モノ思フ種

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活字中毒:ハウスワイフ×アイデアの交差点



ブックセレクション。

【ハウスワイフ2.0/エミリー マッチャー】

高学歴、社会での活躍の経験もありつつ、今は家で家族のために素敵な奥様という仕事をするアメリカの女性たちを追いかけたレポート的な一冊。たしかに、家事を楽しみ、自分で食べ物をつくり、ホームスクーリングで子供を育てる、、というのはどちらかといえば「古臭い」と思われていたようなバブル期のアメリカを抜けて、逆にいまはそういう生活をする女性が「かっこいい」と思われている、、、そんな風潮は日本にも若干共通するような気もします。当初タイトル先行で読み始めた本ですが、ただそういう風潮を賞賛するのではなく、そこには「結局女性の社会進出が難しいアメリカという国」の閉塞感が綴られていますし、ブログというツールがあるからこそ、この風潮が拡散している一方で、でもそれは「本当に憧れの生活なのか?」と分析もされていて興味深いです。オーガニック志向で料理上手で家事が得意なママ達を褒め称えるだけでない内容に、一読の価値はあると思います。

【アイデアは交差点から生まれる/フランス・ヨハンソン】

いくつかの異なる分野がある個人の脳内で交差点のように出会い、これまでにない斬新なアイデアが生まれる・・・・著者はそれをルネッサンス期のメディチ家が様々な才能を集め支援したことで、文化が花開いたことにたとえ「メディチエフェクト」と名付けています。著者自身がアメリカでソフトウェア、医療品、ヘッジファンド、コンサルタントと他分野を有するグループ企業を築いたスウェーデン人という背景も相まって、ただ事例を集めた一冊にとどまらず「じゃああなたはどうすべきか?」という道筋までを記している点でも興味深い一冊でした。時に自分の中に芽生えた新しいアイデアとそれに基づく行動で人間関係まで変わってしまう点にも言及されていて、いろいろ考えさせられる本でした。
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活字中毒:書体入門×世界のベンチャー



ブックセレクション。

【本を読む人のための書体入門/正木 香子】

デザイナーの視点から「書体」について書かれた本はありますが、これは読書好きの文字おたくの著者が綴った、書体に関する新書です。デザイナーの人が読んで基本をおさらいするにも、デザインがうまくなりたい人がフォントの成り立ちを知る入門書として使うにも、いい本だと思いました。

【世界の伸びている中小・ベンチャー企業は何を考えているのか?/安西 洋之】

米国、イタリア、ドイツ、フランス、英国、日本の元気な中小・ベンチャー企業に「成熟化した市場でどう稼いでいますか?」という質問をぶつけて、一冊にまとめた本。ニッチビジネスの話としては面白いし、内容もいいんですが・・・あまりにニッチすぎる海外の企業を背景説明抜きでザクザクと書いているので、正直かなり読みにくい本でした。でも頑張って読むと、小さな企業だからこそできる徹底したローカライズ×オープンな組織運営が、これからの中小企業が進むべき道、というアドバイスと実例を知ることが出来ます。(めずらしく一度読むの断念しましたけど。)
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活字中毒:7年で飽きる×広告なのにシェア



【なぜ人は7年で飽きるのか/黒川 伊保子】

ヒトの脳には、「一定の刺激に対し、7年で飽きる」という生理的な癖がある、というのが基本理論。そこからマーケティングを絡めつつ、流行周期について分析かつ未来予想をしている一冊。たしかに車の形、洋服などトレンド周期に当てはめて分析すると面白いんですが・・・ちょっとこじつけかなぁ、と思う部分も多いので話半分的に読む方がいいかな、って本でした。視点の1つとしてはいいと思いますが。

【広告なのにシェアされるコンテンツマーケティング入門/谷口マサト】

「大阪の虎ガラのオバチャンと227分デートしてみた! 」「忍者女子」など、ネットで話題になった数々の人気コンテンツの仕掛け人による本。手法としては面白い、と思います。でも、これがじゃあ広告のスタンダードとして今後なり得るか、といえば小ネタ扱いのレベルかなぁ・・・と難しい感じもします。本としてはさらっと読めて楽しいので、要はここである「エンターテイメント×広告」みたいな話題の種づくりをもっと表現を変えつつ、どう自分なりにやるか、だと思う内容でした。
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活字中毒:糸井さん×20世紀の広告




【広告20世紀 広告批評アーカイブ】

2009年に惜しまれつつ休刊した「広告批評」のなかから、特に資料性の高い号を書籍化した本。広告の仕事をしている人なら温故知新的に、読んでおいた方がいい一冊だと思います。

【糸井重里全仕事集】

糸井さんが若かりし頃に書かれた本。NHKでやってたサブカルチャーの番組で引用されてて、本の存在を知りました。1983年の本なんで、かなり古いですが・・・これ読むと、糸井さんの優れた点はキャッチコピー以上にボディコピーを書く力にあったことがよくわかります。不思議大好き、おいしい生活、にしろキャッチは知ってましたがボディはきちんと読んだことがありませんでしたけど、あのワンテーマで1年間ずっと面白いボディコピーを書かれていることが凄いと思いました。それにしてもこの時代は広告がまだ「読まれる」時代だったんですねぇ。。。
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映画生活:子連れじゃだめかしら?



アダム・サンドラーの最新作は、「50回目のファーストキス」以来となる
ドリュー・バリモアとの共演作。あの映画から10年が経ち、アダムももう48歳。
恋人同士のラブストーリー・・・というよりは、子連れバツイチカップル同士の
恋愛という今時のアメリカっぽいラブコメディーでした。
彼の作品はいつもながら、下品で馬鹿馬鹿しいのに最期はハッピーな気分になる
良作揃い。ちょっとワンパターン気味ではあるけど・・・いい映画でした。
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活字中毒:奇妙なアメリカ×シナリオプラニング



【奇妙なアメリカ人/矢口 祐人】

進化論、核、田舎の巨大美術館、日系人、ハリケーン、真珠湾攻撃、911などマニアックなアメリカの博物館を訪ねていくことで、アメリカ人の意識というか、大国としての葛藤みたいなことを探っていくアメリカ論。多国籍国家でもあるアメリカは、どこかで1つの価値観で世の中を語ることが出来ず、その歪みのようなものがこういうミュージアムの展示に現れている、という視点は面白いです。社会問題をショーケース化し、どこか見せ物的にしてしまうことの矛盾の綴られた一冊と思いました。

【シナリオ・プランニング/Woody Wade】

未来のことなんて誰もわからないからこそ、未来を大胆に創造し、設計しよう!という趣旨の本。本の装丁からして、ちょっと変わっていてわかりやすい教科書のような感じです。基本理論はとても興味深く、当然誰でも共感できることと思います。ただ、最後まで読むのには理論や説明が妙にデザイン化されていて、若干空論的な読後感が残りました。たぶん、この考え方を企業研修とかで実際に行っていくのにはいい本だし内容だと思います。
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活字中毒:逆転×米国人一家



【逆転/マルコム・グラッドウェル】

これまでも様々なビジネス書などで引用されてきた「ティッピングポイント」「第1感」「天才1万時間の法則」など素晴らしい視点、ユニークな引用、ユーモアあふれる語り口が揃ったマルコム・グラッドウェルの3年ぶりの最新著書のテーマは「弱者に勝つ!」。ダビデとゴリアテの引用からはじまり、どうすれば弱いものが強いものに勝てるのか・・・そもそも弱者や強者とは何なのか?など読み出すと止められない面白さでした。なによりも、これまで原作はいいのに翻訳が某女性コンサルの人で、あんまりにも酷かったため・・・そこが改善されたことが何よりでした。さらっと読めるのに知的な彼の本、お薦めします!

【米国人一家、おいしい東京を食べ尽くす/マシュー・アムスター=バートン】

マイケル・ブースの「英国一家、日本をたべる」のパクリ?というようなタイトルがつけられた、この本。なんか便乗本みたいに思われますが、実はまったくの偶然みたいです。英国一家が不自然すぎるほどセレブな食事を重ねていたのに比べて、こちらはホント庶民的に東京の中野に住んで主に娘とローカルフードを食べ歩く食エッセイです。ポートランダーでシアトル在住の著者。視点と雰囲気でいうと、この本は「孤独のグルメ」が好きな方におすすめしたい本でした(笑)
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活字中毒:ラーメンズ×ジブリ



ブックセレクション。

【僕がコントや演劇のために考えていること/小林賢太郎】

ラーメンズの小林氏の最新著書。これまで、どっちかというとラーメンズスタンスのお笑いっぽい本とか戯曲集みたいなとこだったけど、今回は彼が「クリエイティブ」のために考えていることや、心がけていることが綴られている感じの本でした。内容的には、ラーメンズファンか、彼らの舞台を見たことがある人、もしくはアイデアを具現化する仕事をしてる人には、ツボです。心に残るフレーズや、仕事に行き詰まった時などに、ふっとページをめくりたくなる言葉が満載です。が・・・彼を知らない人からすれば、自意識過剰て付いていけない内容かもしれません(苦笑)

【ジブリの世界を創る/種田陽平】

種田氏の話を先日のプロフェッショナルでみて、大好きなスワロウテイルが彼の原点であったことを知り、興味をもち購読。たぶん、書いたっていうよりも喋った原稿をまとめていったようなスタイルかもしれませんが、ものづくりという仕事の大変さと奥深さ、何より作り込エネルギーや葛藤が最後に成果となるまでの魅力などが語られています。わりと話的にはジブリ最新作の話が主な上に、ネタバレもあるので映画をもしまだ見てなくて楽しみにされてる方は・・・鑑賞後の方がいいかもしれません。
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映画生活:チョコレートドーナツ



モチーフ的には実話らしいですが、まだ今以上に同性愛への偏見が強かった
アメリカで障がい者の男の子を引き取って育てようとしたゲイカップルの話。
いい映画だとは聞いてましたが、ストーリー以上に主演俳優の目の動きのような
細かな演技と歌声による「哀しみの表現」に圧倒されます。
見ておくべき、名作だと思います。
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活字中毒



ブックセレクション。

【はみだす力/スプツニ子】

アーティストとして奇抜な作品を発表しつつ、MITメディアラボの助教授にもなってしまう、理系スーパーオタク女子の、スプツニ子さん。朝日新聞のbeでの記事で興味をもって、本を読んでみました。ハーフとして生まれ、日本社会での違和感に対して、自分を曲げることなく立ち向かい、自分の道を築いていった彼女。読む人によっては、彼女の我が道をいく感が、好きじゃない人もいるかもしれませんが・・・でも「普通からはみだす」って考えには得るものは多々あります。吉田ユニさんアートディレクションのもと、敢えて「出来る女っぽいビジュアル?」を表紙に据えて、内容で裏切る・・・みたいなパンク精神も感じます(笑)

【ヤンキー化する日本/斎藤 環】

最近の本のテーマとして、ヤンキーって熱い!?著者が以前に書いた「世界が土曜の夜の夢なら ヤンキーと精神分析」も面白かったですが、今回は村上隆、デーブスペクター、隈研吾・・・などのメンバーとくりひろげる、現代日本の「気合い!」「バッドセンスの美学」「母性的な友情関係」といった要素を語り合ってる本です。テーマがテーマだけに、なんとなく対談といいつつも、酒場で隣のテーブルからきこえてくる話題を聞いているような、ゆるさがありますけど、「ヤンキー経済」よりこっちの方が僕はいい本だったと思います。はい、北九州市の話も出てきますよ〜♪
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音ヲ楽シム:David Bowie

結構、長いこと・・・あんまり良さがわからなかったDavid Bowie。
好きなバンドが多く影響されていることを知りつつも、何度か聴いたがちょっと駄目かなぁ〜と
敬遠してたんですけど、この前観た映画LIFEでカバーされてたSpace Odittyが格好良くて
ベスト盤を探してみたら、知ってる曲満載!!



もちろん、オリジナルもいいけど、それを探しててみつけた
Smashing Pumpkingsのこのカバーもいいなぁ・・・

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映画生活:鑑定士と顔のない依頼人



イタリアのサスペンス映画。
面白い!!!とかなり話題になってはいましたが、な〜んか重たそうで、観るまで
ためらったのですが・・・・これ、すごい映画です!

偏屈な鑑定士が、莫大な相続を得た若く対人恐怖症の依頼人に翻弄され、
そして最後には・・・というストーリーです。

ネタバレになるんでラストを話せませんが、そこまでグイグイと引っ張っていく
ストーリーや演技といい、評価が高かったのがよくわかります。お薦めです。
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活字中毒



ブックセレクション。

【はみだす力/スプツニ子】

アーティストとして奇抜な作品を発表しつつ、MITメディアラボの助教授にもなってしまう、理系スーパーオタク女子の、スプツニ子さん。朝日新聞のbeでの記事で興味をもって、本を読んでみました。ハーフとして生まれ、日本社会での違和感に対して、自分を曲げることなく立ち向かい、自分の道を築いていった彼女。読む人によっては、彼女の我が道をいく感が、好きじゃない人もいるかもしれませんが・・・でも「普通からはみだす」って考えには得るものは多々あります。吉田ユニさんアートディレクションのもと、敢えて「出来る女っぽいビジュアル?」を表紙に据えて、内容で裏切る・・・みたいなパンク精神も感じます(笑)

【ヤンキー化する日本/斎藤 環】

最近の本のテーマとして、ヤンキーって熱い!?著者が以前に書いた「世界が土曜の夜の夢なら ヤンキーと精神分析」も面白かったですが、今回は村上隆、デーブスペクター、隈研吾・・・などのメンバーとくりひろげる、現代日本の「気合い!」「バッドセンスの美学」「母性的な友情関係」といった要素を語り合ってる本です。テーマがテーマだけに、なんとなく対談といいつつも、酒場で隣のテーブルからきこえてくる話題を聞いているような、ゆるさがありますけど、「ヤンキー経済」よりこっちの方が僕はいい本だったと思います。はい、北九州市の話も出てきますよ〜♪
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アレバノアイデア:チップ制の導入

飲食店の人手不足。自分のまわりやクライアントさんを見てても、かなり
深刻な状況です。

たとえばですが、日本でもチップ制が導入されたら、こういう状況は
変わるのではないでしょうか?

いまの飲食店って3K(キツイ、キタナイ、キケン?)みたいに思われてますが、
日本とアメリカの両方で飲食店で働いた経験からいうと、たしかに日本の
飲食店、特にホールの仕事に関していえば、「サービス=無償(当たり前)」って
感じがありすぎです。もちろん、そういうおもてない精神が日本の良さかもしれませんが、
逆にいえば、接客やサービスについてのプロ意識が低いケースも多いように思えます。

アメリカで働きはじめた頃、マネージャーに「料理を運ぶだけなら誰でも出来る」
「なぜ自分がその仕事をしているのかを考えて行動しろ」と怒られ・・・それからは、
自分が受け持つテーブルの飲み物や食べ物の進捗を常にそっと確認し、
常連客の注文や好みの傾向などは覚え、
一歩先をいくサービスを心がけて行うよう、努力を重ねました。

結果、きちんとしたサービスをすれば、それに応じてチップという収益で
評価をされ、金額の問題ではなく、自分が働く意義のようなものを肌で
感じたものです。

顧みて、日本では安い、うまい、サービスがいい、ってことは当たり前の
品質なのかもしれません。しかし、その歪み?の代償として、アルバイトなどの
人材を使い捨て、きちんと人を育てる取り組みがされていたのか、が怪しいことの
結果が「飲食の仕事はキツイだけ」みたいな風潮を生んでしまったように思えます。

お金の問題ではなく、評価の問題として、チップ制を取り入れてみることが
仕事の意欲なんかにも繋がり、人手不足の解消になるのでは・・・という
アイデアです。
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映画生活:グリフィン家のエンディングノート



ロバート・デニーロ、ダイアン・キートン、キャサリン・ハイグル、スーザン・サランドンと
いった豪華な俳優・女優を集めて、よくこれだけ下品な台詞満載の映画を作ったもんだ・・・・と
全然違うポイントで感心してしまいました(笑)

破天荒で女癖の悪い父親を中心に、養子の男の子の結婚をめぐるアメリカンなドタバタ
コメディー。笑えますが、下品です。

それにしても、これを見る時に、まさかロビン・ウィリアムスが亡くなっているなんて
思いもしませんでした。やっぱり彼はいい役者さんです。
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有名楽曲のマイナーアレンジ



シンディーローパーの有名な楽曲をメジャーコードアレンジから、
マイナーコードアレンジにしてカバーした曲。
全然雰囲気が違うけど、これはこれでロックでカッコいい♪

ちなみに彼はアメージンググレースなんかも、演奏してます。

<br />

 
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映画生活:ジャッジ



ソフトバンクや東京ガスなどを手がける、電通澤本ディレクターが脚本を書いた、映画。
これ・・・広告業界の裏側をコメディーに仕上げた、っていう話で、
さすが、ってくらいテンポもいいし、豪華に役者も使っているんで、
単純に映画として楽しいんですが・・・でも、業界の端っこで仕事をしてるので
笑えない面も(苦笑)特に、アワードとか見に行ったりした後だけに・・・
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MJ:旅人の時代

今後の地方消費の1つのテーマとして「旅人を受け入れる」っていうのがあるような気が
しています。

旅行者ではなく、旅人です。違いを僕なりに説明するなら、目的を消費しにくるのが
旅行者で、旅人は時間を消費しにやってくる、人でしょうか。または、旅人は現地の人に
昔さながら他の土地の情報をもってきて、逆に自分の土地に旅先の情報を持って帰って
広めてくれる人のことです。

インターネット全盛期のいま、観光促進ではとにかく派手な見せ場をつくる傾向が
ありますけど、旅人へのアピールはもっと地味でもいいんだと思います。
地元の人が食べている美味しいもの、楽しいことを、ちょっとの間だけその場所の
住人になったような感じで、体験しにくる。

そこには当然、街の人との関わりや出会いというスパイスも欠かせません。

比較的アジア圏の旅行の目的が「買い物」であるのに対して、欧米圏では
「体験」が旅行の主となる傾向もあります。(年齢層や社会的地位にもよりますが。)
その流れを受け止めて、東京には安く泊まれ、文化体験が出来、さらには
地元の人とふれあえるバーなんかを併設したホステル的なものが増えています。

地方の場合、外国人がターゲットなのではなく、例えば近隣の県の人であっても、
その場所に泊まる=地元の人とふれあえるチャンスが多い場所、みたいなのが
出来ると、人の流れが起き、それは結果として地域の活性化にも繋がるように考えています。

 
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活字中毒



ブックセレクション。

【思考/井関 利明×山田 眞次郎】

「モノづくり日本」とは本当に正しいアイデアなのか?ということをテーマにした、二人の博士による対談。失われた20年、と紋切り型でいわれがちですが・・・じゃあ、本当に日本の経済ってどんな状態なのか、どうなるべきなのか・・・ってことが対談形式なので、相互に会話が化学反応を起こしつつ進んでいきます。日本のものづくりを「几帳面さ×快適さの追求」という視点から分析したり、「マーケティングは消費行動ではなく、市場でのコミュニケーション行動にあった」という話など、分厚いんですが、わかりやすく、ユニークな定義が多数されている良書です。なぜか、good design companyの水野さんが装丁っていうのもポイントが高いです(笑)

