・幅広い業務のお仕事をさせて
いただきました。ありがとうございます。

今年は未年。家族の安泰と、豊かな実りの一年といわれます。

皆様により多くの幸せがあることを願い、今年も
仕事はじめです(^^)



写真は昨年デザインさせていただいた老舗日本酒蔵の商品。
昨年末には神社とコラボした限定ボトルもつくらせていただきました。
posted by seedio81 15:02comments(0)trackbacks(0)pookmark





チャートの基準を変えてみると

アメリカのサードウェーブコーヒーが最近、日本でも話題になりつつあります。
でも、これって・・・・実はスタバなどに押されてマーケットが小さくなった
日本の喫茶店文化??と思います。

そういえばオーガニックとか、ヘルシーな食事とかも・・・ここ数年で
アメリカではブームとなってますけど、もともと日本には普通に
あったこと。

コーヒーにしろ、マクロビなんかにしろ、
実はアメリカ人の方が日本の文化とかに憧れてたりする部分だって
あるのに、日本ではアメリカから輸入されないと忘れられつつある気が・・・

よく「幸福度ランキング」みたいなチャートで北欧が高く、日本が低いみたいな
チャートをみるけど、あれだって基準の差なような気がします。
海外に出て日本に戻ってくると、安全な生活、安心な食事、
あふれるほどの商品にエンターテイメント・・・もちろん、幸せの基準を
どこに置くか、という面はあるけど、これもチャートの基準の差で、
「日本的な幸せ」を基準にすれば、きっと日本が一番な気も。

商店街の疲弊とか、海外生活への憧れがブームなんかになるのを
重ねてみていると、日本人ってもっと日本の生活レベルの高さに
自身と幸福を感じるべきなのになぁ・・・と思う今日この頃です。

 
posted by seedio81 09:20comments(0)trackbacks(0)pookmark





謎の記事。



最近、MJでは「それ無理がない?」って記事があります(笑)
先日のこの女子会に男子がトレンド・・・ってのも、それじゃあそもそも
女子会でも何でもないじゃん!?という話で、笑ってしまいました。
この前にあったイオン女子がトレンドっていうのにも無理があったけど・・・
時々、こういう意味不明な記事があると、この新聞に書かれている情報なんかでも
実はねつ造だったり、どこかのクライアントに都合がいい記事になってるのかなぁ、
とか邪推してしまいます。。
posted by seedio81 14:26comments(0)trackbacks(0)pookmark





アルジャーノンに花束を



ダニエル・キイス氏が亡くなりました。
多重人格者を主人公にした「24人のビリー・ミリガン」よりも、
僕はこの本が好きでした。

たしか高校生くらいで、いまほど本を読むことが好きじゃなかった頃に
最後まで一気に読破した、数少ない本だったと思います。

映像化とかもされていますが、幼稚園児のような文体から
哲学的かつ知的な文体になり、また幼稚園児に戻る・・・という
主人公の状況とリンクした文章と文体は、小説ならでは、の
魅力だったと思います。

そういえば・・・氷室京介も、この小説を題材にした曲を
書いていたなぁ〜とこの文章を書きながら思い出しました。

 
posted by seedio81 08:41comments(0)trackbacks(0)pookmark





ロッカーいい人論

アメリカのヘビーロックバンド、STAIND。
日本だとあんまり人気ないけど、彼らはバラードに定評があり、ラジオで
よくかかる人気バンドです。

コンサートにいったこともありますけど、その歌う姿はまるで
西郷隆盛(笑)



でも、ヘビーな楽曲から、聴かせる楽曲まで歌う歌唱力の高さは、
ラウド系では群を抜いて巧いです。



で、そんなボーカルのアーロンのニュースがめずらしく日本で
流れてました。

http://www.narinari.com/Nd/20140626340.html

要するに痴漢まがいのことやってた男性客に対して、演奏を止めてまで
舞台上から説教、ってことなんですが・・・これ、日米とわず、
演奏とか楽曲が激しくても、実はロッカーはいい人が多い、っていうことの
象徴のようなイベントだと思いました。

slipknotもデビューしたばかりの一番、危険といわれてるころに
見ましたけど・・・見た目とは逆にMCでは感謝と客への思いやりの嵐!



極悪の代名詞のような、slayerでさえ、Fワード使うことなく、
紳士的なMCだったのも、印象的でした。

逆に、ステージ上でFワード使ったり、中途半端に悪ぶってる
ステージングのバンドの方が、売れてないような気が・・・

考えてみれば、楽器って習得までが大変だし、ボーカルにしても
プロでやろうと思えば、身体や喉のメンテナンスなど、しっかりと
やらないと難しいし・・・その前に、協調性がゼロの人同士だと
楽曲として演奏になりません(笑)

この辺は、実は日本のラッパーが悪そうにみえて、実は結構
学歴高い人多いのにも共通してる気がします。

ほぼはじめて、日本のニュースでSTAINDをみかけて、
思ったことでした。

 
posted by seedio81 12:39comments(0)trackbacks(0)pookmark





本の時代。

スマホ、すっごく便利です。
やっぱり時間空いてると、つい見ちゃいます。
ニュースアプリとかだと、結構自分では見落としがちな情報なんかも
日々入ってくるので、暇つぶしにはいいし、ちょっと中毒性も感じます。

だけど、便利な反面、ふとスマホから顔を上げた時に、流れている情報が
画一化していることに気がつきます。

自分が面白いと思うものを、みんなも面白いといいつつ共有してるけど、
だけど、本当に面白いものって、実は他のとこにあるのが、見えにくく
なっているんじゃないでしょうか?

