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活字中毒:糸井さん×20世紀の広告




【広告20世紀 広告批評アーカイブ】

2009年に惜しまれつつ休刊した「広告批評」のなかから、特に資料性の高い号を書籍化した本。広告の仕事をしている人なら温故知新的に、読んでおいた方がいい一冊だと思います。

【糸井重里全仕事集】

糸井さんが若かりし頃に書かれた本。NHKでやってたサブカルチャーの番組で引用されてて、本の存在を知りました。1983年の本なんで、かなり古いですが・・・これ読むと、糸井さんの優れた点はキャッチコピー以上にボディコピーを書く力にあったことがよくわかります。不思議大好き、おいしい生活、にしろキャッチは知ってましたがボディはきちんと読んだことがありませんでしたけど、あのワンテーマで1年間ずっと面白いボディコピーを書かれていることが凄いと思いました。それにしてもこの時代は広告がまだ「読まれる」時代だったんですねぇ。。。
posted by seedio81 15:04comments(0)trackbacks(0)pookmark


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