【このツイートは覚えておかなくちゃ。/嶋 浩一郎】

博報堂ケトル代表の嶋さんの雑学特化型のツィートをまとめた本。現在進行形で、いまも続いている企画で、これは2010年に刊行された、まとめ本です。嶋さん独特の視点から切り取った雑学っていうところがポイントで、1つ1つに付けられたイラストといい、これが本棚にあったら、カフェとかすっごくセンスがいい感じがするのではないでしょうか?ボサノバ的ザツガク、って表現もナイスです。
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謎の記事。



最近、MJでは「それ無理がない?」って記事があります(笑)
先日のこの女子会に男子がトレンド・・・ってのも、それじゃあそもそも
女子会でも何でもないじゃん!?という話で、笑ってしまいました。
この前にあったイオン女子がトレンドっていうのにも無理があったけど・・・
時々、こういう意味不明な記事があると、この新聞に書かれている情報なんかでも
実はねつ造だったり、どこかのクライアントに都合がいい記事になってるのかなぁ、
とか邪推してしまいます。。
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活字中毒



読み終えた本から。

【街を変える小さな店/堀部篤史】

京都にある「恵文社」って本屋さんの一乗寺店店長さんが書いた、街の本屋を通じて、これからの商売を考える一冊。自分も年間で雑誌とかまでいれると・・・たぶん300冊以上の本を買ってますが、それこそ街の本屋さんに行くことは極端に減って来ています。そういう意味では、この著書でいう「本屋が好きな人、ではなく本に書かれた内容が好きな人」なのかもしれません。でも、北九州にはドキドキするような本屋がないのも事実なんだよねぇ・・・とか考えながら読みました。スペンドシフトじゃないですが、本屋の話も然り・・これまでの流通体系や、○○屋とはこんな商売だ、って観念を捨てて新しいことを行うお店でないと、ネットの波には勝てないのかもしれません。モノではなく、コトを売る商売。新書サイズで1,600円とちょっと高い本ですが、色々考えるヒントになる良書でした。

【なぜ、真冬のかき氷屋に行列ができるのか?/川上徹也&石附浩太郎】

1杯800円で1年中営業するかき氷屋さん、埜庵のお話。オーナーさんの著書というより、川上さんっていうコンサルタントさんの著書なんですが・・・う〜ん、いい本だと思いますけど、コンサルタントの人のフィルターが入るぶんだけ、ちょっと訓示めいているのが気になりました。埜庵さんの哲学や実際の取組みなんかは、ある意味でちょっと最近流行って来ている「コミュニティ系小商い」(僕が勝手に命名)の大変さと、それでも成し遂げる信念みたいなものを、学ぶことが出来ます。そういう意味では、良い本でしたが、なにぶん場所と人柄に大きく左右される要素が大きいので・・・出来れば、埜庵オーナーさんの要素だけで読みたかったと思います。
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MJ:表現の幅



毎回、名作揃いの東京ガスのCM。
これもいい内容だと思うんだけど・・・内容が物議を醸しすぎて、
放映中止になったんだとか。

表現をすることは、何かを伝えること。
もともと評価なんて、人それぞれで・・・著しく人権をおとしめるような
内容であれば、問題あるけど、このレベルの内容でさえ、クレーム対象に
なるとしたら、それは社会の方が歪んでいる気がします。

じゃあ、彼女が合格して、家族でニコニコだったらいいんでしょうか?
そういう大変な時にこそ、寄り添える家族がいる、っていう大きなメッセージを
無視して、小さな表目上のことを正義感かざして批判する姿勢の方が
問題だと思います。

ここ最近、あまりにもCMに関する、クレームで取りやめが多いのが、
「言ったもの勝ち」みたいで、好きではありません。
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ロッカーいい人論

アメリカのヘビーロックバンド、STAIND。
日本だとあんまり人気ないけど、彼らはバラードに定評があり、ラジオで
よくかかる人気バンドです。

コンサートにいったこともありますけど、その歌う姿はまるで
西郷隆盛(笑)



でも、ヘビーな楽曲から、聴かせる楽曲まで歌う歌唱力の高さは、
ラウド系では群を抜いて巧いです。



で、そんなボーカルのアーロンのニュースがめずらしく日本で
流れてました。

http://www.narinari.com/Nd/20140626340.html

要するに痴漢まがいのことやってた男性客に対して、演奏を止めてまで
舞台上から説教、ってことなんですが・・・これ、日米とわず、
演奏とか楽曲が激しくても、実はロッカーはいい人が多い、っていうことの
象徴のようなイベントだと思いました。

slipknotもデビューしたばかりの一番、危険といわれてるころに
見ましたけど・・・見た目とは逆にMCでは感謝と客への思いやりの嵐!



極悪の代名詞のような、slayerでさえ、Fワード使うことなく、
紳士的なMCだったのも、印象的でした。

逆に、ステージ上でFワード使ったり、中途半端に悪ぶってる
ステージングのバンドの方が、売れてないような気が・・・

考えてみれば、楽器って習得までが大変だし、ボーカルにしても
プロでやろうと思えば、身体や喉のメンテナンスなど、しっかりと
やらないと難しいし・・・その前に、協調性がゼロの人同士だと
楽曲として演奏になりません(笑)

この辺は、実は日本のラッパーが悪そうにみえて、実は結構
学歴高い人多いのにも共通してる気がします。

ほぼはじめて、日本のニュースでSTAINDをみかけて、
思ったことでした。

 
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本の時代。

スマホ、すっごく便利です。
やっぱり時間空いてると、つい見ちゃいます。
ニュースアプリとかだと、結構自分では見落としがちな情報なんかも
日々入ってくるので、暇つぶしにはいいし、ちょっと中毒性も感じます。

だけど、便利な反面、ふとスマホから顔を上げた時に、流れている情報が
画一化していることに気がつきます。

自分が面白いと思うものを、みんなも面白いといいつつ共有してるけど、
だけど、本当に面白いものって、実は他のとこにあるのが、見えにくく
なっているんじゃないでしょうか?

だからこそ、逆にいまは本の時代だと思います。

要約されているわけじゃないから、一冊読むのは、スマホのニュースより
随分と時間もかかります。

だけど、読んだ自分しか知らない情報がそこにああり、
そんな情報が幾つも重なって、自分だけの「知識」になる。

情報化社会だからこそ、本を読む時間が大切になりつつ、ある!と
活字中毒の僕は思うわけです。
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活字中毒



ブックセレクション

【本の逆襲/内沼晋太郎】

毎回安定感のある面白さがあるideainkの新刊は、本屋×お酒×家具×イベントの複合店舗「B&B」を手がける内沼さんが著者。「飲食業界の未来と、本の未来は別」「暗いのは出版産業だけ、そこに本を巻き込まないで欲しい」といった主張から垣間見られるように、本屋業の時代に合わない業界体質について触れながら、彼の場所を選ばない「本屋」活動やら、あとは電子書籍のことなんかまで、ギッシリと話がつまってます。たしかに本好きとしては、電子書籍が出たから業界がやばい、とかって話より、こういう夢とビジネスの可能性の両方がある、本の話が聞きたかった、と思う一冊でした。

【影響力の武器 実践編】

ベストセラーの「影響力の武器」は心理学×経済学って意味で名著でしたが、その発展系として書かれたこの「実践編」も、日頃の何気ない行動にある心の動きなどを50の事例でわかりやすく解説されていて、あっという間に読み終える本でした。たぶん、ジャンルとしてはセールス指南みたいな本かもしれませんが、コミュニケーションを学ぶ、という意味の本として十分おもしろいです。当然、まずは「影響力の武器」を読んでおいた方がいいですけど、こっち読んで興味があったら、最初の本に戻る、なんてのもアリかなぁ、と思います。
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ブランディングに特化した、サイトリニューアル



クライアントさんのお仕事が中心だと、どうしても手薄になってしまう自社サイトですが
だいぶ自分の仕事の方向性が定まってきましたし、ここ数年 で提供できるサービスなんかも
変わってきていますので、大幅にデザインも含めて、リニューアルを完了させました。

これまでに比べて、よりグラフィックデザイナーであり、ブランドデザイナーである
部分を強調した、構成となっていますが、よろしくお願いいたします!

http://www.seedo81.com
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活字中毒



ブックセレクション。

【斉藤和義本/斉藤和義】

デビュー20周年記念のエッセイ。かなり長いこと、彼の音楽ってな〜んか聞かず嫌いだったけど・・・去年くらいから突然、めちゃめちゃ好きになってしまいました。で、好きになってしまうと、実は昔から彼が歌ってるとは知らなかったけど「好きだった曲」がたくさんあったこともわかり、ますますはまってます。。。日本語ロックとしてかっこいい人なんだけど、エッセイは彼の素の部分がわかるような、飾らない感じの文体と内容がいい本でした。

【終わりなき夢の波間に/マーク・シャピロ】

夫婦そろって愛してやまないジャックジョンソンの本を発見。著者は彼本人ではなく、ジャーナリストの方が色々なインタビューなどを繋ぎ合わせているスタイルですが、ジャックの音楽をもっと深くわかるようなエピソードが満載で、彼の音楽は好きだけど、未読な方にはおすすめしたい一冊です。

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マイケル新曲



マイケル・ジャクソンの新曲。
死後出るアルバムって本人が関わってない時点で、なんか商売っ気が強いんで、
あんまり好きじゃないし・・・決して、同じようなつくりの前作だってよくなかったけど、
ティンバーレイクのこれはいい曲。PVもオマージュの仕方が好きです。
 
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映画生活:フランス映画の方が面白い時代?

最近、面白そうだなぁ、と予告編をみておもう映画のほとんどがフランス映画です。
以前だと、なんか小難しかったり、話が不条理だったりする印象があって苦手だったんですけど、
最近は「続き物」または「わかりやすいラブストーリー」のアメリカ映画より、フランス映画の方が
面白いです。

まず、1つは映画に散りばめられたオシャレ感。
ムードインディゴは監督がPVとか有名なミシェル・ゴンドリーなんで、やりすぎ感は
ありますけど、華やかで斬新です。




もう、1つは男がいい意味で女々しく、女性が強いこと。
アメリカ映画の男性って、ステレオタイプ的にマッチョすぎて、
男女関係とかも、パターン化した感じで進むものが多いんで、
その枠がないフランス映画は、それだけでストーリーがユニークだと感じます。

映画にマーケティングが用いられ、投資に対して、ヒットを求められる結果、
ありきたりな内容に落ち着いたのって、日本のCMなんかもそうなんだろうけど、
クリエイティブとお金の駆け引き、なのかもしれませんね。
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いいアイデア提案とは

最近思うことですが、いいアイデア提案って、
たぶん聞いた瞬間に「それ自分が前から考えていた!ぜひやりたい!」
って思って、誰かに「こんなこと考えてるんだよね〜」と
自分が考えたかのように、喋っちゃうようなアイデアなのでは?と。

たぶん、人間関係も似てて、いい人との出会いがあると、
たとえ3回くらいしか会ったことなくても、大昔から付き合ってるような
錯覚?をおぼえる関係がそうなのかもしれません。

むかし、御世話になっている方に言われた
「誰かいい人と出会った、または出会ってる、と思った時には
その人を紹介してくれた人を思い浮かべ、感謝の気持ちをわすれないように」
という言葉は、僕にはまさに金言だと思ってます。
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映画生活:俺はまだ本気出してないだけ



堤慎一が駄目男やら、その妄想のキャラやら、コメディー路線前回でつっぱしる一本。
彼のようなどちらかといえばコメディアンでない人が、真剣に「駄目人間」を演じていることが
一番おかしいし・・・実は脇役を含め、演技派の役者さんが多く登場しています。
たぶん、根底には「仕事とは?人生とは?家族とは?」みたいな意味もあるんでしょうが・・・
それを抜きで、ただコメディとして楽しんだ方がいいと思う映画でした。
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音ヲ楽シム:リリックビデオ



LINKIN PARKの新曲がiTunesでリリース。
CDのプレスとかが必要ないと、すぐに音源発表できるんだろうけど、反面あんまり
音がよくないmp3でのリリースって、ミュージシャン的にはどうなんだろ?

ここ数年、かなりエレクトロニカに傾倒してましたが、新曲はロックでいい感じです!

そういえば、近年このリリックビデオって流行ってますよね。
映像以上に歌詞にクローズアップがいくっていうのは・・・伝えたいことの現れなのか、
それとも映像経費の削減なのか・・・(^_^;)
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映画生活:17歳のエンディングノート



天才子役、ダコタ・ファニングも、もうこんな大きくなったんですね。
いわゆる、難病系ラブロマンスの感動作。
いい映画だと思いますが・・・ほぼ、広告のまま流れていって、途中で
「あれこの映画観た事あったかな?」と思うような感じがするほど、
CMで全て言い尽くされてしまうストーリー展開です。
そこは少し残念ですが、お父さんの演技は、グッとくるものがありました。
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音ヲ楽シム:ブルーノ×レッチリ



スーパーボウルのハーフタイムショー。今年は、ブルーノマーズ!!
彼だけでも格好いい演奏のなか、なんと途中にはサプライズで、まさかの
レッチリ!!スーパーセッションはさすがです。

いつまでyoutubeにアップされてるかわかりませんが(笑)

 
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活字中毒



読み終えた本から。

【フィーチャリング力/VERBAL】

m-floのVERBALが、書くビジネス書(笑)
ラッパーとしてだけではなく、実業家としても活動している彼らしい、
人と人の関係とかをfeaturing(本の中ではm-floスタイルで
loves)で描く、面白いスタイルの本でした。
わりとイメージでは、気ままにやりたいことやってる感じに
見えて、自分の作りたい音楽のためにプレゼンとかも
するんだぁ・・・と新鮮な感じも。
あまり、カタいビジネス書は読みたくないけど、この分野に
興味があればお薦めします。

【クリエイティブ・シンキング/マイケル・マハルコ】

1+1から新しいアイデアを生み出す、クリエイティブシンキングの
技法について、丁寧に解説された一冊。
事例とかも、多いので前半はいい本なんですが・・・後半に行くほど
ちょっと説教臭くなってくるのが残念・・・・
わりと、事例もよく聞くテーマが多いので、この手の本をまだ
読んだことがなければ、入門書としては最適だと思います。
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音ヲ楽シム:上質な競演


いつまでyoutube上にあるかわからないけど、
ダフトパンクのグラミーでのパフォーマンス。
格好いいなぁ。
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謹賀新年

あけましておめでとうございます。
本日より、今年のシード、始動いたします。

2006年に起業していますから、今年で8年目。

ようやくデザイン、企画、マーケティングといった様々な業務に関しての
「やりたいこと」と「できること」のバランスがとれてきていますが、
今年もお仕事を任せていただけるお客様のため、精進の日々が続くことと思います。

なにとぞ、ご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願いいたします。
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音ヲ楽シム:RIP, K



昨年末に急逝したKの声に、ゲストボーカルを迎えたPay Money to My Painの新作。
激しいナンバーもいいけど、彼の声ってこういうミディアムでも映えるなぁ・・と。



Pay Money〜はもちろん、いまだに、GUNDOGもよく聞いてたりします。
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映画生活:横道世之介




あんまり、期待してなかったけど・・・・役者と演出にひかれた、見てみました。
最初の30分くらいは、正直ツライです(苦笑)
映画自体も160分と結構長いので、駄目かなぁ・・・と思いましたが、
一度この横道世之介のキャラにはまると、最後まで一気に話に引き込まれ、
見終わった時には「いい映画だったなぁ〜」としみじみ思います。

でも、お嬢様役の女優さんは、ちょっとミスキャストかなぁ。
どうしても、あの2人で「蛇にピアス」っていうディープな映画やってたから、
そのイメージが、どこか抜けなくて、違和感を感じました。
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オオカミとゴリラの協奏曲!



Man With A Missionの新曲。
もうアタマがオオカミとか、ちょっと色物っぽいってとこを越えて
すげぇバンドだなぁ・・・と感じる曲でした。
広い意味では、彼らってダンスミュージックなんだろうなぁ・・・

10-FEET、あんまり好きじゃないけど、ここでのコラボは
いい感じのインパクトです!
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Silence Is Mine



SiMの新しい、アルバムPANDRA。
もともと大好きなバンドだけど、いい意味で時間と共に、
静と動のバランスがよくなっている、と・・・感動します。

1曲の中で、Loudな部分と、Melowな部分が行き来するのはもちろん
曲単位でも、Loudで良い曲と、Melowで素敵な曲が別れてきた、
今回のアルバム!良作だと思います!!

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MJ:無関心なものこそ、インパクトがある



Virgin Americaのセーフティービデオ。
さすが、Virgin Recordからスタートした飛行機会社・・・っていうより、
超破天荒経営者、リチャード・ブランソンの会社。
思わず、最後まで見入ってしまいます♪



ちなみに、アイデアって意味では、地元スターフライヤーのこのビデオも
負けてないと思います(笑)

半ば、当たり前・・・としてルーティーンになりがちなものこそ、アイデアや
デザインで高めてあげると、「知っているのに新しい」「馴染みがあるのに格好いい」
って感じで大きなインパクトを産むんでしょうね!
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MJ:Placeの時代

ここ数年、いろいろなケースを見てて思うことなんですが、ITやSNSにより人々の情報通信が
どんどん便利になるほど、マーケティングで重視されるべきことは、Place(流通)なのでは?と。

Product(商品)、Price(価格)、Place(流通)、Promotion(広告など)という
定義の中で、モノがない時代は、商品や価格がメインステージで、良い品物が
良い価格であることが大切でした。

そこが飽和してきてからは、いわゆる広告の時代で・・イメージで差別化をする時代。
これが日本でいえば80年代〜00年代の初頭くらい、までなのかなぁ・・と。

でも今や、商品と価格が優れているモノが多い平均化の時代になり、
パーソナルメディアともいえるWEBの力も、あんまり格差がなくなってくると、
結局は「欲しい人にどうやって届けるか?」ってところの力が企業の
差別化因子になりつつあるように、思えます。

どんなにいい商品で、納得する価格であって、パッケージなどがしっかりしてても、
その組織に専属の営業がいなかったり、売り場を確保する力(余裕)がなかったり、すると
売上げを上げることが出来ません。

ネットの力で、消費のチャンスが広域化すると、結局はこの力の有無が、
最終的な販売力や利益の差になっている時代が、いまだと感じてます。

たしかに良い商品を作ったり、格好いい広告をつくるのは楽しい行為だけど、
実は「育てる(営業の人材・流通網など)」ことが必要で大変な、
Place(流通)に戦略を持っているか、どうかが成功の1つの分け目じゃないかな、と
考えている今日この頃です。
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映画生活:世界にひとつのプレイブック

脚本の良さで、評価が高かったヒューマンドラマ。
心を壊した2人が、ぶつかり合いながら成長していく姿を描いた映画ですが・・・
正直、途中で見るのを諦めてしまいました。
と、いうのも主人公のぶっ壊れぶりに感情移入がイマイチ出来ず・・・
ただ、もう1度見直すと、たしかにいい映画だったと思います。
踊ることを通じて2人が色々なことを取り戻し、それを周囲の人間が
温かく包み込みエンディングに向かうストーリーは、感動します!
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HONDAのCM




新しい、HONDAのCM。
目の錯覚を上手に使っているんだけど・・・なんか、すごい!
最近のHONDAのCMって、クリエイティビティと遊び心の
バランスがいいなぁ、と感心してしまうものばかりです。

 

これも、好きなCMです。

芸能人を大量に使ってイメージアップを図っているTOYOTAとはちがう、
見た人が「すごい!」「いいね!」って拡散したくなるような
アプローチは、ブランディングの手法として個人的に好みですね。
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活字中毒

 
 
