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活字中毒:書体入門×世界のベンチャー



ブックセレクション。

【本を読む人のための書体入門/正木 香子】

デザイナーの視点から「書体」について書かれた本はありますが、これは読書好きの文字おたくの著者が綴った、書体に関する新書です。デザイナーの人が読んで基本をおさらいするにも、デザインがうまくなりたい人がフォントの成り立ちを知る入門書として使うにも、いい本だと思いました。

【世界の伸びている中小・ベンチャー企業は何を考えているのか?/安西 洋之】

米国、イタリア、ドイツ、フランス、英国、日本の元気な中小・ベンチャー企業に「成熟化した市場でどう稼いでいますか?」という質問をぶつけて、一冊にまとめた本。ニッチビジネスの話としては面白いし、内容もいいんですが・・・あまりにニッチすぎる海外の企業を背景説明抜きでザクザクと書いているので、正直かなり読みにくい本でした。でも頑張って読むと、小さな企業だからこそできる徹底したローカライズ×オープンな組織運営が、これからの中小企業が進むべき道、というアドバイスと実例を知ることが出来ます。(めずらしく一度読むの断念しましたけど。)
posted by seedio81 11:18comments(0)trackbacks(0)pookmark


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