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ポートランド日記#3:天才ギタリスト、鬼塚仁志

アメリカ滞在2日目。

朝起きてレンタカーの予約電話をいれたら14時くらいからしか用意が出来ないとのこと。それまでの時間は僕の大事な友人の1人、鬼塚仁志・・・通称TOSHIさんに会うことに。



彼はこのblogでも紹介記事を書いたことありますが、20代の時にスペインにギターの勉強のために渡り日本人ながら現地の著名バンド「パタネグラ」のギタリストとなり、その後アメリカ人女性と結婚し現在はポートランドを拠点に活動しています。

現在はアメリカでリリースとなる最新アルバムの制作作業中。フラメンコや和音階、パーカッシブなギターというこれまでのスタイルに合わせ、今回はジャズやヒップホップ(ラッパーとの競演もあり!)というアメリカ音楽の影響もフュージョンした作品になるようです。制作中の音源を聴かせてもらいましたが、言葉を無くす素晴らしさでした。しかも今回はマスタリングをマライアキャリーを担当していたような敏腕の方が受け持つそうなので、仕上がりのほうも楽しみです♪

CD出来たら真剣に北九州でのライブも考えています。

6年前に引野のアンディーで行ったライブでは100人以上の観衆が、彼のプレイに圧倒され、ステージに見入ってしまい、ライブハウスが静寂に包まれる・・・といったことがありました。(オーナーさんがかなり驚いていました。)こうご期待下さい!

>鬼塚仁志ホームページ:my space

・・・と余談はさておき、Toshiさんと出会ってクリスマスの買物に付き合い、そのまま飲茶を食べ(中国語で話すとメニューにない美味しいモノが出てくるのです)、珈琲を飲んだら車を受け取る時間に。

Portland南東部のメインストリート、82ndAveにかなり大きなアジア系マーケットが出来ていたり、街の中にメキシカンコミュニティがあったり・・・ここ数年でオレゴン州のほうも他民族化が進んでいることを強く感じました。僕がはじめて来た12年前くらいって、わりと白人の多い街だったんですけどね。

この日の夜はGraceの手作りパスタを食べ、クリスマスイルミネーションを観にピーコックレーンへ。



ここのストリートは居住条件に「必ずクリスマスにイルミネーションを行う事!」と記載されていて、とにかく全ての家が全力で家をデコレーションしています(笑)当初は知る人ぞ知るクリスマススポットなのですが、現在では警察が交通整理をするほどの名物行事になっていました。

ピーコックレーンを見た後はグラトーという家の近くの夜景スポットへ移動。ここは絶対ガイドブックなどには出てませんが、南東側から街の景色が一望できる最高の場所です。地元の人がいくデートスポットですね。
posted by seedio81 08:00comments(1)trackbacks(0)pookmark


この記事に対するコメント











鬼塚さん元気ですか?もうジャンバー線は引かないんですか??
元気でなによりです。また会って飲みたいですね!
新高ナベ、松兼 | 2013/12/06 11:12 PM


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