モノ思フ種

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活字中毒#171

アウトプットのスイッチ/水野学

グッドデザインカンパニー代表、水野さんの最新著書。
いままでどちらかといえばデザイン書(ワーク集)的なものが
多かったですけど、最近はビジネス書っぽいものが続いています。
個人的には・・・初期の著書の方が良かったと思います。すみません。

地元の逸品を世界に売り出す仕掛け方/安藤竜二

サムロックプロジェクトとして地方の逸品を全国、海外に売り込んでいる
著者による書籍。文面と内容から伝わってくるキャラの濃さ・・・そこが
平気なら、単純に感動できる本かもしれません。う〜ん、内容としては
面白いですが、本としては微妙でした。

POSTGLOBAL/アレクサンダー・ゲルマン

天才デザイナーにして、哲学者でもあるアレクサンダー・ゲルマンが
日本の文化にふれ、自分なりの感性で新しいプロジェクトを立ち上げたり、
学んだりする過程をとりあげた本。世界に対する日本文化の発信という
観点で面白い本でした。

時代を変える発想の作り方

NHKで放送されていた、プロフェッショナルとカンブリア宮殿を
足したような番組の本。国民的ヒットを生み出した秘訣を
佐藤可士和が解説する・・・みたいな内容でした。
あまり目新しい内容ではなく、残念。


posted by seedio81 15:42comments(2)trackbacks(0)pookmark


この記事に対するコメント











アレクサンダー・ゲルマンさんの本は
読んでみたいですね。
吉沢アキラ@天才研究 | 2012/06/11 11:26 PM


はじめまして。
ゲルマンさんの著書は面白かったですよ。
おすすめです。
イッセイ | 2012/06/12 1:56 PM


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