モノ思フ種

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CD Review:デランジェ

 

2010年にリリースされたデランジェのセルフカバーアルバム。
80年代に活躍し、あっという間に解散し、デビューから
20年近くたって再結成した彼ら。

どちらかといえば、Kyoのボーカルが苦手だったので
あんまりかなぁ・・・と思ってましたが、キャリアを
重ね、かなりいい感じの仕上がりになってました。

もともと楽曲自体は好みな感じなので、20年前の
ちょっと貧弱だった録音がかなり現代風になってて
良かったです!

欲を言えば、Lullabyもカバーして欲しかったなぁ。





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CD review:ラモーンズトリビュート

 
パンクの金字塔、ラモーンズをトリビュートしたアルバム。
参加してるメンツがスゴいです!

レッチリ、U2、グリーンデイ、オフスプリング、
ロブ・ゾンビ、トム・ウェイツ、KISS、ランシド
GARBAGE、マリリン・マンソン・・・などなど

原曲を完全破壊してるものから、忠実に再現してるものまで
トリビュートの方法は様々ですが、これはかなり良いアルバムだと
思います





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CD Review:Hybrid Theory / Linkin Park

 

1. Papercut
2. One Step Closer
3. With You
4. Points Of Authority
5. Crawling
6. Runaway
7. By Myself
8. In The End
9. A Place For My Head
10. Forgotten
11. Cure For The Itch
12. Pushing Me Away

僕はここ数年のロックバンドの流れを変えた1枚だと思っている
Linkin Parkの1stアルバム。

リリースされた当時は、ちょうどラップ×メタルが流行っていた頃で
すでに大御所?だったLimp Bizkitの隣くらいに並ぶような
狙ったようなネーミングの彼らを、ちょっとバカにしてました。

が、実際にアルバムを聞くと楽曲が良く、それこそ何度聞いても
色あせないカッコ良さがツボでした。

ポートランドに来た最初のライブツアーはすぐSold Out。
やっと見れた時には、Family Value Tourっていう複数のバンドが
出る大きなイベントで、すでにアリーナクラスの会場でした。
びっっくりするくらい下手でしたけど(苦笑)

そして、今やアメリカを代表するロックバンドに成長。

この後に様々なリンキンっぽいバンドが世界各国に生まれた意味でも
僕はすごいアルバムだと思ってます。



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CD Review:FUNKIST/リゾート

バンドをやってて、ライブハウスによく行ってた頃、
対バンで来てた彼ら。なんかやたら大所帯だし、ロックバンドなのに
フルートいる、不思議なバンドだなぁ・・・と思いつつ、
演奏を聞いたら、とにかくステージングの全てに引き込まれました。

個々の演奏力とかもあるけど、何より「楽しい」ステージングと
一転「バナナトレイン」って楽曲で見せる平和への想いみたいな
平和的な熱い想いみたいなのが、スゴくて・・演奏終了後
直行でこのCD買いました。(たしかこれのレコ発ツアーだったかな)


 

youtubeにはこの時のアルバムのリテイク版(後にアルバムに入る)
しかありませんでしたが・・・全体的な曲とかを含め、FUNKISTで
個人的にお薦めなのは、このリゾートです。

なお、ボーカルの西郷さんのお父さんは著名なフラメンコギタリストで、
彼自身はアフリカ人のダンサーのお母さんをもつハーフ。そんな
バックグラウンドから発せられる言葉の意味も、心を動かしてくれます。


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CD Review:The Step Kings / Let's Get It On

 

たぶん・・・Kitty(当時女子高生だったメンバーによる女版
パンテラといわれてたバンド)の前座だったのかな。
ライブ1回観た限りだし・・・アルバムもこれしかないけど
結構好きなバンドです。

1. Vibe
2. Right Is Wrong
3. Imbalance
4. Recognition
5. Independence Day
6. One And One
7. Get It!
8. Friends
9. Questions?
10. Another Brick In The Wall
11. Move On
12. Eleven

音は当時はやってたNew Metal(ミクスチャー)ですが
パンクよりなサウンド。たぶん日本だとアルバムすら
出てないと思うんだけど・・・なぜか1曲目は時々
テレビ番組のBGMで流れてます。不思議。


 

このピンクフロイドのカバーなんか、いいと思うんだけどなぁ・・・・



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CD Review:Stone Temple Pilots / Purple


大好きなStone Temple Pilotsから1枚を選ぶ・・・となると
ものすごく悩みましたが、このブログを書いている今の気分としては
このアルバムです。

彼らの3枚目にして、バンド崩壊寸前・・第1次解散の直前に
リリースされたPurple。たしか、メンバーとScottの確執が
かなり深くてバラバラに録音作業を行ったんだとか・・・

1. Press Play
2. Pop's Love Suicide
3. Tumble In The Rough
4. Big Bang Baby
5. Lady Picture Show
6. And So I Know
7. Trippin' On A Hole In A Paper Heart
8. Art School Girl
9. Adhesive
10. Ride The Cliche
11. Daisy
12. Seven Caged Tigers

