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活字中毒:7年で飽きる×広告なのにシェア



【なぜ人は7年で飽きるのか/黒川 伊保子】

ヒトの脳には、「一定の刺激に対し、7年で飽きる」という生理的な癖がある、というのが基本理論。そこからマーケティングを絡めつつ、流行周期について分析かつ未来予想をしている一冊。たしかに車の形、洋服などトレンド周期に当てはめて分析すると面白いんですが・・・ちょっとこじつけかなぁ、と思う部分も多いので話半分的に読む方がいいかな、って本でした。視点の1つとしてはいいと思いますが。

【広告なのにシェアされるコンテンツマーケティング入門/谷口マサト】

「大阪の虎ガラのオバチャンと227分デートしてみた! 」「忍者女子」など、ネットで話題になった数々の人気コンテンツの仕掛け人による本。手法としては面白い、と思います。でも、これがじゃあ広告のスタンダードとして今後なり得るか、といえば小ネタ扱いのレベルかなぁ・・・と難しい感じもします。本としてはさらっと読めて楽しいので、要はここである「エンターテイメント×広告」みたいな話題の種づくりをもっと表現を変えつつ、どう自分なりにやるか、だと思う内容でした。
posted by seedio81 08:40comments(0)trackbacks(0)pookmark


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