モノ思フ種

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映画生活:ジゴロ・イン・ニューヨーク



不況で経済状態の悪い二人が男娼ビジネスに乗り出して、騒動に巻き込まれる
コメディー。良くも悪くもウッディ・レンっぽい感じのストーリーで、
大爆笑っていうよりは、クスッと笑うような皮肉っぽい笑いが満載。
でもこれってユダヤ人コミュニティのことがわからない日本だと
ちょっと伝わりにくい笑いかなぁ、、と。
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映画生活:子連れじゃだめかしら?



アダム・サンドラーの最新作は、「50回目のファーストキス」以来となる
ドリュー・バリモアとの共演作。あの映画から10年が経ち、アダムももう48歳。
恋人同士のラブストーリー・・・というよりは、子連れバツイチカップル同士の
恋愛という今時のアメリカっぽいラブコメディーでした。
彼の作品はいつもながら、下品で馬鹿馬鹿しいのに最期はハッピーな気分になる
良作揃い。ちょっとワンパターン気味ではあるけど・・・いい映画でした。
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映画生活:ホノカアボーイ



ハワイの日本人(日系人?)コミュニティを舞台にした映画で、
料理が美味しそうで、景色も綺麗なんだけど、、、決して見終えた時に
ハッピーな気持ちだけか、といわれると複雑な感情が残るストーリーでした。
食べること、食べさせること、ってある意味の欲や執着心の裏返しなのかなぁ、とか
考えて素直には見れませんでした(苦笑)
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映画生活:マーサの幸せのレシピ



ドイツ映画ってたぶんはじめて見たと思いますが、、、、こういうものなのかなぁ?と
あんまり感情移入が出来ませんでした(笑)
そんなイライラしながら料理して美味しいものが出来るとは今ひとつ思えないし、
何度も挿入される場面に関係ないケニーGみたいなインスト曲も謎。。
あ、でもイタリア人シェフの同僚がつくるパスタは美味しそうでした。
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映画生活:光にふれる



台湾映画。盲目のピアニスト、ホアン・ユーシアンの実話で、
本人が主演もつとめています。
実はあんまり期待してなかったんですし、最初ちょっと辛いシーンが多いんで
駄目かなぁ、、と思いつつ、映像のキレイさに惹かれてみていくと、
最後はかなり良いです!友情、ほのかな恋心の描き方と音楽が混ざって、
すっと心に入ってくるような感動がある映画でした。
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映画生活:チョコレートドーナツ



モチーフ的には実話らしいですが、まだ今以上に同性愛への偏見が強かった
アメリカで障がい者の男の子を引き取って育てようとしたゲイカップルの話。
いい映画だとは聞いてましたが、ストーリー以上に主演俳優の目の動きのような
細かな演技と歌声による「哀しみの表現」に圧倒されます。
見ておくべき、名作だと思います。
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映画生活:ウォルト・ディズニーの約束



トム・ハンクスがウォルト・ディズニーを、エマ・トンプソンが風変わりな
「メアリー・ポピンズ」の原作者を演じた半分くらい実話らしいストーリー。
エマ・トンプソンが演じるパメラが、なんかどうしようもないキャラクターなんだけど、
彼女の秘密とか、メアリー・ポピンズの背景など・・・さすがディズニー映画だなぁ、と
思うほど、引き込まれ、最後にはすっごく感動します。
 
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映画生活:ドン・ジョン



子役からキャリアをはじめ、いまだに成功をしてる数少ない男優ジョセフ・ゴードン=レヴィットの
監督&主演映画。モテモテなのにポルノ中毒の男性の不器用な恋愛・・・みたいな話で、オチもわかるし、
なんか浅いんだけど・・なんとなく主演の彼の魅力的なことだけで最後まで見てしまいました(笑)
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映画生活:メイジーの瞳



奔放な夫婦の間にうまれ、両親の離婚、個々の新しいパートナーとのふれあい等を
少女メイジーの視点から描いた作品。
ストーリー的には全然ハッピーじゃないのに、あんまり暗さがないのは、
親子であっても別人格的なアメリカの生活感というか文化感のあらわれなのかも。

 
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映画生活:ひまわりと子犬の七日間

宮崎県で本当にあった、保健所で犬の殺処分を担当する男性と
収容されてきた、犬の物語り。
堺雅人の演技はもちろん、何よりも主演のワンちゃんの演技が
すごいです!これどうやって撮ってるんだろう・・・と思うほど、
表情豊かな名演技です。
物語りとしての良さに感動はありますが、それ以上に、
動物の殺処分件数が高い現実の問題であることを考えると・・・
見終わって色々考えさせられてしまいます。
号泣必至な映画。
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