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活字中毒:経験×予測力



【経験経済/B.J.2 パイン】

2000年に書かれた本ですが、技術の進歩で競争が激しく,あらゆる商品・サービスが「コモディティ」化して他企業との差別化が困難となり,価格競争に巻き込まれていく・・・その先で価値を生むのはいかに「経験」をつくるか、という視点で書かれた経営戦略の本。結構、目から鱗な内容なんですが・・・後半にいくと、実践的な話なのか「演劇論」みたいになってくるので、、、そこはちょっと不思議感もありますが、良書だと思います。

【予測力/ケビン・メイニー】

要するに「ひらめき」はどこから来て、それは鍛えることが可能なのか?そして脳という観点から考えた時にコンピューターはどのように自分達の人生を補完していくことが出来るのか、という内容の本。マルコム・グラッドウェルの本が多く引用され、テイストとかもどこか似た感じです。まぁ、読めば予測力が上がる、みたいな本じゃないですが、ただ先を読める人とそうでない人の差がどこにあるのか、を知ることは大きなヒントになると思います。
posted by seedio81 15:20comments(0)trackbacks(0)pookmark


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