モノ思フ種

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タイ滞在日記#11:3日目(4):ラストレポート

長々と書いて来たタイのレポートもこれで終わりです。

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友人と再会した後は、まず足ツボマッサージへ。
ここのエリアは日本人用の飲屋街になっているエリアで、
スナックみたいなのがたくさんありました(写真なし)
だいたい、僕らがいった足ツボも「有馬温泉」って名前だし(笑)

人生初の足ツボ・・・もっと痛いかな〜と思ってましたが、
おもいのほか平気でした。健康なのでしょう、きっと。

足ツボで旅の疲れを癒したあとはタイスキを食べにレストランへ!
日本にもあるMKと、肩を並べるコカへ。


コンロなどの熱源がなく、アルミの枠(テーブルにIH内蔵かな?)の中で
鍋が沸騰する不思議なビジュアル・・・

タイスキの他には、エビの身を一度バラバラにして餃子みたいに野菜と混ぜて
それからまたエビにくっ付けて上げた「エビ餃子」と・・・


ここが中華系のお店っていうのを実感する、ローストダックを注文。


おしゃべりをしつつ、お腹いっぱい食べて・・・デザートは
ココナッツアイスクリームと甘い餅米でつくった一品。マンゴー付き!

満腹だと米までは食べきれませんでしたが、日本でいうおはぎのような
不思議な組み合わせで、意外に美味しかったです。


ホテルへ戻って、江紅が次の日の荷造りして・・・時間あったから
近くのコンビニへ。すっごく狭くて、対して収穫はなかったけど、
タイビールを買って飲みました。


こっちの缶のデザインをTシャツにして着てる人を何人か見ましたが、
味的にはシンハーの方が好きかなぁ・・・


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4日目は4時起床、5時出発。8時過ぎにバンコクから台湾へ飛び、
台北の空港で4時間くらい待たされ・・・時差だなんだ、と福岡へ
戻って来たら9時過ぎ、北九州へ帰ったのは11時頃でした。

中華圏に比べて・・・なんだろう、ゴチャゴチャしてたっていう印象が
強く「これ!」っていう強烈なインパクトがあったわけじゃないバンコク。
でも、そんなどこかノンビリした雰囲気に多くの人が惹かれ・・・
観光大国として成功しているのかもしれません。


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タイ滞在日記#10:3日目(3):サイアムアゲイン

ランチのあとはサイアム・スクエア一帯のショッピングゾーンを散策。

 

うちはネタですが、江紅のニックネームと同じKOKOというお店発見。
ちゃんとタイで美味しいお店に与えられる「グリーンボール」の
マークがある優良店だったようです。

サイアムセンター(デパート)の方へ移動してみたら、ここは
結構若い人向けで内装とか色々ちょっと変わった感じでした。
ちょうど展覧会があってたのですが・・・う〜ん写真はイマイチだけど、
額がすっごく豪華だから、なんかアート性があるように見える(笑)
これは演出の手段として面白いかなぁ・・・


店内の広告なんかも、結構ポップな感じです。日本だとパルコとかに
イメージが近いのかなぁ・・・LOFTとかも入ってるし。


そして隣のパラゴンへと移動。夜来た時には気がつかなかったけど
ここは自然光の取り入れ方が上手いし、あと館内にグリーンがすごく
多いので、ゆったりとした雰囲気が上手に演出されてました。


マンゴー・タンゴっていう有名なマンゴースゥイーツの専門店にいく
予定が・・・行ってみたら、店ごとなくなってた(苦笑)
で、1日目に食べた感動のジェラートを・・・と思いつつ、スーパーで
切ったマンゴーが売られていたのでこちらを購入。
大当たりの甘さでした!


2日目にもお世話になった友人と待ち合わせで、ケンタッキーへ。
バンコクのケンタッキーにはカレーライスがありますし、あとCMみてたら
マックのメニューにラーメンがあるそうな・・・鶏好きな方が多いのか、
ケンタッキーで山ほどチキンを注文している若者グループとかいて
店内活気づいてました。

ちなみにコーヒーが飲みたくて、注文しようと思うけど英語が通じず、
タイ語でコーヒーの写真が書かれたメニューをみて「これ!」って
指差したらなぜか紅茶でした(笑)


(タイ紀行ラストへ続く)
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タイ滞在日記#9:3日目(2):アート&ランチ

タイにいると様々な種類のタクシーを見かけます。
どれもカラフルなのはお国柄でしょうか?