読み終えた本から。
 
【なぜ和食は世界一なのか/永山久夫】
 
和食に関するウンチクを読み進めていくと、日々日本人が食べている食材がどんなに健康的か、ってことが学べる一冊。たしかに、和食の素材って美味しいし、身体にいいものが多いので・・・そうだよなぁ、と納得しつつ読めますが、個人的には「塩分が高い」って部分に、ほとんど触れられないのには抵抗がありました。多分、もともと食事=米を食べる、ということだったので、米の御飯がすすむ、塩辛い味付けのオカズが増えたんじゃないかな、と思いますが・・・。興味のある方のみ、お薦めの一冊です(笑)
 
【クリエイティブ喧嘩術/大友啓史】
 
「龍馬伝」「るろうに剣心」「プラチナデータ」などのヒット作を手がける演出家による、仕事の極意とヒットの秘密のお話。NHKから、ハリウッドで学んだ経験をもとに、独立。タイトルは「喧嘩」となっていますが、これは歯向かうことはなく、自分に妥協をしないことであり、そのためにクリエイターとして120%の努力をすることの大切さが語られていました。特に、ハリウッドの映画製作における方法論にあった「技術を学び、セオリーを学び、そして経験でそれを裏切る」というような考え方は、とても面白かったです。クリエイターさん向けの一冊。
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地方でも出来ること。


今回のオリンピック招致のためのPRフィルム。
このすっごくカッコいいクリエイティブディレクターさんは、
江口カンさん。




何度見ても素晴らしい、と思うサガミのLove Distanceも彼のお仕事。

福岡に拠点がありながら、世界で活躍される姿を、ホント
カッコいい!と思います。

何よりも、言葉じゃないところで、グッと心をつかむ、映像の力が
すごい、と・・・魅せられてしまいました。
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「いいね」の麻薬

 気がつけば、情報のアウトプットとしてblogを活用することが
減っています。

映画とか、本の話は書いていますが、あんまり自分が何を考えているのか、
ということを綴ることが、正直少し億劫になっていました。

自分なりの理由は、やはりFacebookがあります。
と、いってもFacebookでは文章を書く、というより日々の食卓を
写真に撮って掲載しているだけです。
文章も・・・最低限しか書いていません。

Facebookの面白いところは、即反応があること。それが
比較的好意的なことにあります。

反面、これまでのwebツールに比べて、調和みたいなものを
暗黙的に求められているようにも感じます。
blogとかtwitterが個人の演説っぽかったことに比べると、
Facebookは皆が集まる公園のようなイメージでしょうか。

これは日本独自なのかもしれませんが、あまり自己主張が強く
読む人と意見の相違があることよりも、まさに「いいね」じゃないけど
同調してもらえるようなことを書くメディアがFacebookだと
僕は勝手に解釈しています。

あんまり本音は書けないけど、でも反応がほとんどないblogに
比べたら、「いいね」という即時的な評価が得られる・・・
そんな、ぬるま湯に使っててはいけないかな、と考え直して、
またブログをはじめてみることにしました(笑)

え、他人の目を気にし過ぎ??う〜ん、そうかもしれませんね。
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活字中毒:カラスの親指


これは・・・原作がメッチャいいですので、原作を見てから本編を見ることを
小説好きの僕としてはお薦めしたいです。
ただ、小説を読んでしまうと、たぶん映画をみても「おぉ!?」っていう
感動というか、だまされた!みたいな感覚が味わえなくなってしまいます・・・
当たり外れが結構激しい、道夫作品では、大当たりの部類に入る原作だと
思います。
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活字中毒


 読み終えた本から。

【二流で行こう/ナガオカケンメイ】

ナガオカケンメイ氏の本、今年はかなりハイペースで出ていますね。彼がD&DEPARTMENT PROJECTなどを手がけるに至った経緯を含めて書かれていますが、面白い視点は一流、二流、三流はピラミッド状ではなく、二流は一流と三流との橋渡しをする存在でした。内容が内容なので、ナガオカ氏を知らない人からすると「何じゃこれ?」 と誤解をするような記述(表現)もありましたが、彼の活動のファンの自分には満足する内容でした。

【ちいさな星通信/奈良 美智】

その前に読み終えたNARA NOTEからの流れで買ってしまいました(笑)奈良氏の子供時代から2004年くらいまでのことが、時系列&様々な作品と共にまとめられています。いつも生活の中にロックが流れていて、色々な迷いの中からも、前に前に進みながら作品をつくり続ける彼に、色々と共感を感じました。装丁も格好いいので、お部屋のインテリアとしてもお薦めな本かもしれません。個人的には、彼の聞いてた音楽リストのカリフォルニア時代に「AFI」や「VANDALS」などのローカル系バンドの名前を見つけて、嬉しくなりました!
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映画生活:るろうに剣心


そうそう、ジャンプ読んでた頃にはこの漫画好きだったなぁ。。。と
懐かしい思いを胸に、見ました(笑)
アクションとか音楽とか全体的にすごくいいんだけど・・・
武井咲の演技の下手さが、目につき、さらにラストでそこまで
積んできた映画の良さを壊してしまってる気が・・・

たぶん、これは続きあるんでしょうね。魅力的な的キャラが
多い漫画だったから、キャスティングも含めて楽しみです。

あ、あとONE OK ROCKのThe Beginningって楽曲、良かったです!!


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映画生活:モンスタークラブ


「青い春」「ナインソウルズ」なんかを手がけてきた豊田監督による作品。
瑛太、RIZEのKENKEN、窪塚洋介で描く、雪山にこもって爆弾を作り続ける
男の物語。この監督のテイストが好きなら、問題ないですが・・・もし
免疫がなく、キャストだけでこの映画みると、ついて行けないと思います(苦笑)
結構、病んでますが、好きな人にはたまらない、いい意味でのsickな感じです。

真犯人云々ってことはわかりませんが・・・アメリカで起きたユナ・ボマー事件をモチーフにしているだけあって、どこかボストンのテロを彷彿とさせるものもあります。
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映画生活:SRサイタマノラッパー ロードサイドの逃亡者


サイタマノラッパー3作目!前の2作がすごく良かったんで・・・かなり
期待して観ました。う〜ん・・・だんだん続きが出るほど、悪くなってる気が・・・
なんか、1作目は最後のラップシーンがすごくいいんだけど、それが
3作目ともなると、なんかオチが無理矢理固定されているような感じがして、
作品の自由度が下がってる気がしました。

お薦めするなら、やはり1作目!それではまった人にはここまでの三部作を
観てもらいたいですね。いきなり、この映画から観ない方がいいと思います。

あ、でもこの映画に出てくる征夷大将軍ってラッパーユニット。
いい感じにうまいです。見た目とライムスキルのギャップみたいなのが、
よほどコテコテに見えるもう一つの極悪蝶ってグループより
すごいかも。


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音ヲ楽シム:Novembers & Mo'Some

最近、NIRVANAっぽい音のバンドを探すのにはまってます。

MO'SOME TONEBEDRSは一時期、ずっと駄目だったんだけど、
最近改めて聞き直すと格好いいなぁ・・・・と再認識。



Novembersは、ちょっとボーカルが細いかなぁ・・・と思う曲も 
あるけど、音は好きな感じです!


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活字中毒#190

 

読み終えた本。

【創造力なき日本/村上隆】
これまでに出た2冊のダイジェスト的な内容ですが、
新書なんで、村上隆に興味がある人の入門書としては良い
思いました。

未だに彼の作るアートの良さはいまいちわかりませんが・
アートを精神性に根ざした崇高な存在とはせずに、
ビジネスと割り切っている彼の考え方には共感する面は
あります。

彼にとっては敢えて「嫌われる」ことも表現の1つなよう
思えました。

【Subtraction/Alexander Gelman】

和訳すれば「引き算」
アレクサンダー・ゲルマンの有名なデザイン書らしいですが、
国内版がなかったので、原版を購入。
アイデアを積み上げた上での、引き算で、本質をデザイン
落とし込む・・・という手法のことが、彼だけではなく
日本のデザイナーの作品なども引用されつつ、解説されています。

面白いし、デザインもいいけど・・・フォントが、
わざと昔のパソコンフォントみたいな感じなので、
すっごく読みにくいのが難点・・・
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MJ:ユーモア×メッセージをこめて


ちょっと古いネタですが・・・
アウトレイジビヨンドの公開を受けてリリースされた
映画の視聴マナーをパロディーにしたミニムービー。

まじめに、メッセージを伝えようとすると届かないものも、
ワンクッションを置くことで伝わるようになる。

そのためにアイデアやデザインは存在していると思うし、
だからこそ「いいね!」と思われるような、仕事が
必要なんだと思います。

これはgood exampleだと思います。
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Man with a mission × バドワイザー!!


Man with A Mission×バドワイザーのコラボレーション楽曲。
このバンドってコンセプトが際立っているから、他のバンドとかより
企業コラボしやすいんだろうなぁ・・・・と仕事目線で見つつ、
途中のラップとか聞いてると、音楽性の柔軟性にいつもながら脱帽。
かっこいい広告です!

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今年もありがとうございました。

2012年も今日で終わりですね。
今年も色々なことがあり、たくさんの出会いがあり、
色々な知識と経験を得ることが出来る素晴らしい一年でした。

来年は巳年で、僕は年男です。

12歳の時は・・・別に記憶ないけど、
24歳の時は、ちょうど大学を卒業して、アメリカで模索を
はじめた歳でした。その頃は、自分が住む場所がアメリカなのか、
日本なのか・・・そんなこともわからずに、その前に自分が何の仕事を
したいのか、どんな将来を築けるのかもわからない時期でした。
手当たり次第に、ウェイター、記者、広告デザイナー、
タトゥーデザイナー、日本語の先生などを、やりながら毎日が
過ぎていきました。

あれから12年が経ち、今の自分には生活の拠点も、
それを支える仕事も、喜びを分かち合う家族も友人もいる
とても幸せな状況にあると思います。本当に感謝です。

次に自分が48歳の視点から振り返った時に、大きなターニング
ポイントになっているような、素晴らしい一年にするように
日々精進していくつもりです。

来年もよろしくお願いいたします!!!
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MJ:顧客目線で踊らせる!

テレビで、いま話題の振り付けユニットが特集されていたのを
見ました。

数々のテレビやプロモのふりつけを手がけられているそうで・・・
彼らの仕事を見ながら、ダンスクオリティーとか振り付けの
おもしろさ以上に「顧客目線の鋭さ」に強く惹かれました。

・ ダンスを考える時にはブレーンストーミングに時間を費やす
・ 振り付けをおぼえる人にあわせ「擬音」「言葉での説明」を
 教則DVDに取り入れる
・ 複数名で撮影現場に入って、監督の意向がすぐ伝わる環境をつくる

などなど・・・とにかく踊る人、彼らを採用する監督さんなんかが
「あったらいいよね」と思う痒い所に手が届きまくっているのが
すごいと思いました。

あとは、全員が革ジャンにハットという出で立ちをユニフォーム的に
使用して、いい具合にキャラ化されているところも、さすが!と
思うばかり。

顧客にこびるのではなく、顧客の心の声を上手にすくいあげる
スマートな手法に学ぶものが多々ありました。

http://www.furitsukekagyou-airman.com
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映画生活:幸せの教室


ジュリアロバーツ×トムハンクスで、コミュニティカレッジを舞台にした
感動作!

・・・・のはずが、ダイジェスト版を観てるのかな?と思うほど、
ストーリーが途切れ途切れで、わけのわからないまま
終わってしまいました(苦笑)

これだけビッグネームで予算もかかってる映画なのに、
こんなに駄作でいいのかな・・・・と、それがまず
不思議になってしまう映画でした。

残念。
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デザイナーになろう。

いまだに仕事を説明する時に・・・上手に出来ません(苦笑)

グラフィックデザイナーか、と言われればたしかにデザインはやってます。
でもそこにはマーケティングがあったり、
コピーライティングがあったり、
コンサルタント的な提案があったり・・・と、一言では言い表せない部分が
多々あります。

が、ふと・・・それって結局は、自分が自分を大きく見せたいだけ、
なんじゃないかなぁ・・・と考えるようになってきました。

自分がどうであれ、結果として自分に仕事を依頼してくださる
お客様の役に立てれば、きっと職種なんて何でもいいんです。

長い間、「ドラえもん」っていう仕事表記をしていました。
最近はやってなかったんですが・・・それはだんだん、この言葉と
自分の仕事をうまくリンクして説明できなくなってきたからです。

だけど・・・「自分が関わることで、世の中を良くしたい、と思って
仕事をしている人の手助けをする」っていう自分なりのビジョンでいえば、
やはりドラえもん的なんだと思います(笑)

マーケティングは過去の蓄積から未来の指針を立てるのに役立つツールです。
そして、デザインは未来を想像し、形にすることが出来るツールです。

この2つを併用しながら、行う僕の仕事は、やはりデザイナーなんだと
思います。

自分の頭整理用のブログ記事でした(^_^;)
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音ヲ楽シム:Muddy Apes


LUNASEAのINORANが参加してたんで視聴。
FEEDERってイギリスバンド自体を知らなかったんだけど・・・
ベーシストは日本人の方でグラフィックデザイナーとして
ロンドンで働いてて、バンドで有名になった人だそうで
経歴的に惹かれます(笑)

INORANってロック系はもちろんだけど、繊細な楽曲なんかも
いいなぁ・・・と、感じさせてくれるコンポーザーですね。

先日もFAKE?の楽曲を引っ張り出して、はまって聞いてましたが。



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映画生活:アーティスト


今年、各賞を総ナメにしてたけど・・・白黒のサイレント映画ということで、
ちょっと見るのを迷ってしまった、アーティスト。

でも実際に見てみると、言葉がない分だけ、演技の繊細さなどが
際だっていい映画でした。

派手さはないけど、しみじみと見終わった後に
「いい映画をみたな〜」と幸せな気分になれました!
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MJ:モノじゃなく、オモイデなんだ

どんな物であっても、愛着があります。
それは、長く使っているとか、大切な人にもらったとか、
理由は様々だと思います。

先日、結婚する時に買ったお気に入りの眼鏡フレームが
折れました。デザイン的に細身のフレームだったので、たぶん
難しいだろうなぁ・・・とは思いつつ、買ったお店に修理を
頼もうと持ち込みました。

お店に入って状況を説明すると・・・新規客じゃないっていうのが
わかったのか、最初は良かった愛想が薄れて・・・
「これ会社が代わって生産中止になってます」
「代わりにこちらはどうですか?」
「あぁ、レンズはもう変えた方がいいですねぇ。。。」
など、セールストークばかり・・・

うんざりして、すごく嫌な気分になり店を出ました。

たしかに数年前に買ってるから、お店的には利益のない
メンテナンスの仕事かもしれません。でも、大切な思い出の品だったことへの
シンパシーがまったくない接客に正直ガッカリしました。

これって顧客のわがままだと思います。
生産中止になっているのは事実だと思います。

でも、人は商品を買っているのではなく、お店の店主の人柄を
買っている面だってあります。

今後自分が仕事を行う上で、よい反面教師としての勉強になりました。


ちなみに、後日これとほぼ同じフレームが「復刻版」として出ており、
しかもこのお店の半額以下で売られているのを見つけました。
一概に大手だけが「安売りしててずるい」という主張は成り立たない・・・
こんな時代だからこそ、接客の重要性を感じた体験でした。
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映画生活:Black and White


ハリウッドムービー!!!って感じの、笑って感動して、みたいな
頭を使わない、映画でした、いい意味で。

CIAエージェントが1人の女性にふりまわされる話なんだけど・・・
実際の役者としては、イギリス人の彼の方がかなり成功してるんで、
花をもたされたのかな、と思えるようなオチでした。

キューティーブロンドの彼女も、いつの間にか
30代だったんですね。ちょっとそれが意外でした。
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オデッサの階段


新番組です。
木曜日の23時よりやってます。


アーティストとかクリエイターをインタビュー形式で
探っていく、なかなか興味深い番組です。
小山薫堂っぽいなぁ・・・・と思いましたが、関係はないようですね(^^;)

内容もいいですけど、画面の作りが妙にキレイで、
展示会のよく出来たスライドみたいで、見入ってしまいます。

おすすめ番組です!
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音ヲ楽シム:RIZE新曲


RIZEの新曲!!!!
シングル出るのって、結構久しぶりな気が・・・・
紆余曲折あっても、結局こういう格好いい音が出せるバンドって
いいなぁ・・・と思う1曲でした。

あ、でもJessyのソロアルバムがグッズあれこれ付いて1万円越えってのは
どうだろ・・・って思ったけど(苦笑)
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映画生活:ペントハウス


ベン・スティーラー、エディマーフィ主演のコメディ映画。
高級マンションの従業員たちが、最上階に住む大富豪にだましとられた
年金を取り戻そうと奮闘するコメディ。

予告編も面白く、キャストもいいのに・・・なんか、最後
とっちらかったまま、終わったなぁ・・・という
後味が残りました。
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映画生活:The Street Dance


ストリートダンサーとバレエダンサーがお互いの違いを乗り越えつつ、
1つの表現にたどり着くまでを描いた、青春映画。
意外にも、イギリス映画・・・ストーリー的にはアメリカっぽいですけど。

物語や個々の演技などは・・・う〜ん、って箇所が多々ありますが
ダンスシーンはとにかくかっこいいです!

見終えた後の爽快感も含め、いい映画だと思います!
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Knockout Monkey!!