後々のアルバムやScottのソロなんかでわかるけど、当初
グランジ系だったSTPにどんどんディビッド・ボウィみたいな
妖艶なポップさが加わってきたような楽曲が並びます。
1stのラフさを期待すると肩すかしをくらいます(笑)

僕もそこがダメで、どちらかといえばイマイチな感じで
最初とらえていたのですが、じっくりと聞くとよい曲が
ホント多いです。



このAdhesiveって曲。シングルとかになってるわけじゃないけど、
何度聴いてもシミジミといいなぁ・・・とツボです。



ライブの定番局のこれ。昔、彼らを生でみた時にモッシュピッドの中に
いたのですが、隣にいたオッサンが誰かに殴られて鼻血を流しつつ
この曲に合わせて踊ってたのを今でも思い出します(笑)


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CD Review:Avenged Seven Fold/City of Evil

 

1. Beast and the Harlot
2. Burn It Down
3. Blinded in Chains
4. Bat Country
5. Trashed and Scattered
6. Seize the Day
7. Sidewinder
8. Wicked End
9. Strength of the World
10. Betrayed
11. M.I.A.

アヴェンジド・セブン・フォルードのメジャーデビュー盤。
ガンズとハロウィーンを足して、アメリカ風に味付けした
感じ?(苦笑)

とにかくボーカルも声色がアクセルばりに変わるし、
(コーラスワークも多いけど)
ギターソロとかは泣きメロ満載だし・・・それなのに
結構曲は短いんで、聞いててダレる感じはありません。





この辺の曲聴いて「ツボだ!!」と思う人にはきっと全曲はまります。
特にBurn It DownとかはX好きな人は、ハモリギターに
グッとくると思います(笑)


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CD Review: INME / Overgrown Eden

 

イギリスのバンドInMeの1stアルバム。2003年リリースで
当時のメンバーはまだ20代でした。この後の数枚は視聴したけど
個人的にはあまりパッとせず・・・まだ今も活動してるようですが
最近のはまったく聴いてません。


1. UnderDose
2. Firefly
3. Wounds
4. Lava Twilight
5. Natural
6. Her Mask
7. Energy
8. Crushed Like Fruit
9. Ice Warm
10. Trenches
11. Neptune
12. Mosaic


3ピースバンドだし、ギターの音のドライ感とかが
NIRVANA直系かなぁ・・・と思うんだけど、アメリカのバンドに
比べてメロディー展開が多く、聴かせる感じなのが気に入ってます。



このクリップとか若いなぁ・・・と思うけど、最近のをみると
結構オジさんになってました(苦笑)




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CD Review:ポール・アンカ/Rock Swings

 

2Cellosより何年も前から出てて、これは!!と思ったカバーアルバム。

なんと歌ってるのはポール・アンカ(マイ・ウェイの作曲者)なのに
曲はヴァンヘイレン、ボンジョビ、オアシス、ニルヴァー等・・・
言うならば、北島三郎氏がGLAYなどのJ-POPをカバーしてる!
ってくらいインパクトがあります。

1."Eye of the Tiger" (original version by Survivor)
2."Jump" (original version by Van Halen)
3."Everybody Hurts" (original version by R.E.M.)
4."Wonderwall" (original version by Oasis)
5."Black Hole Sun" (original version by Soundgarden)
6."It's My Life" (original version by Bon Jovi)
7."It's a Sin" (original version by Pet Shop Boys)
8."True" (original version by Spandau Ballet)
9."Smells Like Teen Spirit" (original version by Nirvana)
10."Hello" (original version by Lionel Richie)
11."Eyes Without a Face" (original version by Billy Idol)
12."Lovecats" (original version by The Cure)
13."The Way You Make Me Feel" (original version by Michael Jackson)
14."Tears in Heaven" (original version by Eric Clapton)

どの曲もゴージャズなスウィングジャズアレンジになってて、
なんとも言えず、カッコいいんです。





最近のカバーブームとはまた違う、渋めのカバーをお探しの方に お薦めの一枚です!


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CD Rivew:Sponge / Rotting Pinata


アメリカでバンドやってた頃、ドラムとして入ったバンドが
ありました。基本はメタリカにストレートな影響を受けた
ヘビーロックなのに、時折ものすごくポップな楽曲が
オリジナルであるので「何でだろ」と思ってたら
ベースが彼らのファンだったみたいで・・・

 

知名度的にはこのアルバムの次に出た2ndの方が、まだ高い・・・と
思います。一応、ラジオヒットもありましたし・・・でも楽曲としては
僕はこちらのRotting Pinataの方が好きです。いまだネットラジオだと
このPlowedとかMollyって楽曲はよくかかってます。



(これは2ndで結構ヒットした楽曲)


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