こっちの原付バイクを使ったタクシーなんかは、ドライバーが男性で
後ろにのる女性客なんかも、しっかりくっ付いて(命がけで?)
乗ってるので・・・こっちの恋愛ドラマは、原付タクシーでの
出会いから恋がはじまるのかなぁ・・・とか思い、現地に住む友人に
聞いてみましたが「ドラマは基本的にお金持ちを中心とした世界で
タクシードライバーの恋とかはない」との回答。これもお国柄かな・・・

さて、ジム・トンプソンからの移動中。屋台で売ってたパイナップルが
あまりにもおいしそうだったので購入。めっちゃ甘かったです!


BACC(バンコクアートセンター)に到着。ここは現代アートを
中心にブースっぽい感じでたくさんのギャラリーがある・・・の
ですが、なぜかそのどれもがクローズ中(苦笑)



タイの映画チラシを壁一面に貼ってたのは何かカッコいいな〜と思いました。


そろそろ、おなかもすいてきたので東急百貨店を抜けて、
マーブン・クローンっていうショッピングモールへ。
ここはデパートっていうよりは卸市場みたいな感じで・・・
まず目的がなければ商品を探せないほど、小規模なお店が
密集しています。

ここのフードコートはバンコクで一番大きいらしく、
たしかに色々な料理が並んでいました。

ちなみにタイのフードコートは先払いでチケットを買い、
残った分はリファンドしてくれるのが一般的。ちょっと
不思議なシステムです。

とりあえずはパッタイ。大きなエビが入ってます!


グリーンカレーに、春雨の炒め物を付けてもらいました。わりと何でも
食べれるほうだけど、これに入ってた豚の血をゼリー上に固めた食材は
ダメでしたねぇ・・・


タイのフライドチキンは、衣がサクサクでかなりおいしいです。
冷めてるんだけど、それが気にならないのが不思議。


食後は館内をウロウロ・・・ここは映画館もあるらしく、なんかわからないけど
勢いを感じる映画紹介のボードを発見(笑)いいな〜坊さんとサイドカー。


食料品デパートでは「トムヤムクン味のふりかけ」を発見。
どんな味なんやろ・・・


(つづく)
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タイ滞在日記#8:3日目:微笑みの国

バンコク滞在3日目。朝食を食べてから、ホテル近くのスーパーまで。
ホテルすぐ横ではドリアンを売るお店が・・・匂いすごいです(苦笑)


まったく意味わからないけど、勢いを感じるタイ語のタイポグラフィ。


スーパーは地元の人が行くようなお店なので、ちょっとタイの人の
生活を垣間みれる気がします。


ランプータンとリュウガンを購入。


さすが、唐辛子が容赦ない感じで売られています。


意味不明な日本語の食材も多く・・・もちろん普通の日本の製品も
売られているところから、ジャパンブランドの強さを感じます。


スーパーから戻って、今度はタクシーに乗って市内へ。
昨日、友人のデザイナーさんがお薦めしてくれたジムトンプソンズハウスへ。

ジム・トンプソンはタイシルクを世界に広めたアメリカ人で、
波瀾万丈の人生を送り、最後はマレーシアにて失踪したそうです。
彼の残した家に、彼がアジア各地から集めた骨董品を展示しているのが
ジム・トンプソンズハウスです。

中心地のすぐ近くとは思えないような、緑溢れる佇まい。
館内は撮影禁止なのですが、きちんと日本語での無料ガイドさんもいて
説明を聞きながら歩いてまわることができます。





館内、スタッフさんが折り紙を折って、来場者に配っていました。
タイはどこにいっても笑顔の人が多く、微笑みの国っていわれるのを
納得。


ジム・トンプソンズハウスを出て、どこへ行こうかな〜と思っていたら
めっちゃ壁面緑化された建物を発見。


すごいな〜と思って写真撮ってたら、そこにいたタイ人の
おじさんに英語で話しかけられ、一時あれこれとおしゃべり。
近隣にあるお薦めのショップとかを親切に教えてくれました。
(彼の息子さんは埼玉にサッカー留学してたらしい。)


(3日目:ランチへ続く)


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タイ滞在日記#7:タイ観光その4:2日目夕方

観光が一段落すると、あとはツアーものでお決まりの強制的にお土産物屋やら
免税店などに連行コース(笑)夫婦してこの手の買物に興味がないので、
正直時間の無駄だな〜と思いつつ、お付き合い。