若手バンド?なのかなぁ・・・Knockout Monkey!
RIZEと対バンするので、知ったけど、格好いいバンドです!!
ネットとかで後追いしてみると、オリジナルメンバーが全員辞めてる、とか
って話があったけど・・・音的には自分たちがバンドやってた頃に
ライブハウスとか出てたような感じですもんねぇ。
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映画生活:最低で最高のサリー


「500日のサマー」のスタジオが制作した・・・というタイトルに
ひかれてレンタル。

主演の無気力な青年は、チャーリーとチョコレート工場で主演だった
男の子。成長しましたねぇ・・・
ヒロインはジュリア・ロバーツの姪、彼女の友人は
スピルバーグ監督の娘さん。

さわやかな青春映画とみるか、それとも「う〜ん」と思うかは
主人公への共感度で変わると思います。

繊細な雰囲気で、いい映画だった、と僕は思いましたが。




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活字中毒#182:

とことんやれば必ずできる/原田永幸

あれ、同じ本か??と思うくらい、まったく同じ主張とエピソードが
新書にも多数出てきます(笑)現在、彼の思考モデルが知りたくて
まとめ読み中。

情報の呼吸法/津田大介

メディア・アクティビストと呼ばれる津田氏の新書。
情報を吸って、情報を吐く「呼吸法」についての見解が
彼の経歴も交えつつ書かれています。
オチとしては・・・結局、ネットよい「人に会え」「本を読め」って
ことなのかなぁ、と思いつつ・・ちょっと消化不良気味の
内容でした。

次世代広告進化論/須田伸

博報堂から、サイバーエージェントへ転職した経歴をもつ
著者による「現代広告論」。ネット介在型のモデルについて
語られている点では、他の多くの著書とはそんなに内容の差はありません。
若干、後半部分がサイバーエージェントの広告っぽいのが
気になりましたが・・・

非属の才能/山田玲司

ゼブラーマンなどの著者でもある山田氏が、インタビューを通じて得た
「成功する人は群れに属していない人」という定義についての新書。
わかる!・・・んだけど、何となく、天才は群れない、という話は
実際に成功した人から逆算すれば、そんな答えが導き出されるのが
釈然としません。そのせいか、群れないけど協調性はある・・みたいな
ちょっとごり押しっぽい論調に最後は変わるのが気になりました。

絶望の国の幸福な若者たち/古市憲寿

現代の「若者」論、として朝日新聞の書評で見たので購入。
新書でいいかなぁ・・・という内容だったのが正直な感想
結局、結論的には「若者」っていうステレオタイプの層はどこにも
存在しない、っていうようなオチは、納得する反面、答えに
なってないようにも思えました。
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映画生活:海洋天堂


アクションスターのジェットリーが、アクションを一切封じて、
自閉症の息子をもつ余命わずかな父を演じた、中国の映画。
主演の子の演技を、中居正広がATARUでパクったとかで
話題になってましたが・・・・演技的には、この彼のほうが
上だったと思います。(ただ、自閉症の解釈として正しいかには
疑問が残りますが。)

映像もキレイな、いい映画でした。

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活字中毒#180:

高城剛と未来をつくる10人

タイトルは大げさかなぁ・・・と思いましたが、高城剛と
10人の様々な業界人の対談。もともと雑誌記事だったので、
文章量も少なく、パソコン雑誌の連載だったからなのか、
内容もマニアックです(苦笑)

芸術実行犯/Chim↑Pom

何とかお騒がせなアート集団、チンポムがアートと自由に
ついて語る新書。この朝日出版社からのシリーズは
まだ3冊と少ないですが、どれも特色がある内容に思えます。
(デザインはグルーヴィジョンズだし・・・)
内容は・・・Banksyなんかを引用に出しつつ、ストリートアートなどの
最近の現代アート解説書、って面と、彼らの活動の言語化っていう
二カ所に分かれてます。好き好きがたぶんわかれる内容でした。
考えるヒントにはいいですが、手放しで共感できないところの方が
多い本でした。

人生食堂100軒/小山薫堂

小山氏がおすすめのお店100軒のガイド。dancyuに連載されて
いたものです。実際に東京にでも住んでなければ、行けないお店が
ほとんどなので・・・小山さんファンならおすすめの一冊(笑)

オーガニック革命/高城剛

今後の世界基準はロンドンからはじまるオーガニックだ、という
主張の新書。う〜ん・・・なんか、わかるような、わからないような。
彼の場合は事実として納得できる部分と、彼の想像にまかせた
見解が混じり合うので、ちょっと煙に巻かれた感はあります。


アシモフの雑学コレクション

SF作家、アイザック・アシモフが書きためた、一言トリビアを
星新一が翻訳した、豪華な雑学帳。様々な知識が詰め込まれ、
「へ〜」と思うこと満載です。

ブックオフの真実

ブックオフ創業者がブックオフを辞めて、ありえない飲食店を
プロデュースしているのを知り、彼の素性が知りたくて購入。
本の中身でも何度も触れられているように、とにかく出版業界から
嫌われてた創業者(苦笑)そのせいか、彼について書かれた著作は
とても少ないです。読むと色々、納得する面もありますが、
基本的に同じことの繰り返しなんで、厚みほどの中身はありませんでした。
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活字中毒#178:

ブータンこれでいいのだ/御手洗瑞子

ブータン政府で実際に仕事をした、御手洗さんの目からみた
ブータンのお話。最近、色々なところで話があるブータンですが
「仕事する」って意味で書かれたこの本の内容は、かなり
興味深いものでした。男女のこと、死生観のこと、人生観のことなど
知らなかったブータンがわかる本でした。

プロデュースする人/杉浦幸

ショッピングセンターや病院など様々な空間やビジネスを
プロデュースする杉浦さんのプロデュース論。
文章のせいか、構成のせいか、彼女自身の語りは内容が面白い反面
どことなく読みにくい・・・・でも、プロデュースという仕事に
関わる人にはおすすめめの本だと思いました。

経済成長がなければ私たちは豊かになれないのだろうか/C.ダグラス.ラミス

10年ほど前に書かれた本で、山崎亮さんの著書で引用されていたこともあり
読んでみました。「経済成長と発展」と一般的にいわれる概念に関して、
問いをなげかける内容は、結局だれが得をしているのか?という論理で
考えると・・・たしかに、色々な疑問点に突き当たります。
考えるキッカケとしておすすめしたい本です。

この国を出でよ/柳井正×大前研一

柳井氏と大前氏による対談的構成の本。実際にしゃべってる、というより
文章が行き来している感じですが・・・これ震災前に書かれているんですが
きっとその後だったら、もっと視点が違っていたように感じます。
日本の未来に絶望している、というより政治や今の意識に危機感を
もっているという点では共感することが多々ありました。
あ、でも大前さんの「戦略思考」は素晴らしい本でしたけど・・・それを
自分がひたすらプッシュするのは、なしかなぁ・・と(苦笑)

ロングエンゲージメント/京井良彦

TwitterやSNSを使って、広告ではなく、コミュニケーションとして
企業と消費者が長期的な関係(ロングエンゲージメント)を続けていく方法について
様々な事例と共に紹介する本。持論というよりも、様々な著書から
自分の意見に合うものを引っ張ってきて繋げた・・・という面は
ありますが、今の広告を総括的に知るには良い本だと思います。

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活字中毒#175:

神田鶴八ちょっと小粋な鮨ばなし/師岡幸夫

仕事用の資料。神田で有名なお鮨屋の大将が書いたエッセイ。
学生には鮨を食わせない!など・・・どうなんだろ、それは・・・と
思うようなエピソードも(苦笑)職人のこだわり、が詰まってる本のようで
結構脱線も多い、不思議な本でした。

フューチャーセンターをつくろう/野村恭彦

未来志向のファシリテーターを生み出す、フューチャーセンターの
仕組みについて解説された、数少ない本。要するに色々な背景の人が集まり、
ファシリテーターの下で、有意義な議論を行える場所をつくる、という話で・・・
今後の色々なことのアイデアルーツにはなりそうでした。

クリエイティブ・コミュニティ・デザイン

色々な関係者が「クリエイティブ・コミュニティ・デザイン」をテーマに
綴った一冊。様々な人間が短い記事を掲載しているので、内容は面白いが
誰のどんな発言かがわかりにくく・・・読んでてちょっと混乱します。
内容はいいけど、見せ方が違うとこんなに伝わり方が違うんだなぁ・・と
違った意味で勉強になりました(苦笑)

Think Simple /ケン・シーガル

Appleのプロモーションに関わるアートディレクターだった彼が、
Appleの哲学について語る、最近売れている一冊。
客観的な視点で、スティーブ・ジョブスを語っているところなど、
厚さはありますけど、読み応えも内容の満足感もある本でした。

ブランドで競争する技術/河合拓

ブランド・・・といっても、最近の本では珍しくアパレル方面に
特化した内容の本でした。業種がちょっと違うので、わかりにくい箇所が
あり、どちらかというとアパレル経営者向けの本だったと思います。
外からブランドコントロールをすることの「対人コミュニケーションの
難しさ」などを痛感させられる一冊でした。

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映画生活:ものすごくうるさくて、ありえないほど近い


題名が・・・何とも覚えにくいですが(苦笑)
かなり、良い映画でした!!!

父を911のテロで亡くした男の子が、父の残した鍵の秘密?を探して
多くの人に会う中で成長していく物語り。

トム・ハンクスとサンドラ・ブロックというスター2人に負けない
存在感の男の子・・・ほぼ、素人とは思えない演技です。
なんか、見終わってすごくいいなぁ・・・と思います。

この予告編もU2の楽曲とのシンクロがカッコ良く・・・トータルで
いい映画だったと思います。
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活字中毒#172:

 大阪威信/上山信一


先日、ご縁があった上山氏の後援を聞いたので、買ってみた一冊。正直、後援の時にも感じたけど、この人は物事の側面の1カ所だけをみて、全てを語り過ぎなんじゃないかなぁ・・・と。北九州での話も、何もこの街を知らないまま、ちょっと自分が住んでいたアメリカの良さばかりを押し付けているような感じだったし・・この本も同様な感じ。


GANTZなSF映画論/奥浩哉


SF漫画GANTZ作者が語るSF映画の本。荒木飛呂彦の書いた、ホラー映画に関する本が受けたから出たのかなぁ(笑)内容はSF映画への愛があふれていて、面白かったです。でも漫画のネタバレ(影響バレ)ってここまでもらしていいのかなぁ。


生物と無生物の間/福岡伸一


読もう、読もうと思いつつ手が出ていなかったこの本。水野学さんの著書で対談があったことで思い出し読みました。理系弱い僕にはちょっと難しかったです・・・でも文章の面白さやアートと生物学が交わる観点や、引きの強い文体は印象的でした。


エッジエフェクト/福岡伸一


生物〜と同時に購入した対談。こちらの方が面白かったです。対談の相手も小説家から芸能人まで多岐に渡り・・・バイオロジーの話題が一般の生活レベルの話とリンクする、など記憶に残るエピソードの多い本でした。


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CD Review:デランジェ

 

2010年にリリースされたデランジェのセルフカバーアルバム。
80年代に活躍し、あっという間に解散し、デビューから
20年近くたって再結成した彼ら。

どちらかといえば、Kyoのボーカルが苦手だったので
あんまりかなぁ・・・と思ってましたが、キャリアを
重ね、かなりいい感じの仕上がりになってました。

もともと楽曲自体は好みな感じなので、20年前の
ちょっと貧弱だった録音がかなり現代風になってて
良かったです!

欲を言えば、Lullabyもカバーして欲しかったなぁ。





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映画生活:半分の月がのぼる空


もともと大泉さん流れで見た映画でした。最初はう〜ん・・・とかなり
早送りしたい衝動を感じる、怠い感じでしたが・・・これ、最後の最後
スッゴイです。っていうか、そんな予備知識も持たず、出来れば
「いい映画だよ」ってことで見て欲しい・・・そんな1本です。
TSUTAYAなら100円でレンタル可能!ぜひお薦めです。
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RIP

昨日、家でニュースみててビックリしました。
夏に体調を崩していたのは聞いていましたが・・・急な話ですね。

DAのベースっっていうのよりも、彼が昔いたVIRUSをExtasy Summitで観て
「ベースってカッコいい楽器!」って思った高校生の頃。
あまりにビジュアルイメージが変わったので、最初は気がつきませんでしたが、
やっぱりカッコいいベーシストだったと思います。

安らかに。

【VIRUS時代】


 

ちなみにこの時のギターはmedia youth〜hide with spread beaverの
KIYOSHI。ドラムはAIONの愁。

【FANTASISTA】


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映画生活:ミッションエイトミニッツ


現代はSource Chordっていう題名。たぶん似たような頃に公開されていた
ミッションインポッシブルの人気にあやかろうとして、この名前になった??

タイトル通り、8分間だけ過去に戻れる主人公が列車爆破テロを解決する
物語りでしたが、これはかなり宣伝勝ちだったと思います。

「映画好きほどだまされる」というキャッチコピーでついつい見てしまいました。
レビューを見てても、そんな人が多かったようです。

たしかに、だまされました。でも、ビックリするような騙され方ではなく、
ウルトラC的なエンディングの持って生き方が・・ある意味すごかったです。

いい映画だったと思います。
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最近気になったCM



テレビじゃなく、ネットで流れているものですが・・・H&MのCM。
監督はソフィア・コッポラ。色使いとかが、そんな感じ(笑)
このお洒落〜な感じはどこから来るんだろう・・・




あと、RIZEのベーシストkenkenが派手なベースソロをきめてる
このCMもいいなぁ・・・と。

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活字中毒#162:

勝ち続ける経営/原田泳幸

Appleからマクドナルドへ転身し、マックを7年連続で躍進させ続ける
原田氏のセミナーをまとめた著書。基本に忠実、ということを軸にした
彼の戦略・視点・行動などの全てが面白く、あっという間に読み終えて
しまいました。いい本だったと思います。

万歩計/万城目学

「鴨川ホルモー」などの異色ヒット作を連発する著者のエッセイ。
ほぼ同じ歳なので出てくるエピソードなどが妙にしっくりするし、
小説の時よりもテンポのある「笑い」に、あまりないことですが
本を見つつ笑ってしまいました。

コミュニティ科学

テクノロジー×コミュニティによる、新しい社会の作り方について
提案ならびに実証実験の効果を記した本。まるで大学の教科書みたいな
感じで、結構読むのが大変な本でした。ただ、高負担・高満足か
低負担・低満足という二者択一ではない、満足度が高くコストの安い
社会をつくれる可能性、はとても興味深いもので勉強になりました。

ソーシャルデザイン/グリーンズ編

社会の問題を楽しく解決する取組みや事例を集めた新書。
デザイン的にも紙がすべてグリーンだったり・・こだわりを
感じられます。シリーズとして今後このレーベルからの新書は
ちょっと楽しみです。

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零展スタートしました!


 



15日よりメガヘルツにて零展がスタートしました。
壁面には大判写真、トーレーシングペーパーに出力されメイキャップ
アーティストがライブで仕上げていくウォール、
人の顔を石膏で型どりしたマスクへのヘアー&メイキャップライブ
などなど、盛りだくさんな内容です。

しかも、今回は28日までの会期の間にメンバーやお客さんが
どんどん手を加えていきつつ、新しい作品がこの会場で
誕生する仕掛けも用意されています。

音楽好きな自分としては、零のページがCDジャケットに入って
壁面にディスプレイされているのがカッコいい!!とツボでした(笑)

--------

会場:メガヘルツ
小倉北区紺屋町7-17 ダイヤ会館2F
(1Fは聚楽園という焼肉屋さんです)
平日:18:00〜0:00
定休日:毎週日曜日
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活字中毒#160:

だからテレビに嫌われる/上杉隆、堀江貴文

テレビ業界から半ば追放されている二人の対談。ゴシップ的な面白さで
よみはじめましたが、何となくなぜ今のテレビが面白くない上に、
色々な混乱の現況になっているのかを見たような気がしました。

The Art of Innovation/トム・ケリー

IDEOのトム・ケリー氏によるIDEOがいかに独創的なアイデアを
生み出すためにユニークな取組みを行っているのかを綴った一冊。
「発想」というテーマに関する1つの解説書として、かなり良書だと
思います。結構文字量もありますが、お薦めです。

熱き心/山本寛斎

デザイナー山本寛斎氏が「熱血」をテーマにした啓発書。
とにかく・・・熱い!(笑)まぁ、強く想い、ひたすら実行すれば
夢は叶う、ということが書いてありました。要約すると。

なぜこの人は次々と「いいアイデア」が出せるのか/ロバート・サットン

簡単にいうと、独創的な人間を組織に引き入れ、その人を自由にさせる
ことで、新しい発見に繋がる・・という内容。発達障害と思われている人が
後々、天才となった・・・とかいう話に繋がることが書かれています。
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音ヲ楽シム:Pop Disaster!


FACTのレーベルから出てたPop Disasterってバンド。
ちょっとボーカルが軽いけど・・・でも女性リズム隊を含めビジュアル面が
カッコいいバンドです。音も一発で耳に馴染むメロディーがいいですねぇ。




最近、洋楽とあんまり垣根のない音を作るバンドが増えてきてる
気がします。

それにしてもベーシスト女性、が多いのはなんでなんだろ。
フレットの長さとか握力とか考えたら、そんなに女性向けの楽器とも
思えないんだけど。
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音ヲ楽シム:BADBANDNOGOOD


ネットでアップされてた動画カッコいい!!!と思った
BADBANDNOTGOODっていうカナダのバンド。
ジャズの生演奏でヒップホップのカバーなんかを聴かせてくれます。

で、何よりもスゴい!と思ったのがアルバムを探してみたら
全部フリーダウンロードできちゃうんですよね(苦笑)
それもオフィシャルで。

なんだろ、最近の北米シーンとかだともうCDを作って売るっていう
ビジネスより、音源はネットで無料配信してライブ等で稼ぐって方に
変わって来ているのかなぁ・・・・

いろんな意味で驚きです。

音源ダウンロードはこちらのページから:
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活字中毒#159:

日本人にしかできない「気づかい」の習慣/上田比呂志

東京の料亭にうまれ、三越とディズニーで働いてきた著者による
「気づかい」について書かれた本。最近のディズニー書ブームにのって、
書店の目立つところにあったので、立ち読みし、購入。
う〜ん、いい内容の本だと思うけど、1つ1つのエピソードに先人の
名言みたいなのが入ったり、するのがちょっとtoo muchでした。
リッツカールトンとか、この手の本を読んだことがない人には
目から鱗だと思います。

地域を変えるデザイン

近年活発になりつつある、デザインコミュニティーについての
事例をデータと共に網羅した一冊。仕事用の参考書として購入しましたが、
良い本でした。行政に頼ることなく、民間で色々なサービスが成り立っていく
社会。もともとコミュニティーってそういうものだったのが、時間をかけて
戻って来ているような気が、この本を読んでいるとします。

コンテンツがブランドを創る/山川悟

文化コンテンツがいかに世界に対してのマーケットを切り開いているか、
ということを、たくさんの事例と共に紹介。(間違いあるけど・・)
スマートフォン等の普及にともない、バーチャルとリアルの
垣根が低くなっているという視点は面白かったです。

ある女性広告人の告白/小池玲子

外資系広告代理店で働く女性が日本と海外の広告に関する
働き方の違いについて語った本。ちょっと自分の主観があまりにも
強すぎて内容に偏りは感じましたが、海外でビジネスを学んで
いた自分には、色々と納得する話が多々ありました。


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音ヲ楽シム:FACT新作


FACTが新作をリリース。
去年はツアードキュメンタリービデオがTSUTAYAで先行レンタルされ、
今年は新作出して、さらに新メンバーで外国人が加入。
すでに盛りだくさんギターとボーカルがいるのに、また増えるんかい!?
と突っ込みたくなりつつ・・・やっぱりカッコいいバンドです。


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映画生活:抱きたい関係


アシュトン・カッチャーとナタリー・ポートマンがお互い好き同士なのに、
セックスフレンドとしての関係をはじめてしまうラブコメディー。

いい意味でハリウッド王道なラブコメで楽しめました。
でも、昔の映画に比べると男女のキャラ設定が逆になっている感じが
狙っているのか、それとも今のアメリカの流れなのか・・・
ストーリーっていうより、そっちが気になりました(笑)

日本のコメディがイマイチ面白くないことが多いのは、良い意味で
非現実だったりする方とかに振り切れないからなのかなぁ・・・
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映画生活:大木家のたのしい旅行


竹野内豊主演のコメディー。倦怠期なのに新婚のカップルが、地獄を旅行することで
お互いの関係を見つめ直すストーリー。

う〜ん・・・・・・舞台っぽい感じのストーリーなので、手法によっては
面白いのでしょうが、なんか非現実的すぎて、映像化するとちょっと
面白くなかったです。

竹野内豊ファンにはすっごくいい映画だと思いますが。
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失敗をおそれない

最近、デザインを作っている時や、企画を考えている時に
行き詰まると、ゴールが近くなっているように感じるように
なってきました。

いうならば、そこまで時間をかけて考えていたことが
「失敗」しているからこその、「やりなおし」なのですが・・
逆にいうと何もかも順調に出来上がってしまったものは、
実際に多くの人が関わって「動かしはじめる」と機能しないことが
多くあることを考えると、自分の中で一回失敗しておくのは
良いことだと考えています。

たしかに凹む時もありますが・・・失敗したことを認めず無理をして
完成させることよりも、一度道を戻ることの方が結果に繋がることを
学習してしまうと、それはそれで何とかなるものです。

わりと、日本ではテストなども「絶対的な答え」があるものが多く、
アメリカのように「論文などの絶対的な答えがないテスト」に比べると
学生時代から常に◎か×かで考えさせられる癖がついてしまっている気がします。
実は、日本は発想力で負けているわけではなく、失敗への恐怖に
負けているのではないでしょうか?

