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活字中毒:唐辛子×物語のあるコピー




【唐辛子の文化史/アマール・ナージ】

辛いのにやめられない、唐辛子中毒者の著者が世界中の唐辛子とそれにまつわる食文化についてまとめた一冊。「第五の味覚=辛み」に関する追求がすごく、結構マニアックな本ですが・・・食事の時についつい一味や七味に手が伸びてしまう方には、明日から唐辛子の見方が変わる一冊かと思います。

【物語のある広告コピー シリーズ広告編】

広告といえど、これだけのクオリティーがあるとある意味でエッセイのような感じを受けることもあります。読んでしまえば短い文章なんですが、そこに至るまでにどれだけの要素が濃縮されているのか、と考えるとコピーライターの仕事の凄さを感じます。
posted by seedio81 12:11comments(0)trackbacks(0)pookmark


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