ま、こんなお茶目なフロアマットみたいな楽しいアイテムもありましたけど。


ホテルに戻ろうとしたら雨期恒例の雨。しかし、今日はなんだか降りが
異常に激しくて・・・道は川みたいにビシャビシャ、途中で落雷当たった
街路樹が倒れていたり・・・と大変。


なんとかホテルに戻ったら、待ち合わせをしてタイ在住の家具デザイナーさんが
すでに来ていました。この前、東京と北九州で会って以来だから、1ヶ月ぶり
くらいの再会でしたが・・・今回の僕の目的は彼に会うことだったので、
なんか嬉しかったですね。

彼の案内で地元の人が行くスーパーに行き、調味料や果物などを購入。
あまり観光に来てこの手の地元の人がいくようなとこに来る人少ないから
珍しがられました・・・僕らにすれば、こういう場所のほうが
免税店とかより全然楽しいんですけど(笑)


晩ご飯は小泉首相も訪れた、ということで有名な「ソンブーン」へ
連れて行ってもらいました。

プー・パッ・ポン・カリー(カニのカレー炒め)は今では
一般的なメニューになりましたが、もともとはこのお店の
オリジナルレシピだったそうです。


前日はちょっと味が馴染まなかった空芯菜の炒めも、ここでは
期待通りの味でした!ニンニク凄い量ですけど。


茹でエビ。今日はちょうど大エビがなくなったそうで・・・
手前のグリーンのソースはメキシコのサルサソースと似たような
味がします。 赤道系って味が似るのかな・・・


そして本場のトムヤンクン!


デザートはフレッシュマンゴーでした。感動的な甘さ!


(タイ3日目に続く)
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タイ滞在日記#6:タイ観光その3:ワットアルン

ワットアルンへの移動は渡し船。ということで、船着き場のある場所へ移動。
ここは干物を中心に取り扱う市場街なのですが、とにかく「臭い」
日本の干物とは違う独特な魚の匂いが鼻をつきます。




お寺のシンボルでもある仏塔は高さが75メートル。遠くから見ると
キラキラ輝いていて・・・近くに寄って見るとその輝きが陶器の破片の
きらめきであることがわかります。



仏塔に階段があって登れるのですが・・・・傾斜がめっちゃ急で
思っている以上に怖いです・・・途中までで断念・・・


上から眺めた景色


下りる時の急な階段(苦笑)


この寺院内にはたくさん野良猫がいて、そのどれもが気持ち良さそうに
お昼寝中。日本だとカメラ向けたり人が近づくとパッと逃げるけど、
こっちの猫はとにかく寝る!(笑)これもタイ気質なのでしょうか・・・




ちょっと奥まった場所にある猫を撮っている姿を江紅が写した一枚。
この姿を撮っている彼女をさらに白人の女性が撮ってて、連れの
男性にかなり受けてました(笑)


(2日目夕方の話へ続く)
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タイ滞在日記#5:タイ観光その2

最初の観光スポットは「ワット・プラケットと王宮」
仏教徒の国タイですから、露出の多い格好だと入れないそうです。
(入り口にて有料でパレオみたいなものをレンタルしてくれますが。)


タイにいって思うのは、色々な看板とかがほとんど木彫りで
しかもデザインがキッチュなのです。これはゴミ箱(笑)

 

寺院内は他の国の寺などに比べて、とにかくきらびやかで、
そして仏像やら何やらと巨大な像がたくさん立ってます。






エメラルド仏像のある本殿内は撮影禁止なのですが、座っていると
不思議と心が落ち着く不思議な感じがあります。
そんな本殿前で見上げるとこんな青空が広がってました。


お寺の方からそのまま王宮方面へ移動。王宮内部は見れませんが、
迎賓館を中心に見学。



ちょうど衛兵の交替時間だったんだけど・・同じような光景を
北京、台湾でも見たけど、タイが一番ダラダラしてました(苦笑)
なんかノンビリした人柄が出てる行進で好きでしたけど。


(ワットアルン観光へ続く)

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タイ滞在日記#4:タイ観光その1

タイ2日目の朝。今日は夕方までずっとツアーなので・・・まずはホテルの
朝食にて腹ごしらえ。アジア圏はバイキング形式での朝ご飯が多く、ツアーで
行くようなところはパン食から現地系まで幅広く揃ってます。
だいたい、生野菜が不足するので朝ご飯でしっかり補給。