もちろん人に迷惑をかける失敗はダメですが、そうでなければ
もっと失敗していいので、最良の結果を目指そう!と自分に言い聞かせる
今日この頃でした。
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音ヲ楽シム:F1


RIZEのJessyがボーカルやってる、F1のオープニングテーマ。
バックはPRODIGYっぽいけど、いいんじゃないかなぁ。

自分へのメモ用。


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映画生活:花とアリス



久しぶりにみた、岩井俊二氏の映画。
絵、音楽、ストーリーといい・・・なんとなく岩井作品だなぁ、と
感じる映画でした。ちょっと長いですが、あの独特な間みたいなモノに
はまると、あっという間にストーリーに引き込まれていきます。

ただ、ただ・・・わざとなのか、鈴木杏さんが太り過ぎてて、
森三中の黒沢さんにしか思えない箇所が多々あり・・・そこが
ちょっとウ〜ンでした。

結構びっくりするような人があちっこっちにカメオ出演してる点でも
ユニークな映画でした。
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音ヲ楽シム:狼バンド×NIRVANA


もともとの楽曲が良いことも当然だけど・・・・狼の顔した、彼らなりの
解釈が施されたSmells Like Teen Spirit、カッコいいです!

ちなみにこのアルバムに収められたオリジナル音源はこんな感じ。
顔が出てないからわからないけど・・・奇抜な格好してるけど、実際の
メンバーは結構キャリアあるのかなぁ・・・


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Jack Johnson:テレビを消した朝に


今年に入って朝の番組をみるのを辞めました。早く出ないといけない日は
時計代わりに見ますが、基本的に8時からのワイドショー系は見ていません。

その代わり、朝に合う気持ちのいい音楽をかけながら、本読んだり
ゆっくりと朝食を作って食べたり、という時間を過ごしています。
同じ8時〜9時の時間の使い方でも、テレビがあるのと比べ
格段に充実した時間だと思います。

そんな時によくBGMでかけているのがJach Johnson。
夜の音楽ではなく、太陽が似合う音楽です。

なお、朝ご飯の写真はfacebookの方で公開?しています(笑)
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MJ:ダの力。

ソフトバンク優勝おめでとうございます!
(僕は野球そこまで詳しくないですが・・・実家がかなりのソフトバンク
ファンなので。ちょっとだけわかります。)

野球のことではなく、ブランディングという視点でみた時に
今年のソフトバンクホークスは「ダ」っていう最小限の
キャッチコピーの力がすごい!と思いました。

だって「ダ」だけですよ?(笑)
それなのにファンの気持ちを1つにし、好き勝手に使いつつも
一体感をもった応援スタイルをつくる共通ワードになっていた
ことがさすが広告のソフトバンクって感じでした。

今週の日経ビジネスの後書きにありましたが、ソフトバンクが
立ち上がる時、白戸家のCMなどを手がける佐々木宏氏は
AppleのThink Different広告の中に孫正義をいれて
「カッコいい会社になって欲しい」と伝えたそうです。

会社の価値やビジョンなどを、デザインやコピーの力で
広く伝え「ブランド化していく」こと。
デザイナーの仕事の奥深さと、楽しさを再認識した
今回の優勝でした。 
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Jane's Addiction新作。


歴史としてはレッチリより古い、Jane's Addiction。
何度目かのリユニオン、そしていつも出ないと思われつつ出る新作(笑)

相変わらずペリーファレルのマニアックな世界観炸裂で、
唯一無二な音楽性。マニアックすぎる、彼のソロプロジェクトより
レッチリにもいた、デイブ・ナヴァロのロックギターがカッコいいと
思います。
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捨てることから、はじまる。

デザインをはじめて、1度失敗する時はいいものが出来上がることが
多いです。

理詰めでデザインをする方なので、あまり行き当たりばったりで作らず
基本的なガイドラインを自分で作ってから構築をスタートします。

が、やってる最中にだいたい大幅な変更が必要になります。
写真を並べているうちに、その写真をもっと良く見せる方法を
思いついて、レイアウトが大幅変更になったり・・・場合によっては
コンセプトからまるっと変える、なんてこともあります。

昔はここに不安がありました。せっかく作った地図を捨てて、
見えない道に足を踏み込むようで。

でも最近は、ここに「発想の飛躍ポイント」があるように感じています。

はじめる時に「積み上げ型思考」で方向性を作ることは大切なことです。
ただ、そこに縛られてしまうと「よくあるもの」「出来上がっただけのもの」が
完成してしまうので、予想もしなかった方に基礎アイデアを昇華させる・・・
それがデザインの仕事(強さ)、だと思います。

捨てる勇気、結構デザイン以外の色々なことに共通してるのかもしれませんが。
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CD Review:The Step Kings / Let's Get It On

 

たぶん・・・Kitty(当時女子高生だったメンバーによる女版
パンテラといわれてたバンド)の前座だったのかな。
ライブ1回観た限りだし・・・アルバムもこれしかないけど
結構好きなバンドです。

1. Vibe
2. Right Is Wrong
3. Imbalance
4. Recognition
5. Independence Day
6. One And One
7. Get It!
8. Friends
9. Questions?
10. Another Brick In The Wall
11. Move On
12. Eleven

音は当時はやってたNew Metal(ミクスチャー)ですが
パンクよりなサウンド。たぶん日本だとアルバムすら
出てないと思うんだけど・・・なぜか1曲目は時々
テレビ番組のBGMで流れてます。不思議。


 

このピンクフロイドのカバーなんか、いいと思うんだけどなぁ・・・・



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CD Review:Stone Temple Pilots / Purple


大好きなStone Temple Pilotsから1枚を選ぶ・・・となると
ものすごく悩みましたが、このブログを書いている今の気分としては
このアルバムです。

彼らの3枚目にして、バンド崩壊寸前・・第1次解散の直前に
リリースされたPurple。たしか、メンバーとScottの確執が
かなり深くてバラバラに録音作業を行ったんだとか・・・

1. Press Play
2. Pop's Love Suicide
3. Tumble In The Rough
4. Big Bang Baby
5. Lady Picture Show
6. And So I Know
7. Trippin' On A Hole In A Paper Heart
8. Art School Girl
9. Adhesive
10. Ride The Cliche
11. Daisy
12. Seven Caged Tigers

後々のアルバムやScottのソロなんかでわかるけど、当初
グランジ系だったSTPにどんどんディビッド・ボウィみたいな
妖艶なポップさが加わってきたような楽曲が並びます。
1stのラフさを期待すると肩すかしをくらいます(笑)

僕もそこがダメで、どちらかといえばイマイチな感じで
最初とらえていたのですが、じっくりと聞くとよい曲が
ホント多いです。



このAdhesiveって曲。シングルとかになってるわけじゃないけど、
何度聴いてもシミジミといいなぁ・・・とツボです。



ライブの定番局のこれ。昔、彼らを生でみた時にモッシュピッドの中に
いたのですが、隣にいたオッサンが誰かに殴られて鼻血を流しつつ
この曲に合わせて踊ってたのを今でも思い出します(笑)


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音ヲ楽シム:SiM新作


SiMの延期になってた新作もやっとリリースなようで。
この前、ロットングラフティーと来てた北九州のライブもいきたかったけど、
なんかこの歳になるとティーンに混じってライブ行くのも気が引けるなぁ・・・と。

わりとレゲエを取り込んだ緩急のつけ方がカッコいいバンドだけど、
このナンバーはかなり直球ですが、相変わらずメロディーカッコいい!


こっちは結構、過去の楽曲。
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本が本を生む。

読みたい本が増えて、増えて、増えていく一年です(笑)

1つは糸井重里さんの著作にはまったことが一因です。
彼の本は対談をはじめ、様々な分野の人との共同作業として作られている本が
多いため、そこで今迄知らなかった人の存在や考え方にふれます。
そうすると、次に読みたい本が生まれます。

また、彼以外の著書でも、いい!と思った著者の別の本だったり、
凄い!と思った本の中に引用されていた本だったり・・・
まさに「本から本がうまれる」感じで、知りたいことが増えていきます。

さらに携帯アプリで常にamazonと繋がっていると、気になったその場で
本が調べられ・・・それが中古ですっごく安くあったりすると
衝動買いしてしまいます。

一応、積読派ではないので、その全てを読むのですが・・・
いま気になるのは本棚がいくらあっても足らないことです。
デジタル化の時代ですが、そこだけはアナログなのでやっぱり
紙の質感とかページをめくる感じが好きなので、譲れないところです。
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映画生活:ガリバー


ガリバー旅行記をジャック・ブラックが演じる、コメディー映画。
もう最初から最後まで、ジャックブラックカラー満載!!
なので彼を好き(彼の芸風を好き)って人じゃないと、厳しいと
思います。

それにしても、アメリカでいうこの手のティーン系パーティー映画って
「子供向けか」と言われれば、毒が強いし、
「大人向けか」と言われるほど内容があるわけでもなく・・・・

まぁ、楽しければいいんですよね(笑)
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MJ:新しいマーケティングって日本式?

SNSなどが新しいツールとして出てきていること、などもあって
最近は「マーケティングとは?」みたいな記事をよくビジネス雑誌などで
目にします。

一応、プロとしてず〜っとこの分野に取り組んでいる立場としては、
そんなに大きな流れは変わってないと思います。ただ、スポットライトの
当たり方が違ってきてるし、新しいツールが出るから新しく見えるだけで・・・

簡単にいえば、みんな買物に失敗したくないし、どうせ買うなら
気持ちよく買いたいってことなんじゃないかな、と。

この流れの中で、近年「社会に優しい企業」「従業員を大切にする企業」と
いう部分が価値としてクローズアップされています。品質やサービスなども
大事だけど、最後は「心だろう?」みたいな(苦笑)

今は違うのかもしれませんが・・・それこそ小泉構造改革で雇用形態が
壊れるまで、日本の会社って「終身雇用」だったせいもあって、わりと
今でいう「企業活動を通じて社会に貢献するとか」「従業員は家族だ」
みたいな感じだった気がします。

金融とか、株主満足とか、いうカタチで「企業=お金をつくる工場」
という発想が広まり、なんだか頓挫しそうな欧米の資本主義経済。
原丈人氏の言葉にあるように、次世代型資本主義は日本から生まれる
べきだ・・という説には強く共感します。

東北での震災直後、セブンイレブンは驚くほど短時間で
物資の東北方面集中を決定したといいます。他にも多くの企業が
起こしたアクションを見ていると、日本は理論として体系化
されていないだけで、近代型マーケティングを自然に
取り入れてる企業が多いと思えるのです。
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CD Review:ポール・アンカ/Rock Swings

 

2Cellosより何年も前から出てて、これは!!と思ったカバーアルバム。

なんと歌ってるのはポール・アンカ(マイ・ウェイの作曲者)なのに
曲はヴァンヘイレン、ボンジョビ、オアシス、ニルヴァー等・・・
言うならば、北島三郎氏がGLAYなどのJ-POPをカバーしてる!
ってくらいインパクトがあります。

1."Eye of the Tiger" (original version by Survivor)
2."Jump" (original version by Van Halen)
3."Everybody Hurts" (original version by R.E.M.)
4."Wonderwall" (original version by Oasis)
5."Black Hole Sun" (original version by Soundgarden)
6."It's My Life" (original version by Bon Jovi)
7."It's a Sin" (original version by Pet Shop Boys)
8."True" (original version by Spandau Ballet)
9."Smells Like Teen Spirit" (original version by Nirvana)
10."Hello" (original version by Lionel Richie)
11."Eyes Without a Face" (original version by Billy Idol)
12."Lovecats" (original version by The Cure)
13."The Way You Make Me Feel" (original version by Michael Jackson)
14."Tears in Heaven" (original version by Eric Clapton)

どの曲もゴージャズなスウィングジャズアレンジになってて、
なんとも言えず、カッコいいんです。





最近のカバーブームとはまた違う、渋めのカバーをお探しの方に お薦めの一枚です!


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音ヲ楽シム:雅 vs KREVA


Kick the Can Crew辞めてすぐのソロから比べると、ちょっと
ポップ寄りになってた気がするKREVA。ただ、一番新しい
アルバムとかだと、また結構バキバキしたラップをやるように
なってくれて、いいなぁ・・・と思ってた矢先にこのPV発見。

ギターは雅。ラップはKREVAのVSシングル。

カッコいいです!!
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音ヲ楽シム:東京事変

椎名林檎が、何となく苦手・・・う〜ん、嫌いじゃないけど、あまり
好きにはなれず・・・・そのせいか、わりとスルーしていた東京事変。

先日、バンドやってたメンバーと吞んで帰る車の中で、聴いてみたら
「すっごくいい!」って感じにツボで、最近はまってます。

まだアルバムを1stから1枚づつ聴いてるんで、そんなに深くは
知らないですが、きっと椎名林檎、っていうよりメンバーの作る
音の雰囲気が好きなんだと思います。

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CD Review:All Day with It / Illscarlett


今回のCD Reviewは個人的には名盤だと思うけど、ほんと
知名度が低いIllscarlett(イルスカーレット)をピックアップ。

カナダのバンドで影響的にはインキュバスとサブライムを
足した感じのレゲエロック。メジャー系の曲が多いので
パンキッシュなんだけど、わりとハッピーな感じです。

 

アルバムは何枚か出てますが、お薦めはこのAll Day with It。
捨て曲がなく、楽曲の緩急そのまま、曲のバリエーションも多岐に
わたっているので、いいアルバムだと僕は思います。
あと、日本盤だとデビュー盤の楽曲も一緒に入ってて、
新品で1600円くらい(Amazon価格)です。


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映画生活:space battleship ヤマト


まぁ・・・話題作だったので、とりあえず見ておこうかな・・・と。
VFXとかはスゴいなぁ、って感じでしたが、別にメインは木村さん
じゃなくてもいいのかも。そのせいでストーリーが無理に彼を
カッコ良く描きすぎに感じました。

スティーブンタイラーの起用もあわせて、
アルマゲドンっぽい「感動のさせ方」がちょっとベタベタかなぁ・・・

原作のストーリーを深くは知らないけど、たしか敵キャラの
デスラー総統って人のカタチしてなかった??(第三舞台の芝居に
ヤマトネタが度々あったので、うろ覚え。)

よく海外で日本のアニメ原作の映画が「破壊」されていることが
ありますが、もともとの立ち位地が違うんだから「Inspired by」
ってくらいで、正直に告知した方がファンに叩かれるのは
減るような気がしました。
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映画生活:小さな村の小さなダンサー


中国からアメリカに渡った中国人バレエダンサーの人生を描いた
作品。実話だそうです。

最初はいい映画なのかなぁ・・・と思ってみてたのですが、最後まで
見ると、何となく主人公の身勝手さばかりが目につき、あんまり
共感できる感じではありませんでした。まぁ、当人達がまだ
存命なわけだから、きっと深く描けない理由とかもあるんでしょうね。

なお、この映画は中国では上映禁止になってるそうです。


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昔よく歩いていた街

 

到津からの戻りがけ。車がない日だったので、バスで移動してから
駅前を散策して、南小倉駅へ。

中学、高校とこの駅を使ってたので、駅回りには色々な
思い出があります。

たぶん・・・まともに歩き回ったのは学生の時以来だったけど、
ほんと記憶にあったお店はすべて潰れていて・・・なんか
寂しい感じでした。

あ、でも駅前のたこ焼き屋は健在で、中学の頃って
あそこで買い食いしてると怒られたなぁ・・・とか
色々思い出しました。

たまに車での移動じゃなくて、公共交通機関での移動も
いいものですね。
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音ヲ楽シム:sublime with rome



sublimeまさかの新ボーカルを迎えての復活。
もちろんブラッドの代わりはいないんだけど・・・・でも、彼らの素晴らしい
楽曲が「歴史」じゃなくて、またこれからも生まれてくれることは
個人的には嬉しいです。単純にバンドとして聴いた時に、新しい
楽曲もすごくいいと思うし。

バンドにとって顔であるボーカルが亡くなってしまうのは
致命的で、たいがい新しいボーカルを入れるパターンはうまくいかないんだけど
Alice in Chainsや今回のsublimeのようなケースもあるんですよね。



まぁ、Alice in Chainsに関しては後期はギターがほぼボーカル状態だったんで、
新しいボーカルが入ったのに、ギターの歌声が一番でかいっていう
不思議な状態ですが(苦笑)
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音ヲ楽シム:STARS!


twitterを見てて知ったけど、むかしいたSTARSってバンド。音も好きだけど
何よりベースがカッコいいなぁ・・・と思ってたら、いまRIZEのkenkenが
いたバンドでした。なんで今まで気がつかなかったんだろ・・・と、いう
どうでもいいお話。
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Tシャツは語る!

とある映画を見てて、思い当たったのですが・・・日本とアメリカでは
Tシャツの位置づけが少し違うような気がします。

もちろん、日本にもTシャツ好きな人はいるのですが、アメリカだと
(年中Tシャツなせいか・・・・)絵柄とかを含め、かなり自己主張度が
強いアイテムです。

ロック好きな人とかは、そのTシャツ着てるだけで、ある意味
「俺はこのバンドを愛してる!」って言ってるようなものだし、
Tシャツのデザインが問題で退学騒動とかが起きることも・・・

「そのTシャツカッコいいね!」っていうのは、知らない人同士が
話し始めるキッカケだし、通りすがりとかでも自分の好きなバンドと
同じTシャツ着てると、声をかけられることも・・・・

そんなこともあって、高校出てからアメリカいったころ、着れない
Tシャツがあれこれ、とありました。英語とか思いっきり間違ってると
突っ込まれますもん(笑)

なお、その逆パターンで「私はアホなアメリカ人です」とか
「日本語で思いっきり汚い言葉を大声で叫びましょう」とか書いた
Tシャツ着て歩いている外国の人・・・なんてのもいましたね。

あと、Tシャツじゃないけど入れ墨のデザインを仕事にしてた頃、
「スノーボードは大変危険なスポーツです」って両腕に思いっきり
彫ってる人とかいました。アホです。
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映画生活:SRサイタマノラッパー2


前作のSRサイタマノラッパーがめっちゃ良かったので、期待の2作目。
舞台は埼玉から群馬に変わって、今回の主人公は女性ラッパー!

