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中国模様:正月滞在@2011#7:多面性のある中国人


中国は権利と権利がぶつかりあう国だと思います。

小さなものは駐車場の警備員から、大きなものは

国家権力まで。(中国の警備員はかなり威張ってます)


大きな権力が小さな権力を踏みつぶしつつ、

社会が成り立っているせいなのか、中国人を見ていると

日本人以上に「本音と建前」が錯綜している感じを受けます。


中国社会では「顔=メンツ」というのが大事にされているので、

みなそれぞれが本音と建前の両方で顔を使い分けるため

時として話しがとってもややこしくなります(苦笑)


ここに中国人と日本企業の付き合いにくさの理由があるようにも

思えます。


付き合いにくさ・・・といえば、中国では突然法律が変わります。

今回も1月1日から突然、北京市内に北京ナンバー以外の車が

入れなくなり、色々不便が生じました。一党独裁な分、法律が

あっという間に変わってしまうところ・・・それが中国の不便さでもあり、

逆にいえば何かと時間のかかる日本政治とのスピードの差だとも

思えます。

 
posted by seedio81 10:20comments(0)trackbacks(0)pookmark


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