バスに乗るまでにもう少し時間があったので、ホテルの横に出てる
朝市へ。僕ら夫婦は朝市行って果物を買うのが、結構楽しみだったりします。



この日はロンガンっていう竜眼(ライチみたいな果物)の兄貴分のような
ものを購入。味は・・・う〜ん、期待したほど甘くなかったかな・・・


そして市場のあちこちにはワンコが・・・きっと飼い犬なんだろうけど、
身体のひきしまり方とかが、ペット的な雰囲気ではありません。
カメラ向けても無視。吠えもしないし、媚も売らない姿が印象的でした。



移動中のバスから見える景色。ちょうど朝のラッシュ時間だからバスとか
タクシーとかがいっぱいだけど・・・こっちは冷房の効いている料金が
高いバスから、冷房のないものや、乗り合いバス的なものまで
乗り物も色々。


ちょうど選挙の次期だったようで・・・ポスターがあっちこっちに
掲載されてました。(また結果如何では揉め事に発展するのかな・・・)
立候補者の後ろから後光が輝いているデザインが印象的でした。
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タイ滞在日記#3:スーパーめぐり1日目その3)

ごはんを食べてから、あまり時間がないけど・・・パラゴンデパートの中を
ウロウロ。

広さにも圧倒されるけど、とにかくモノの多さ、そして人種の多種多様さに
圧倒されます。


中の写真は撮らなかったけど、ネットカフェとCD屋と雑貨屋が
一体化したこのお店なんかも、ディスプレイがカッコいいし、
何より店内の巨大モニターがまさに「若者向け情報発信基地」って
感じでした。

ただ時間が時間だったので、ほとんどのお店が閉まってたため
(タイでは各店が自分たちの営業時間で閉めてるのかな・・・)
スーパーに戻ってウロウロ。


もしかしたら日本にあるのかもしれないけど、ジョニーウォーカーの
ハイボール。これなんか今ブームだから、出せば売れそうな気も・・・


店内にあったアイスクリームバー。ディスプレイにフレッシュフルーツが
使われてて、かなり美味しそう!


マンゴーのジェラートを買ってみましたが、まるでフレッシュマンゴーみたいな
感じで美味しかったです!


エレベータースペースのガラスを使った巨大ディスプレイ。
地下にある水族館の広告ですが、このアイデアは素敵です。

(2日目につづく)

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タイ滞在日記#2:タイのデパートはでかい!(1日目その2)

さて・・・ホテルについてから、街へ繰り出そうと思うけど。
フロントで話をしてみると、商業施設などは10時には閉まるそうで・・
ま、でも一番大きなところ行けば何とかなるでしょ、と考え
バンコクの中心街であるサイアムへ。

サイアム・・・つまりシャム猫とかのSIAMなんですね。
個人的にはTODAYやCherub Rockなどの名曲が多いSmashing Pumpkinsの
Siamese Dreamを思い出す地名でした。


わりと、海外の街に出ても公共交通機関で移動するけど、この日は
時間もなかったし、言葉の不安もあったのでタクシーにて移動。
雨のせいで渋滞が酷かったけど、それでもフロントで聞いてた半分くらいの
料金で無事到着。しっかし・・・言葉が通じない上に、未知の場所で
タクシーに乗るのって落ち着かないものですね(苦笑)


まずはパラゴンセンターっていう大きなデパートへ。
ここはデパートと水族館と映画館が合体している巨大な場所・・・というのは
ガイドブックで読んでましたけど、実際に行ってみると途方なくでかい。
アメリカのショッピングモールくらいの広大な広さに、溢れんばかりの
モノ、モノ、モノ・・・商品点数とショップ数の多さにも圧倒されつつ、
まずは食事へ。


レストラン街へ行き、フードコートに挑戦。
また、このフードコートが・・・どこまで続くんだろう、ってほど
大きく地元系からバーガーキングや寿司などメニューもとにかく多彩。


僕も江紅も大好きなパッタイを念願の本場にて!


空芯菜を買ってみるも、その辛さと、不思議な調味料の味に断念。


そしてタイでもイーサン地方の料理ガイヤーン(照り焼きチキンみたい)を
購入。僕はこれがお気に入りでした。

(その3へ続く)
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