いい意味で・・・無駄に美人とか美男とかが演じる音楽ムービーじゃないし、
「痛い」とこはたくさんあるんだけど、ラップという音楽を借りて
気持ちを吐き出していく様は、見ていると強く共感します。

この映画を見ると、アメリカにいた頃に会った黒人のラッパーが
「白人は世の中に不満がないから、すぐにイェイとかヨーとか言うが、
自分ら黒人は言いたいことがありすぎて、間の手なんていれる
隙間がない」・・・って話してくれたのを思い出しました。
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中国の高速鉄道

最近、テレビを騒がせてる中国の高速鉄道。
そうそう、2008年の旧正月に帰省した時に乗ってるんですよね。


事故ったから、言うわけじゃないけど・・・・正直、日本の新幹線に
比べて、揺れが激しくて、速度表示が出るんだけど、それが
逆に怖かったのを記憶してます(苦笑)

中国、いいモノたくさんあるんだけど・・・きっと「尊敬」って
気持ちがどんどん薄れてきてるから、あらゆることが
歪んできてるんだろうなぁ・・・

江紅が帰省しているので、無事を祈るばかりです。
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人の話を聞く事。

本を読むのが好きなように、人の話を聞くのが好きです。
どんな人にもその人の物語りがあり、それは「聞く」「話してもらう」という
信頼関係がなければ、知ることが出来ないことです。

もともと、大人の中で育ったせいもあるけど、小さな頃から
まわりにユニークなオトナが多く、聞き手となる環境があったことは
否めません。でもそれ以上に、アメリカで新聞記者の仕事をしていた時に、
この人の話を聞く楽しさに目覚めたような気がします。

ひとえに「聞く」といいますが、「聞く」と「聴く」は別のこと。
何よりも、面白い話を相手から引き出そうと思ったら、強い好奇心が
必要です。本当に面白い話が聞きたかったら、自分もその話が理解できるよう、
会話を楽しく続けられるように、多くを事前に学ぶことも欠かせません。

最近の本屋さんには「人と会話をする本」とかのマニュアルが
多いですけど、一番大事なことはテクニックよりも、
「知ることへの欲求」と「相手への尊敬」その二つじゃないかな、
と僕は考えています。
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頭がいいって、こういうこと。

 ラジオで流れていた話ですが・・・・

-------

チャックという名の若い男が、農夫から100ドルで馬を買いました。
しかし翌日、農夫が馬を届けに現れると、
「すまんチャック、馬が死んでしまった」と言いました。

チャックは「じゃあ、支払った金を返してくれ」
すると農夫は「それは出来ない、もうあの金は使ってしまったんだ…」

チャックは、「よし、わかった。じゃぁその死んだ馬をとにかくくれ」
農夫は不思議に思って尋ねました。
「それはかまわないが、死んだ馬をどうするのかね?」
チャックは言いました。

「その馬をくじの賞品にするんだよ」

農夫は「死んだ馬は賞品にはできないだろう」と言いましたが、
チャックは「いやできるさ、誰にも馬が死んでるとは言わないでくれよ」と言いました。

1ヶ月経って、農夫はチャックと会ったときに尋ねました。
「あの死んだ馬はどうなったかね?」
チャックは答えました。

「もちろん賞品にして、くじを1枚2ドルで売り、全部で500枚売れて、
純利益は898ドルにもなったよ」

農夫は「クレームは出なかったのかい?」と尋ねました。

チャックは、「当たった男からだけクレームがきたが、彼には2ドル返したさ」
その後チャックは成長し、政治家になりましたとさ……。

-------

なんか、これを聞いて、頭いいってこういうことだなぁ、と
思いました。たしかに人は騙していますが、大きく誰かが傷ついた
わけでもなく、それでいて利益を得てる・・・みたいな。

むかしウォーホールが言った「優れたビジネスはアートだ」って
言葉を思い出します。

あ、でもこんな友達いたら頼りなりそうだけど、疲れそうだなぁ(苦笑)
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映画生活:草食男子の落とし方


これは・・・結論から言うと、意外にいい映画でした。
派手さもないし、地味〜な感じなので、最初10分くらいは「失敗かな?」と
思ったけど、登場人物の魅力にジワジワと引きずり込まれる感じで
はまっていく感じでした。

ベストセラー作家になったオタクの少年が、故郷に街に戻ってきて
高校生の頃の好きだった人との思い出を埋めてゆく物語り。

ビデオパッケージはウィノナ・ライダーが大きく取り扱われ、
タイトルからして「女性が男性を落とす」みたいなラブコメに見れますが、
実際は逆です(苦笑)

英語名のStay Cool(そのままでいて)の方が、映画のニュアンスに
近いかなぁ・・・・・

なぜか、Wikipidiaにも映画評価サイトにも登録されていない
不思議な映画でした。結構メジャーな役者ぞろいなんだけど・・・
posted by seedio81 17:21comments(0)trackbacks(0)pookmark





映画生活:スーパー8


久しぶりに公開前からずっと映画館で観たい!!と思っていたので
早速行ってきました。

J.J.エイブラムスらしいなぁ・・・って感じの秘密主義と
色々な映画へのオマージュ満載で、きっと賛否はわかれると
思いますが、僕は映画館で観るほうが楽しめる映画だと思いました。
(特に、音を効果的に映画内で使うので、よほど良いサウンドシステムが
ないと自宅だと面白みが半減する気が・・・)

あんまり書くとネタバレになるから、とにかく「見に行った方がいいよ」
としかコメントできないのは、販促手法として上手いなぁ、と
思います。
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映画生活:悪人



やっと観ました。話題作だったけど、なんか重たそうで観るタイミングを
逃していたのですが・・・う〜ん、見終わると色々考えてしまいますね。

糸井重里氏のツィートに「子供は映画を観ると、この人はいい人?悪い人?」
って聞く・・みたいな話がありました。子供の頃って、世界は白と黒だと
思うけど、大人の社会って灰色ばかりですよねぇ・・・

同じ作者さんの「パレード」もやるせない映画でしたが、これも
心に重さを残す映画でした。
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祝、広告賞受賞!



広告やデザインでお仕事されている方はご存知でしょうが、
「Docomo/森の木琴」
「JR九州/祝!九州キャンペーン」が
国際的な広告賞、カンヌ国際広告祭りで受賞しました。

九州新幹線はもちろん、九州ですが、
この森の木琴のロケ地も福岡県内だそうです。

日本って単一民族、単言語国家なせいか、CMとか広告が比較的
「説明がち(文字がち)」なんですけど、逆に今回の受賞作みたいな
丁寧な作り×独特のあたたかさで、文章説明を必要としないモノって
評価されるんだろうなぁ・・・と思いました。
うまく言えないですが、いい意味で「日本っぽい」ですもんね。

おめでとうございます!

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中国の伝統色ムービー!


今年、福岡で講義をしていただいた古平正義さんが制作された映像。
DICが闘うってコンセプトと、画像と音の感じがカッコいいです!
必見!!
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のんびりと行こう。

かれこれ9年前くらいになりますが、日本に帰国してきた時に驚いたのは
テレビCMの切り替わりの早さ。なんだか情報が次々と出てくる感じと、
毎日「新商品」があふれている感覚が、行き急がされているようで
目眩がしたものです。(先日、村上春樹氏のエッセイを読んでいて似たような
エピソードがあり思い出しました。)

街灯はもちろん、部屋の中、コンビニなどがまるで闇を恐れるかのように
真っ白に明るいのも最初は慣れませんでした。いまだ、うちの家では
全照明がなく、全て間接照明のみで、ちょっと薄暗い部屋になっていますが・・

節電があってちょっと夜が暗くなっています。
新商品とか、新サービスの発売も延期になり、CMも減ってます。

もちろん「経済の停滞」が良いとは思いません。
だけど、超高速で商品が続いてきてた日本は、ちょっと休んでも
いいんじゃないかな、と思います。

広告という「消費」の片棒を担いでいることを生業にしているだけに、
色々と考えてしまう今日この頃です。
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音ヲ楽シム:チェロでロック!その2


前回のSmooth Criminalもやばかったけど、これもカッコいい!!
ガンズの代表曲をチェロ2本でカバー。

なんか、ロックばかりを集めたカバーアルバムも出るらしいです。
NIRVANAとか予定されているみたいで、聴いてみたい!!
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音ヲ楽シム:ADELE


ネットラジオでかかっていたのが気になっていてレンタル。
イギリスのシンガーソングライターADELE。楽曲いいですし、声も
20代(このyoutubeの楽曲は19歳)とは思えない「アンニュイさ」が
魅力です。

ジャケットなんかで、なんとか美人に見せようとしていますが、
決して美しい女性ではありません。でも個人的には歌が上手い上に
美人じゃないと・・・っていう日本とかアメリカの芸能界の風潮の方が
疑わしいので、彼女には好感を持てます。



最近出た21(彼女が21歳になったので?)って アルバムも良さそうです。
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MJ:Facebookも魔法の杖ではない

映画の公開とか色々なことがあったせいか、今年ホントに活気づいてる
Facebook。友達同士が近況を報告し合ったりして使うコミュニケーションツールと
しては良いと思いますが、毎度のような「Facebookマーケティング」って
どうにかならないものですかね?

これまでも通販サイト、Web2.0、SNS、最近だとTwitterなど新しいコミュニケーション
ツールが出るたびに、それをまるで「魔法の杖」だと言わんばかりに扱う
ビジネスの風潮。で・・一振りすると、一気に事業が大成功するような
魔法が本当に起きたのでしょうか?

この手のビジネスに活用する流れは、みんなが楽しく遊んでいる公園に
セールスマンが車で乗り付けて、人が集まっているのをいいことに
拡声器で広告をはじめる・・・みたいで好きではありません。
どうせやるなら、コミュニケーションツールとして、スマートにやって
欲しいなぁ・・・と思います。

なんか、最近あんまりにもジャンク系のメッセージや、見知らぬ人からの
「友達依頼」が多いので、嫌だなぁ・・・という想いをこめて。
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ストレス。

何か新しいことをはじめたり、自分の状態が不安定な時って
ストレスを感じます。

そんな時は、頭の中の時間を少し戻して「今の自分」になる前の
「今を夢見てた自分」を思い出します。

デザインとマーケティングを両立させる仕事をしたい!と朧げに
考えていた20代のはじめ。そんな仕事はナイ!(北九州にはナイ!も含む)
と言われていましたが・・・あれから数年が経ち、しっかりと
ニーズがあることを実感しています。

あの頃の僕から考えると、今の僕はきっと「いい感じ」なんでしょう。
だからこそ、10年後の自分のために、今の自分はもっと頑張らなくては!
と思います。

ま、たまにはこのパンダの映像みたいに「ワ〜!」ってなることも
あるんですけど(苦笑)


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音ヲ楽シム:Spanish Guitar


リリースされた時に視聴したけど「ま、今買わなくていいかな・・・」なんて 
思ってるうちに、プレミアが一気についたロドリーゴ・イ・ガブリエーラの
1stを運良く格安で見つけGET。

これDVDがおまけで付いてきてたのですが・・・う〜ん、音は好きだけど
ライブで見るとそうでもないかな(苦笑)バッキングのガブリエーラは
付属の教則DVDで見てもスゴいと思ったけど。

でも、個人的にはこの二人がやってるのに近いことを1人でやってる
Toshiさんの方がすげぇなぁ、と思いました。


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イベント案内:KUプロジェクト

nigorimeブログより転載

JR門司港駅ヨコの旧JR九州本社ビル 2階この空間を使用して、
何かを生み出し、何かをつかみ、何かヒントを得
この空間を「経由」して広げて行こうということから生まれた
KU PROJECT(ケイユープロジェクト)

今回、KU PROJECT 第一弾企画として4/16(土)に
伝説的TV番組、ドキュメント作品、音楽PV、CMなどなど
数多くの映像作品を手がけてきた佐藤輝さんをゲストに
「映像作家〜佐藤輝の世界」と題した上映会を開催いたしますので是非、
ご参加お願いいたします。
なお、KU PROJECTのスタートを祝ってアフターパーティーも
企画していますので、こちらも是非ご参加下さい。

「ケイユーシアター 〜 映像作家 佐藤輝の世界」
日時  4月16日 13時〜17時開催場所 
旧JR九州本社ビル 2階 KU  (北九州市
門司区JR門司港駅噴水横)
入場料金 無料
ゲスト:佐藤輝さん
開場13:00〜  映像上映予定 14:00〜16:30  
佐藤輝さんの映像作品より黒田征太郎さんのライブペインティングをドキュメン
トした
「肉体の発言」などを上映。

16:30〜17:00 アフタートーク 

佐藤輝さんをゲストに来場者との歓談、質問コーナーなどを行います。


KU PROJECT vol.1  アフターパーティー
4/16(土) 19時〜21時 入場料金 
4,000円(料理&フリードリンク付) 

開催場所:カフェ・カウサ 
北九州市小倉北区浅野2-12-14 
 JR小倉駅北口より
徒歩三分
TEL 093-521-6969 
※定員40名 要予約

上記イベントのお問い合わせ、参加予約は 

FU(エフユー)小倉スタジオ 川端まで
電話093-563-2090 
メール info@airsilky.com
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活字中毒#130:

HAPPIER/タル・ベン・シャハー

ザッポス社長の本に出て来た、Happy Psychologyのことを
ハーバードで教えている若き教授の本。自己啓発本にありがちな
「幸せ論」ではなく、心理学の観点から「幸せにいきること」
「幸せに仕事をすること」が書かれています。もちろん、書かれていることは
普遍的な話なので、読んだからといって新しい発見があるわけでは
ありません。でも、自分の仕事への考え方などが変わる1冊だと思いました。

僕と妻の1778話/眉村卓

病気の妻のために短編小説を書き続けた作家さんの作品集。
草薙剛主演で映画化されていた、あれです。もちろん書かれた背景は、
感動的だし、素晴らしいのですが、小説単体としてみると星新一の
影響があまりにも大きい上、ちょっとイマヒトツなものばかりでした。
もっと夫婦の心の動きとかが書かれていることを期待していたのですが・・・

デザインの理念と実践


グラフィック、建築、プロダクトなど様々なデザイナーさんが
「デザインとは何か」について語る一冊。もともとは展示会か何かに
連動していたようで、本とDVDがついてます。中古で買いましたが、
驚くほど安く・・なぜだろう、と思っていましたけど、DVD見て納得。
言っていることはスゴいけど、定点カメラで5分間モノローグで
喋らせるから、すっごくわかりにくい(苦笑)いや、いい事は言って
いるんだけど「見せ方」って大事なんだなぁ、と実感しました。

まくら/柳家小三治


柳谷小三治の「まくら」を文章化した一冊。もともとは「装丁」で
紹介されていたから、読んだんですが・・・・いわゆるエッセイ的な
感じで、色々なエピソードを喋る、これがとにかく面白かった。
本読んでて声出して笑ったのなんて、久しぶり。

若い読者のための短編小説案内/村上春樹

海外で「日本文学の講義」のために使ってたような短編小説を
もとに村上春樹が解説する本。正直、難しかったです(苦笑)
紹介されている小説家さんに思い入れがないと、この手の本は
頭に入らないですね。


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映画生活:ジョゼと虎と魚たち


なぜか、この映画の監督を岩井俊二だと長年誤解していました。

で、借りてきて観て、あまりにもタッチが違うので・・よく調べたら
別の監督さんでした(苦笑)

ストーリーは・・・脚の悪い女の子ジョゼと、主人公の男の子の
ラブストーリー。主演の池脇千鶴の演技が上手だなぁ・・と
思いつつ、観てました。

まだ観てない方にはネタバレになりますが・・・
(今後見ようと思っている方は読まない方がいいと思います。)


【ネタバレな意見】

このラストシーンってすごく複雑な感情が残ります。
主人公の男の子のあまりにも軽薄な態度が嫌になると思いますが、
彼は劇中で一貫して「軽い」んです。ラストに限ったことではなく・・・

もしジョゼに障害がなかったとしたら、ちょっと変わった
女の子と、イマドキな軽い男の子の恋愛物語り、に見えることが、
ジョゼの環境が不幸なことで、男の行動が最低に見える。

でもそれって、劇中で繰り返される「障害のあることで差別される」ことと
同じで、障害のあることを特別扱いして欲しいわけではないジョゼの
姿に共感するのであれば、この結末も普通の男女の別れ、として
観るべきだと僕は感じました。

大学卒業するくらいの男の子と女の子が出会って、恋をして、
一緒に暮らすけど、やっぱり別れた。ただ、それだけの話と
思い切らないと、なんだかやりきれない気持ちが、魚の小骨のように
胸に引っ掛かるところに、この映画が高く評価された理由が
あるように思いました。

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音ヲ楽シム:The CLASH


それが適切かどうかは別として・・・先日の夜は本を読む時のBGMに
The Clashを聞いていました。(読んでいる本がマルコム・グラッドウェル
だから、雰囲気的にジャズな気分ではなかったのです。)

良い良い、とは言われてたけど、さほど好きじゃなかったバンド。
でもベストライブみたいなのは持ってたんです。

で、久しぶりに聴いてみると、昔僕が好きだった「速い!重い!」みたいな
パンクじゃないけど・・・・曲としてカッコいいな〜と、認識が
変わりました。

どこかで読んだ話で、音楽ライターではミュージシャンへのインタビューで
間がもたなくなったら「The Clashについて話せ」というマニュアル?が
あるとかないとか・・・それくらいプロでも未だにファンの人が多いことも
納得です。


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活字中毒#125:

犬と鬼/アレックス・カー

他の文化色の強い本から一転、ここではかなり深く日本の政治腐敗・
建築業と政治の癒着がいかに都市景観を破壊し、日本の美しい景色を
ダメにしているのか・・・ということが滔々と語られています。
これまでの彼の著作を読まずに、ここからスタートすると行き過ぎ感も
あるほど強い論調ですが・・・強く否定は出来ないところです。
色々と考えることが多い本ですね。

洒落た関係/青木雨彦

先日の天声人語で引用してあったので、読んでみたのですが・・
ブラックジョークというよりは、エロの要素がキツすぎて
途中から辟易してしまいました。中古価値1円だったのも納得。
(朝日新聞の元記者やったから、天声人語内では持ち上げられたん
だろうなぁ・・・)

第1感、最初の1秒がなんとなく正しい/マルコム・グラッドウェル

そういえば数冊読んでいた、マルコム・グラッドウェルをまとめて
読み始めました。アメリカの論文って感じで、自分の理論を行程するため
事例をとにかく引っ張ってくるタイプの著書ですが、その例示が
面白いのはさすが。1冊でたくさんの知識を得ることが出来る良書です。

となりの中国人/祐木 亜子


中国留学のある女性の体験談を漫画とエッセイで綴る一冊。
中国人を知っていると、笑える箇所が多数あり!そう、文化的に色々
違うので・・・日本人の感覚でイライラしたりしても仕方ないんですよね。

村上朝日堂はいかにして鍛えられたのか/村上春樹

村上春樹氏と安西水丸さんのエッセイ。小説などでみせる村上春樹氏と
まったく違う「ゆるさ」がいい感じです。

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映画生活:踊る大走査線 the movie 3


久しぶりの踊る大走査線。アメリカにいた頃に日本人の間ですっごく
話題になってビデオがあっちこっちに回ってたなぁ・・・とか
思い出しつつ、観賞しました。

あんまりヒットしなかった、みたいなことがニュースで書かれていたけど
たしかに良い意味でも悪い意味でもマニアックすぎて・・
ファンの人しかついていけないネタが満載だし、一度に登場人物が
ワ〜ッと出過ぎて、見慣れていない人は取り残される感じがしました。

きっとインターバルが1年くらいならいいけど、これだけ年数が
経ってしまうと、マニアックさが裏目に出たような気がしました。


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音ヲ楽シム:こっちのがいいじゃん!


もともと聞いてなかったけど、検索してみたら良かった
ZIGGYボーカルのLuna Seaカバー。

原曲よりこっちの方がいいじゃん(笑)

むかし、この曲のカバーやったなぁ・・・とか思い出してみました。
(世代がわかる話しですね)


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今までありがとうございました

とっても私事ですが・・・昨日の記事でブログへ投稿した記事が全部で
1,000になったそうです。

はじめて記事を書いたのが2007年4月1日で・・・かれこれ3年ちょっとくらいかけて
それだけの記事を書いたことになります。

日記・・というよりは「雑記」に近い感じで、あれこれと詰め込んでいますが
毎日アクセスしていただく皆さんのおかげで、これだけ続けられました。

今はtwitterで、mixiとfacebookを繋いだ状態にしながら・・・思いつきは
つぶやきに、逆にきちんとした文章はブログに書いている感じです。
(twitterはissey81で出てくるはずです。たいしたこと書いてないですが)

今後ともよろしくお願いいたします!
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MJ's SOUL

1. ブラジルのマイケルはタクシー運転手



ブラジルのタクシー運転手の兄さんは、なんと運転しつつ、マイケルの
モノ真似。さらにボイスパーカッションまで披露!
お客さんサービスなのかなぁ・・・

2. チェロでMJ!