だからこそ、逆にいまは本の時代だと思います。

要約されているわけじゃないから、一冊読むのは、スマホのニュースより
随分と時間もかかります。

だけど、読んだ自分しか知らない情報がそこにああり、
そんな情報が幾つも重なって、自分だけの「知識」になる。

情報化社会だからこそ、本を読む時間が大切になりつつ、ある!と
活字中毒の僕は思うわけです。
posted by seedio81 13:25comments(0)trackbacks(0)pookmark





パーソナルセキュリティ

サイトを更新してから、やたらとセールの電話がかかってくるようになったので、
敢えて電話番号の記載を辞めました。

もともと、住所を記載していると、突然訪問セールに来られたりし・・・来客中であったり、
作業中であったりすると、その対応が面倒なので、住所の記載をやめました。

実は電話番号も更新前まで外していたのですが・・・やはり不親切かなぁ、と思ったので、
記載したところ、セール電話が増えたんで、結果として消すことにしました。

そのメールについても、アドレスをオープンにしてリンクを貼っていると、
大量のジャンクメールに悩まされるので、メールフォームにしています。

もちろん、電話でのセールスをお仕事にされている人がいることは理解していますが・・・
SNSなどが普及した昨今、とつぜん人の玄関口に乗り付けて、セールスを行うような
手法は、もはや旧来の手法になりつつあるのではないでしょうか?

当然大学がセールス&マーケティングという専攻だったので、セールストークの練習や
メソッドの習得などに時間を費やしました。それは現在の自分の仕事に役立っているとは
思います。

ただ、近年のように情報ネットワークが発展してくると「自分が許可した相手」からの
連絡は大歓迎ですが、そこに割り込んでくるような相手からの連絡というのは、
最初からネガティブ要素が大きすぎるようになってきている、とも感じます。

押しつけのコミュニケーションではなく、顧客目線での快適なコミュニケーションの
構築スキルが、必要になりつつある・・・と改めて考え直すようになった、
今回の更新でした。
posted by seedio81 15:25comments(0)trackbacks(0)pookmark





いいアイデア提案とは

最近思うことですが、いいアイデア提案って、
たぶん聞いた瞬間に「それ自分が前から考えていた!ぜひやりたい!」
って思って、誰かに「こんなこと考えてるんだよね〜」と
自分が考えたかのように、喋っちゃうようなアイデアなのでは?と。

たぶん、人間関係も似てて、いい人との出会いがあると、
たとえ3回くらいしか会ったことなくても、大昔から付き合ってるような
錯覚?をおぼえる関係がそうなのかもしれません。

むかし、御世話になっている方に言われた
「誰かいい人と出会った、または出会ってる、と思った時には
その人を紹介してくれた人を思い浮かべ、感謝の気持ちをわすれないように」
という言葉は、僕にはまさに金言だと思ってます。
posted by seedio81 10:25comments(0)trackbacks(0)pookmark





まわりに流されてみる

アジアンカンフージェネレーションってバンドがいます。有名なバンドです。
彼らの音楽って初期はすごくビート感があって、ギターロックっていうか
パンク寄りな音だったのに・・だんだん、聴かせる音楽になったんですよね。
よくある年齢を重ねて丸くなったのかなぁ、と思ってたら、そうじゃなくて
当時のライブハウスって青春パンク系真っ盛りの時期だったから、対バンするバンドとの
バランスで作曲してるうちにそうなったんだとか・・・




そういえば、自分らもバンドやってた時に、その時の対バンとあわせて、
無理矢理違うテイストの曲とか作ってたなぁ、とこの話を聞いて思い出しました。

僕らはそうでもないですが、アジカンは当時のビート感がある曲に名曲が幾つもあります。



これって、最初は「ちょっと違うかな」と思いつつ、でも周りとあわせてやっていく
うちに出来上がったのかな、と考えたら、クリエイターは時として無理矢理でも
人のフォーマットに乗っかって、自分を表現してみることも「意外な発見」に
繋がるのかな、と。

特に業界で年齢を重ねてくると、自分のテイストが出来上がってきて、結局は
自分の得意フィールドで勝負!みたいに自然となるけど・・・たまには、
不得意分野にも挑戦するパンクスピリッツみたいのを、忘れたくないなぁ、と
元バンドマンとしては思ったわけです。
続きを読む >>
posted by seedio81 10:51comments(0)trackbacks(0)pookmark





謹賀新年

あけましておめでとうございます。
本日より、今年のシード、始動いたします。

2006年に起業していますから、今年で8年目。

ようやくデザイン、企画、マーケティングといった様々な業務に関しての
「やりたいこと」と「できること」のバランスがとれてきていますが、
今年もお仕事を任せていただけるお客様のため、精進の日々が続くことと思います。

なにとぞ、ご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願いいたします。
posted by seedio81 16:28comments(0)trackbacks(0)pookmark