友人のブログで紹介されていた、チェロによるSmooth Criminalのカバー。

「戦場のメリークリスマス」もそうだけど、メロディーが単純で
印象的なモノほど、アレンジ次第ですごくインパクトがある
カバーになっちゃいますね。

3. Hold My Hand




ラジオでよく聴くけど、マイケルの声よりAKONのほうが目立ってて、
あんまり好きじゃないなぁ・・・と思ってた曲ですが、PVみると
カッコいいです。
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小粋なタクシー

去年、小倉の街中で変わったタクシーに乗りました。

流しを拾ったのですが、一見普通の外装でも、中はブルーなライトや小物で
装飾され、いかにも「こだわってるぜ!」という感じ。

で、音楽も演歌やAMラジオとかじゃなくて、ジャズ。それもスピーカーまで
こだわっているようで音質もしっかりしてました。

何よりもビックリなのは、これ個人タクシーじゃなかったんですよね。
いわば社用タクシーなのに、この改造とこだわり。

ワンメーター程度の距離しか乗らなかったのですが・・・実はあれ
あのタクシー会社の社長さんだったりして?

いつかまた出会うことがあったら聞いてみようと思います。

西小倉駅から小倉駅近辺でもしこのタクシーに会ったら、きっと
いい日になる・・・ような気がします。
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MJ:mixiの弱さ

iPhoneに変えてみると、今迄使いにくいと思っていたtwitterが 
ものすごく便利。逆にmixiがとても使いにくい。 

有料のアプリなら「使える」のがあるそうだけど、 
それ以前に無料で使いやすいアプリがあるtwitter。 

じゃあ、なんでmixiはそれが作れないんだろう?と考えてみたら、 
mixiの機能って基本の日記に加えて 
「(モバゲーみたいな)ゲーム」 
「(twitterみたいな)つぶやき」 
「(facebookみたいな)いいね機能」など 
あまりにも機能が多岐に渡ってて、しかもどれもが 
他の便利なサイトのパクリっぽいものばかり。 

音楽と同じで、1つのグッドメロディー&フレーズを核に 
「売れる曲」をつくるアメリカと、とにかく流行ものを詰め込む 
日本の音楽にも似てる構図。これはガラパゴスとかいわれる 
携帯産業も同じかな。 

マーケティングの視点からみると「独自の確立したコンセプト」が 
希薄なまま、機能だけをむやみに追加するやり方は、長期的には 
ブランドにならない危険性を感じます。 

映画公開もあってfacebookも注目を集めるだろう、今年。 
英語の壁、日本人に不向きな実名登録など、日本マーケットに 
そぐわない点は多々あるけど、それでも1つの国と同じくらいの 
人が登録しているコミュニティーは魅力的です。 
(実際、facebook経由で10年以上会ってない友人と繋がったり 
しますし・・・) 

5年後にmixiあるのかな?とか思う今日この頃です。


PS:今年にはいって出た雑誌なんかは、コメンテーターさんに
facebookユーザーが多いせいか、かなり「実名SNS」に
踏み込んだ記事を多く目にします。映画の公開が1つの波を
生むのかな? 
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仕事はじめ。

年末から中国で過ごし、昨日帰国してきました。
パソコンもっていかなかったので、情報のアウトプットを一切
シャットダウンしたまま1週間を過ごし、色々と得るモノもありました。

何卒今年もよろしくお願いいたします。

ちなみに今回の帰省には3冊の本をもっていきました。



「ねじまき鳥クロニクル」はずっと読むことを楽しみにしていた本だったので
映画を見るように読み・・・外国で読むアレックス・カーの著書には
気づくところが多くあり・・・ドラッガーは学生の頃に読んだ英語での
原書を読みつつ、むかし授業で習った色々なことを思い出しました。

いつも戻ってくると旅行記を書くのですが、今回は帰省ということも
あってほとんど写真を撮っていませんので文章を中心に僕が感じた
「中国という国」をマーケティングの視点を絡めつつ書こうと思います。

何卒今年もよろしくお願い申し上げます。



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MJ:MARC JACOBSにみる「ブランドの味」


MARC JACOBSの広告集を購入しました。
写真は全てJuergen Tellerって人が撮ってるのですが、様々なモデルがありつつ、
白×ロゴ×写真というシンプルな構成で魅せてくれます。

ファッション写真・・・といってもキメキメなわけではなく、どちらかと
いえば「strange」なモノが多く、謎が残るのですが、きっとそのテイスト感が
ブランドの味なんでしょう。

それにしても、先日のTim Walkerといい、この本も重い・・・ 
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教育の怖さ。

最近読んだ中国関連の本。
毛沢東全盛期、文化大革命、改革開放、天安門事件、
現代の拝金主義的中国を生きてきた40代の人の自伝でしたが、
中国が何だかんだ、というよりも「教育の怖さ」を痛感しました。

結局、人は自分で何かを考えているようで、実は井の中の蛙のように
まわりから与えられた「環境」が基盤となって、自分の意識が
出来ているように思えます。

ちょっと違うけど、日本っていわゆる「雷親父」的に、理不尽なことを
言う人が減ってませんか?何でもかんでも「わかるよ」という
同調型の大人が増えてきてること、本当にいいことなのかな?と
疑問を感じます。個人の主張を越えて、価値観を良い意味でも悪い意味でも
押し付ける人が日本は減って来ている気がします。

そういう「同調型社会」が国際的な視点でみた時には、
自分の意見をもたない弱さに見えるのかな?

まとまらない話ですが・・・広告をつくる仕事をしているからこそ、
人の意識とは何なのか、外部環境はどこまでそれを相手に自覚させることなく
コントロールできるのか、ということは気にかかるトピックです。
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音ヲ楽シム:顔が狼


FACT繋がりでプッシュされてたバンド、man with a mission

カッコいい音だし、曲もアジカンみたいなギターロックで好きだけど・・
なんか、このルックス?で売ってるみたいなのが、ちょっと
ロックじゃないなぁ・・と・・・

だってね、曲だけ聞いたら良いバンドだけど、ちょっと普通だもん。
それを狼のかぶり物でカバーはずるいでしょ(苦笑)

が・・・昨日、有線から流れているのを聞いたら、やっぱり
いい曲だな、と思うのでご紹介。


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映画生活:バンデージ

小林武史、岩井俊二のコンビだし・・・RIZEの金子がドラマーで、
バンドものだから見たけど・・・正直なところ、う〜んって
感じでした。(ファンの方ごめんなさい)

これ、キムタクもどきみたいな赤西仁を別の役者に変えて
やってたら、他の岩井作品みたいにキレイに仕上がってた気が
するんですが・・・そのぶん、大ヒットもしなかったかも。

音かっこいいんだけど、ボーカルがのると一気に崩れる。
ストーリーも悪くないけど、演技を見てるとイラッとする。

あと女性3人のビジュアルが似すぎてて最初、見分けが
つかなかったし・・・

ちなみにギターの人はソラニンにも出てたけど、キャラが
違いすぎて全然気がつきませんでした。
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最近のこと。

 1. キズパワーパッドに感動

この前、柄にもなくこけました。で、手を擦りむいたので 
キズパワーパッドなるものを買ってみました。 
これはスゴい!なんか絆創膏っていうよりも人工皮膚って 
感じで、水とか関係なくピッタリと傷を守ってくれるし、 
患部がだんだん白く盛り上がってくるのが 
「治ってる!」って気分にさせてくれます。

2. 山ほど魚料理

魚が特売だったので、色々と買い「マリネ」「あら炊き」
「照り焼き」「塩焼き」など色々つくってみました。
が、夫婦二人だと作るスピードに比べて消費スピードが遅いから
なかなか減らないんですよね(苦笑)

3. 零19号

本日撮影予定です。12月初旬には出る、はずです。
大黒摩季さんとのコラボも、一部ファンの間で話題になっているそうで・・・
笑っていいとも、に彼女が出演した際に、タモリさんに
渡したとか、渡してないとか・・・
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映画生活:ダーリンは外国人



うちの場合は「ハニーは外国人」ですが・・・(笑)
結構、笑いながら二人で見てましたけど、演技(やたらセリフが聞きにくい)
妙なステレオタイプとか、ちょっと稚拙なストーリーなど、気になるといえば
なるかなぁ・・・・

白人男性がいう「日本に来たらスーパーマンになった気がする」っていう
セリフはわかる気もします。たしかに、ちょっとカッコいい白人男性は
日本くると劇的にもてますからね。

あ、でもこの映画を見ていると夫婦の大切さってコミュニケーションで、
それは国際結婚でも日本人同士の結婚でも変わらないことを
実感します。


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facebookアカウント

 facebookのアカウントを開いてみました。
すぐにアメリカにいた頃の友人とコネクションが出来たので、なんか
良かったかなぁ・・・と思う反面、mixi・twitter・blogときて、
facebookまで更新となると、これはたしかに面倒(苦笑)

俺が、俺が!っていう人はいいけど、そうじゃない人ってだんだん
更新とかしなくなるの、わかる気がします。

要するにコミュニケーションツールとして、あっちこっちと
繋がれることはメリット。でも、それぞれのツールで関係している人が
違う事が便利なような、不便なような・・・
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MJ:商売はコミュニケーション

いつも行くスーパー。朝入ろうと思ったらまだ自動ドアが開いてなくて、
立ち止まっていたら、中を通りがかった魚屋のじいちゃんがわざわざ
手動で開けてくれました。

で、ちょっと小柄だった彼には自動ドアを動かすスイッチの位置が
高かったらしく、僕に「押してくれないか」と言われました。

その間、きっと1分間くらいのやりとりでしたが、彼が何だか良い人
だったので・・きっと、これからその魚屋さんがちょっと気になると
思います。

商売はコミュニケーションなんだと改めて気がつきました。

僕らアートディレクターの仕事は、ビジネスと密接に関わっていて
誰かの成功をサポートすることで収入を得ています。
ただ、自分のスタンスとして、このビジネスは誰でもいいわけではなく、
本当に「お客さんをハッピーにすること」を考えている方のお手伝いが
したいんです。

大きいことを言えば、人を幸せにするビジネスをされている方のことを
僕が関わることで、もっと広く深く知ってもらうお手伝いをすることが
僕の仕事。

つまり、「世の中をハッピーに!」が僕の大きな仕事の目標
なのかな、と気がついた朝のエピソードでした。
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零18号がリリースされます

零18号が入稿されました。 
関係者の皆様、おつかれさまでした! 

今回の零は・・・これまでの流れから大きく変更を行いました。 

それこそキデロさんのmixiにて投票をしてもらったように、 
ロゴを漢字からアルファベットに変更し、全体的なテイストも 
和から洋へとシフトしています。 




今回の変化のキッカケになったのは、モデルさんがハーフだった 
ことがまず1つです。それから、ちょうど僕が個人的に 
オールドフォントやアンティークデザインについての研究をしていた 
タイミングだったことも重なっています。彼女の顔に合うフォントを 
考えていった結果、それがレトロフォントのイメージだったので。 

でも1番の理由は「毒々しい毒へのアンチテーゼ」です。 

大黒摩季×零のワークで、かなり毒っぽくデザインをしていく中で 
一般的に認知されている「零=ダーク」っていうステレオタイプを 
壊してみたくなったわけです(苦笑) 

表紙からして、妖しい雰囲気をかもし出していた零を、 
敢て「キャンディ」に包む事で、おいしそうに見えて食べると 
毒がある・・・感じにすることで、新たに興味をもって 
くれる人がいるかな・・・と。 

ヨーロッパのオシャレ雑誌みたいな感じで、部屋とか 
ショップに飾れるけど、中見たら若林さんのセッション、 
黒田さんライブ、久保田さんパフォーマンス、などなど 
「え?」と思う内容が広がっている、って楽しくないですか? 

・・・と前置きが長くなりましたが、23日くらいには店頭に 
並びますので、よろしくお願いいたします。 

先が気になる!という声をいただいていた k.kimoto氏の 
小説もついに完結です。 

待てない方は、webをどうぞ! 

http://www.fuweb.co.jp/zero/ 
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MJ:エコかっこいい@プーマ


プーマのエコプロジェクト。エコかっこいい!っていうのかな・・・ エコでスタイリッシュなことが話題になる、こういうプロジェクトの 方向性こそ、デザイナーに求められていることだと思います。
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MJ:それって「オモロい?」

先日参加したとある会議にて。

膠着状態の会議室のムードを一変させた言葉。

「それって面白いのか?」というある人の発言。

大きな企画であればあるほど、お金の出し入れなんかを頭にいれて、
外さないようにプランを組んでいく傾向があります。が、その方が言われたように
自分らがドキドキして面白くないことを、まとまりが良いからといって
企画にしてはじめても、結局は続かないし・・・人だって来ないんです。

もちろん、この面白さには「責任」がかかってくることだけど、その責任を
暗に逃げて無難なことを選ぶこと。間違いなくヒットするような企画の弱さを
痛感しました。

プロだからこそ・・・確実にヒットで塁にでるプランを提案しがちですが、
もし残る人達が空振りだったら、いくら塁に出ても得点にはならないんです。
それだったら、ホームラン狙いの大振りで「こいつアホやん」って言われるくらいの方が
まわりも気持ちいいし、そのプレイが後の人達のやる気にも繋がっていくんです。きっと。


明後日、10月8日から2年前に辞めた宅配寿司のお店を復活させることになりました。
5年前に立ち上げた時には、中核メンバーとしてお店を運営していましたが、
今回はあくまでも外部的な立ち位地で関わります。

このお店は宅配寿司の常識、みたいなものを徹底的に壊しつつ運営し、
結果は一度、三振!やったかもしれません。

でも、お客様重視でやってきたその姿勢に共感する人がいたからこそ、
もう1回バッターボックスに立てるチャンスが回ってきました。

同業者から「こいつらアホや」と言われるけど、お客さんが喜ぶようなお店を
リブートさせるエネルギーを「それって面白いのか?」という
言葉にもらった気がします。
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音ヲ楽シム:RIZEの新しいクリップ




RIZEの新しいPV。カッコいいです。

10月6日はロットンが小倉でライブやるみたいです。
ゲストがUZUMAKI、everset、さらにCHAINSOULなんで
かなり見たいのですが・・・何年もあの爆音とタバコの煙まみれの
ライブハウスに行ってないと、躊躇しちゃいますねぇ・・・
(最近、途中で外出れない箱ばかりみたいだし。) 
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映画生活:500日のサマー



今年みた映画で、あんまり期待してなかったけど、良かった部門
1位です(笑)

インセプションでディカプリオの右腕役だった
ジョゼフ・ゴードン=レヴィットが、いい感じで・・
あとは、映像、音楽、ファッションどれもカッコいい!と
思うものばかりでした。

で、いまwikipediaで調べてみたら監督はもともと
ビデオクリップ撮ってた人で「AFI」「Maroon5」
「Incubus」「Weezer」「GREENDAY」なんかを手がけてます。
(さらに新しいスパイダーマンの監督にも抜擢された
らしい。)

DVDで出てますので、見かけたらレンタルをお薦めします! 

 

画像直リンクは貼れないけど、このクリップもお薦めです。

GREENDAY 21 GUNS 

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黒崎にあるベーグルのお店

 

クライアントのベーグル屋さんにいった時に、ちょうど出来たってだった
ベーグルボール?(名前わかんない・・・)を試食させてくれました。
ベーグルの生地をまるくボール状にして焼き上げたものですが、
もっちり感がよりアップしてて、美味しかったです。

以前はベーグルって東京とか福岡出た時にしか食べれなかったけど、
最近はこのお店のおかげで助かってます!

普通のパン屋さんが作るベーグルは、全然もっちり感がなく、
逆にアメリカのベーグルは歯が折れそうなくらいシッカリ・・・
このお店のものはちょうどいい感じの柔らかさですよ。

------------
GO! BAGEL WORKS

八幡西区黒崎2丁目8-7
kurosakiスイーツの駅96cafe内 

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ジャン・ピエール・ガゼム


正月に昨年の講義で講師をつとめた方から送られてきた 
カレンダー。写真がカッコいいな〜と思ってたら今度は 
個展の案内が・・・ 

フランスの写真家さんだったみたいです。 
このブール感とか好みです! 

東京にいると、目や耳で吸収できるチャンスは多いだろうな〜と 
そんな時にだけ、こっちにいるのがモノ足りなく感じます。 

タイいったばかりだけど・・・またどっか行こうかな・・・ 
いっそ、海外で仕事しようかな、とか本気で考えはじめた 
今日この頃。 

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カフェカウサで開催されてる、f 展をみにいってきました。



新聞に30代のグラフィックデザイナー6人が集まって小倉のカフェで企画展をやってる・・・ってニュースがあったので、仕事の帰りに寄ってみました。 

KMM裏の浅野エリアって昔は友達がお店やってたから行ってたけど、 
ここ最近ご無沙汰しているうちに、オシャレなカフェとかがポツポツと 
出来たんですね。 

展示会のあったお店もかなり良さげな感じだったけど、のんびり 
コーヒー飲む余裕がなかったので、2階の展覧会だけ見学。 

グラフィック・・・ってよりはプロダクト寄りで、アイデアを活かした 
お土産ものとか、ハガキとか主体だったけど・・・日頃は 
制作会社さんとか印刷会社さんとかで、デザインをされている方が 
自由に制作し発表する、っていうスタイルがいいな〜と思いました。 

今週まで3人の方がやって、来週は別の3人の方がされるみたい。 

来週のはゆっくりとコーヒーとか飲める時間をつくって 
行こうかなぁ・・・・ 

零、とか・・もしかしたらARTS3期生の卒業プロジェクトって 
こういうスタイルなのかなぁ・・・というヒントを個人的には 
もらいました。 

【会場:カフェカウサ】 

サイトはこちら: 
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誕生日。

8月18日はSEE℃を設立した日です。
2006年からだから・・・やっと5年目に突入ですね。

なんでこの日だったか・・・というと僕の名前に入っている
数字が「8」と「1」で、さらに8/8っていうのは∞/∞・・・つまり
大きな可能性がある日だから、なのです。

マーケティングとデザインのミックスという、わかりにくい仕事を
続けていますが・・・多くの方々に支えられたおかげで、本当に
良い出会いに恵まれています。この場を借りて、心より感謝申し上げます。

この4年の間に、「ビジネスにおけるデザイン」というアイデアがだいぶ
浸透し、多言語分野においては「中国語」の存在感が強まっているように
思えます。

回り道、回り道の僕ですが・・・これからも「伝える、をつくる」ことをテーマに
日々精進していきますので、ご指導ご鞭撻をよろしくお願いいたします。

今日は、お客様・・・そして趣味がそのまま仕事になっている
ワーカホリック気味の僕を支えてくれる江紅に「ありがとう」の
気持ちを伝える日だと思ってます。

RESPECT,

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タイ滞在日記#9:3日目(2):アート&ランチ

タイにいると様々な種類のタクシーを見かけます。
どれもカラフルなのはお国柄でしょうか?


こっちの原付バイクを使ったタクシーなんかは、ドライバーが男性で
後ろにのる女性客なんかも、しっかりくっ付いて(命がけで?)
乗ってるので・・・こっちの恋愛ドラマは、原付タクシーでの
出会いから恋がはじまるのかなぁ・・・とか思い、現地に住む友人に
聞いてみましたが「ドラマは基本的にお金持ちを中心とした世界で
タクシードライバーの恋とかはない」との回答。これもお国柄かな・・・

さて、ジム・トンプソンからの移動中。屋台で売ってたパイナップルが
あまりにもおいしそうだったので購入。めっちゃ甘かったです!


BACC(バンコクアートセンター)に到着。ここは現代アートを
中心にブースっぽい感じでたくさんのギャラリーがある・・・の
ですが、なぜかそのどれもがクローズ中(苦笑)



タイの映画チラシを壁一面に貼ってたのは何かカッコいいな〜と思いました。


そろそろ、おなかもすいてきたので東急百貨店を抜けて、
マーブン・クローンっていうショッピングモールへ。
ここはデパートっていうよりは卸市場みたいな感じで・・・
まず目的がなければ商品を探せないほど、小規模なお店が
密集しています。

ここのフードコートはバンコクで一番大きいらしく、
たしかに色々な料理が並んでいました。

ちなみにタイのフードコートは先払いでチケットを買い、
残った分はリファンドしてくれるのが一般的。ちょっと
不思議なシステムです。

とりあえずはパッタイ。大きなエビが入ってます!


グリーンカレーに、春雨の炒め物を付けてもらいました。わりと何でも
食べれるほうだけど、これに入ってた豚の血をゼリー上に固めた食材は
ダメでしたねぇ・・・


タイのフライドチキンは、衣がサクサクでかなりおいしいです。
冷めてるんだけど、それが気にならないのが不思議。


食後は館内をウロウロ・・・ここは映画館もあるらしく、なんかわからないけど
勢いを感じる映画紹介のボードを発見(笑)いいな〜坊さんとサイドカー。


食料品デパートでは「トムヤムクン味のふりかけ」を発見。
どんな味なんやろ・・・


(つづく)
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タイ滞在日記#3:スーパーめぐり1日目その3)

ごはんを食べてから、あまり時間がないけど・・・パラゴンデパートの中を
ウロウロ。

広さにも圧倒されるけど、とにかくモノの多さ、そして人種の多種多様さに
圧倒されます。


中の写真は撮らなかったけど、ネットカフェとCD屋と雑貨屋が
一体化したこのお店なんかも、ディスプレイがカッコいいし、
何より店内の巨大モニターがまさに「若者向け情報発信基地」って
感じでした。

ただ時間が時間だったので、ほとんどのお店が閉まってたため
(タイでは各店が自分たちの営業時間で閉めてるのかな・・・)
スーパーに戻ってウロウロ。


もしかしたら日本にあるのかもしれないけど、ジョニーウォーカーの
ハイボール。これなんか今ブームだから、出せば売れそうな気も・・・


店内にあったアイスクリームバー。ディスプレイにフレッシュフルーツが
使われてて、かなり美味しそう!


マンゴーのジェラートを買ってみましたが、まるでフレッシュマンゴーみたいな
感じで美味しかったです!


エレベータースペースのガラスを使った巨大ディスプレイ。
地下にある水族館の広告ですが、このアイデアは素敵です。

(2日目につづく)

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タイ滞在日記#1:12時間かけてバンコクへ(1日目その1)

タイに行こう!と思ったのは、色々な偶然が重なった結果でした。
先月、仕事で出会った家具デザイナーさんがタイで仕事をしていて、その方と
話をしているうちに興味がわき・・・そこに「行きなさい」と言わんばかりに
グッドプライスなチケットを見つけたので「行こう!」と決断。

いつもだと中華圏なら江紅が、英語圏なら僕が言葉の面をカバーできるけど、
今回は二人とも未知のタイ語。ま、行けば何とかなるでしょう・・と、
気楽に考えて出発。

福岡から、今年1月に訪れたばかりの台湾を経由して、バンコクへ。




飛行機内では見たかったアイアンマン2をやってたけど、これは大画面で
見たいので敢て見ず・・・なぜかシュレック4を見てました(笑)
(毎度ながら音楽がカッコいいし、ストーリーも単純明快で楽しめました!)


バンコクの空港は、とっても広く。
中にはランの花が咲き乱れ、鳥も飛んでいました。


ガラス戸なんかにもタイの伝統芸能を模したカッティングがしてあり、
デザイン面でもいいな〜と思うところが多々あり。これからの日々に
期待が高まりました!

生憎、この時期は雨期なので到着した夕方から雨。
そして北九州を出発して、約12時間かけてバンコク市内のホテルに
到着。


街を眺められる大きな窓のある、なかなか良いホテルでした!

(1日目その2、へと続く)


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負けへんで!っていうか勝負もしてないけど


今年の秋には出るそうですね。 
そういえば、零が色々迷ってた時期に、何度か 
「美少女図鑑みたいなのやれば」って言われたなぁ・・・と。 

これにしろ、「美人すぎる◎◎」とかの企画にしろ 
「売ってやろう!」精神が見え見えで、消費型のコンテンツだな〜と 
思います。 

マーケティングの観点からいえば、短期的にかせぐ 
セール的なアプローチではなく、ゆっくりでもいいから 
まっすぐメッセージが伝わる長期的なブランドを作りたいと 
思いますね。 

さ、零17号もデータが届いたことだし、編集作業を 
スタートします! 
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映画生活:Trainspotting



この映画自体も好きですが、最近はこのサントラ、あとは
パンフレットの良さを再確認しています。
原作を読んだ友人によると、ほとんどスラングな上に映画より
もっと暗い内容らしいです。

イギリス映画ってハリウッドにはない、カッコ良さがあると
思いますが、反面「ハズレ」も大きいんですよね(苦笑)

このサントラといえばIggy Popですが、Underworldのこの曲も
カッコいいのです!



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MJ:バンドのマーケティング


うちの近くの踏切。2つの路線が走っているのでタイミングが悪いと平気で
5分以上は待たされます。

今日も運悪くひっかかってしまった時に、すぐ傍の電柱にあったこの
ステッカー。

バンドの告知としては珍しくないんだけど「女子学生が多い」
「踏切待ちが長い」「電信柱のちょうど目線位置に掲示してある」って意味で
広告センスのあるバンドだな〜と思いました。職業病ですね(苦笑)

僕もアメリカと日本でバンドやってましたが、個人的な感覚では
アメリカのほうが例え小さなバンドでも「広告」「マーケティング」って
考え方がしっかりしているように感じます。特にロック系なんかは
「どう見せるか」「どう売れるか」みたいなことを考えていたような気も・・・

ちなみに、僕は帰国してきて最初のころやってたバンドで
メンバー募集のチラシにデモCDつくってぶら下げてました。
だってスタジオ入る前にバンドの方向性とかもわかるだろうし、
あとはメンバー募集を見る場所=楽器屋=音楽好きな人が来るだろうから
バンド自体の広告にもなりますし・・・

あ、今回の写真のバンド。もしこれでQRコードまで入ってたら
完璧だったかなぁ・・と思います。


追伸:
サイト結構カッコいいです。と、いうかインディーズバンドでも
最近はこんなレベルのサイト作れるんですね(驚)
間違ってるかもしれないけど、英語と韓国語にも対応してるし。

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ダブルで虹

 

天気雨だったので、虹がみえました!(月曜日の話)
うっすらとですが・・・二重です。
いいことがありそうな気分になりました。


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活字中毒#112

【世界の終わりとハードボイルドワンダーランド/下巻 村上春樹】
【うずまき猫の見つけ方/村上春樹】
【パン屋再襲撃/村上春樹】

上巻の勢いのまま、一気に下巻まで読んでしまいました。
村上春樹の長編手法で多い2つのエピソードが同時進行するパターンは
どうしても続きが気になり、読み始めると止まりません。

世界の終わり〜は・・・色々と解決しない伏線がたくさんありましたが、
なんとなく自分の中で昇華できた作品でした。もちろん面白かったです。

そして、そのままの流れで読んだエッセイはまったく逆のホノボノと
した内容で・・・これも眠れない夜に一晩で読んでしまいました。
猫、かわいいかも。(自分で飼ったことはないですが。)

パン屋再襲撃も短編集でしたが、どことなく他の長編小説と
リンクしているようなものがあり、楽しめました。

【クリエイティブ思考術/佐藤可士和】



彼を数年前に「プロフェッショナル」で見た時には、自分がずっと
やりたい!と思っていた仕事をロジカルに説明していたこともあり、
思いっきり引込まれました。

今の仕事も結局はあの番組があったから、といっても過言では
ないかもしれません。

ただ、アートディレクターとしては正直彼のここ数年の作品は
興味も薄いですし、感動もあまりありません。今回の本も、どこか
焼き直し的でしたし・・・ちょっと残念だったかも。

この手の本を読むのであれば、グットデザインカンパニー
水野学氏の著書のほうが僕は数段優れていると思います。

【すべては一杯のコーヒーから/松田公太】


偶然本屋で手にしたのですが、前半部分は面白かったです。
会社は3年でやめなさい、とかって本が売れてた時に何となく
タイトルと本のジャケット写真が嫌みで・・あんまり
好きじゃなかったけど、この本を読んで彼やタリーズへの
見方が変わりました。
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音ヲ楽シム:夏だからレゲエロック




 

いいバンドなんだけど、売れないillscaret(笑) 気がつけば新しいアルバムが出てましたが、日本盤は今回は 発売されないようで・・・この手のレゲエロックってあんまり ロックファンからも、レゲエファンからも愛されないのかな・・・残念。

INCUBUSとかが好きな人は、はまると思います!
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音ヲ楽シム:INCUBUSアコ−スティック





INCUBUSのアコースティックライブ。
テレビ番組の違法アップロードだからいつまで見れるか、わかりませんが
映像見なくても、音だけ聴いてもいい感じです。
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中国模様:人民元切り上げで変わる世界

人民元切り上げのニュースが新聞を騒がせはじめてから、
中国語講座に関する問合せが一気に増えています。

人民元の価値が上がることで中国が「世界の工場」から
「世界の市場」へと変化するラインが整ってきました。
今後はアメリカ並みに「消費国」として、中国市場が
注目されていくのだと思います。

色々、社会問題とか格差とか言われている中国ですが
とにかく勢いと変化のスピードはもの凄いものがあります。

結婚した当時は江紅の実家がある街までは北京から車もしくは
鉄道での移動でした。しかし、前回帰省した際には新幹線が
通り、今度帰省する頃には実家の近くに大きな駅が出来るそうです。

何しろ、1都市だけで平気に日本の人口と変わらない数の人がいる国。

僕も今まで「英語が出来るからいいか・・・」と思ってた考えを改め、
中国語を真剣に学びはじめました。

10年後には中国でも仕事をしている・・そんな気がしています。

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カッコいい〜と思ったら・・・





 

雑誌に載ってた知らない名前のバンド・・・
気になって 音源聴いてみたら、いいじゃん!

 で、さらに調べたらボーカルは無名だけど、 
ギターはELLEGARDE、 
ベースは元ZAZEN BOYS 

どおりでキャッチーな楽曲なのに、ベースラインだけが
 変態なわけだ・・・ 

 バンドとかやりたくなる感じの曲です!
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活字中毒#111

【スープでいきます/遠山正道】


soup stock tokyoの創立者による自伝。関東を中心に展開しているので
九州方面にはないようですが・・・東京に遊びにいった時にデザイン性が
高いお店だったことが、すごく印象に残っていました。数年前に
書かれた本なのですが、もともと料理人、というよりはアーティスト寄りの
社長さんなので、デザイナーが店舗運営に関わる際の視点を学ぶのに
よい本だと思いました。読むと確実にスープが飲みたくなります。

【100の指令/日比野克彦】


日比野克彦さん、っていう著名なグラフィックデザイナーさんが 
書いた本なのですが・・・結構おもしろいです。 

1ページに1つ、色々な指令が書かれているのですが 
その内容が 

「帽子の中に秘密の言葉を書いた紙をいれて 
街に出てみよう」 

「自分の歳と同じ年のものを探してみよう」 

「自分の描いた絵を街に貼ろう」 

「目を閉じてまぶたの裏を見てみよう」 

などなど・・・ 

行き詰まった時とか、ちょっと息抜きしたい時とかに 
いいし、結構プレゼントなんかにも使える本だと思います。

【プロフェッショナル書籍版】

佐藤可士和氏の登場した回のものが読みたくて、Amazonにて
1円売りだったから購入。実はDVDも持っているから・・・
あんまり新しい発見もなく・・・って感じ。

【文章がうまくなるコピーライターの読書術/鈴木康之】


前著「名作コピーに学ぶ〜」って本がかなり良かったので
新刊も買ってみましたが・・・こっちは正直イマイチ。
本の読み方ってよりも、著者の偏愛的な文字とか文章へ
こだわりが並べられているだけで、速読ではなく遅読を
薦める本なのに、半分以上読み飛ばしてしまいました。
(ほとんど過去の名著の文章を書き写しただけのところが
多かったので・・・)


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活字中毒#110

【モダンタイムス/伊坂幸太郎】


伊坂幸太郎には失望したかなぁ・・・なんか、以前はもっと面白い作家だったと
思うし、この小説も途中まではいい感じだったけど・・・最近の彼の作品は
何かに困ると「超能力」だったり、「ヒーロー」だったりするので正直
つまらないです。中途半端な解決法しかない物語りなら、いっそ未解決のまま
終わってくれる方がましかも。

【変わる価値/北川一成】


GRAPHを率いるアートディレクター、北川氏の著作。
ちょっと変形の対談集になっています。(パッと読んだ時にはあんまり
対談と思わない変なつくりです)彼のデザイン論とかもユニークですが、
養老孟司氏との対談はアートと脳化学が融合するかなり興味深いものでした。

【見通す力/池上彰】


最近テレビでほぼ毎日みる池上氏の著書。
「ニュースがわかる〜」とかはあんまりですが、彼自身の言葉で
書かれている本は結構読んでます。今回のは少し古いものですが、
情報をいかに集め整理するか、を書かれた一冊でした。
ものごとを多角的な視点から見て、それを人にどう伝えるのか、
という点は勉強になります。



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iPad悩み中


話題のiPad。MACユーザーとしては当然気になるアイテムながら・・・
う〜ん、通信機能のこととか、マルチタスクのこととか色々考えると
まだ様子見。仕事的には今後、こっち系のコンテンツ制作とかが
発生する可能性を考えれば必要だろうけど・・・

その前にもう少しWiFi環境が整ってくれればいいのに。

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自家製パン

 

先月ですが、パン焼き機を購入しました。
と、いっても僕がつくるわけではなく江紅が焼くのですが、
おかげで朝から焼きたてのパンを楽しむことが出来ます。

今回はクルミとレーズンのパン。
味もいいですが、家中がパンの香りに包まれるのも
いいな〜と思います。
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テグ食堂

京都から来た友人が、小倉の「テグ食堂」という韓国料理のお店を
紹介してくれました。

そういえば・・・友人のブログでテレビCMをつくった、とかで
紹介されていたお店だなぁ・・・と行ってから思い出したのですが、
味はかなり美味しかったです。





焼き肉とかもあるみたいだけど・・この日はおすすめの
ホルモン鍋。あとはサムギョプサル(豚肉を焼いて野菜で食べる料理)等を
中心に楽しみました。

どの料理も野菜を多くとれるし、辛いんだけど旨味がしっかりしてるんで
おいしく食べ過ぎました。

あ、あとはじめて飲んだ「黒豆のマッコリ」もいい感じのお酒でした。

人気店らしく・・・この日も満席!予約していくことを
お薦めします。

紹介してくれた京都の友人と、その友人で京都から小倉に移り住み始めた
新しい友人に感謝です!

ーーーーー

テグ食堂
小倉北区魚町3-2-5(旦過のもち吉横)
電話093-533-1319

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音ヲ楽シム:Nitin Sawhney



Nitin Sawhney。
ラジオから流れてきてて、気になり海外から直輸入。
が・・・噴火の影響で1ヶ月以上かかって到着しました。

オリエンタルなのに、アーバンな雰囲気がカッコいいです!

パーティーのBGMとかにいいな〜と思いつつ、今年は
事務所で何もイベントやってないことに気がつく今日この頃。
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音ヲ楽シム:Jilien-K

リンキンパーク、チェスターのソロプロジェクト。
その演奏面を支えているメンツのバンドがJulien-K。
調べてみたら、むかし好きだったORGYのギター2人のバンドなんですね。


ORGYもいいバンドだったけど、ヒット曲が何しろカバーだったので・・
オリジナル曲がパっとしないまま終わってしまいましたが、
デジタルロックとしては良いバンドだったんですけどね〜


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まるで沖縄!

 

仕事で岩屋のほうまで行きました。
海、めっちゃくちゃキレイです!!!
沖縄並みの透明度。天気がいいので、野菜畑を抜けて
海に突き当たった瞬間は仕事しにきているのを忘れて
壮快な気分になれました。
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アンディーの言葉


最近、アンディーウォーホール関係の本をよく読んでいます。 
もともと、好きなアーティストだけど、著作はあまり目にして 
なかったので、結構新鮮です。 

その中にこんな言葉ありました。 

「コマーシャルアートの仕事は好きだった。 
何を作ればいいか、 
どう作ればいいかはみんな指示してくれたし、 
手直ししろと言われれば、そうすればよかった。 
良いかも悪いかもみな言ってくれた。」 

自分の仕事はまさにコマーシャルアート。 
クライアントあってのデザイン業務が中心です。 

たしかに自分が自信をもって作ったものが 
否定されたり、認めてもらえないことも 
ありますが・・・ 

彼の言葉から考えると、まったく自由に創作活動を 
させてもらうと「良し悪し」の判断は誰もしてくれない、 
もっと言えば「認められるか」「無視されるか」 
しかない状況でモノを作り続けることは 
自分には向いてないな〜と実感しました。 

クライアントからダメが出た時には 
落ち込まず、この言葉を思い出そうと思います。 
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音ヲ楽シム:Stone Temple Pilotsまさかのアルバム!



解散・・・何回だろ・・・ボーカルスコットのワガママ+ドラッグで
何度となく解散してるStone Temple Pilots。一時期はスコットが
ガンズのメンバーとVelevet Revolverに参加したことから、ほぼ
STPとしては活動しないだろう・・・と思ってたのに、やっぱり
喧嘩別れ。そして、また腐れ縁的にSTP再結成。

いや、友達として周囲にいたらホント最低な奴だと思うけど・・・
でもスコットウェイランドのボーカルパフォーマンスは
カッコいいんですよね〜!!

アメリカにいた頃、その時も「奇跡」といわれてた再結成し、
結局3回くらいライブに行きましたが、とにかく毎回
最高に良かった彼ら。

まさか・・・の新アルバムも月内にはリリースです!



 

日本来て欲しいけど・・・きっとスコットのドラッグ遍歴でダメだろうし、 来ても福岡はあり得ないだろうなぁ・・・

 
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映画生活:サイドウェイズ

ゴールデンウィーク中にみた映画、Sideways。
オリジナルはグラミーの脚本賞とか取ってて有名な作品でしたが、
なんか退屈そうで見てませんでした。

が、日本でリメイクされてた方のトレーラーをみたら良さそうだったので
レンタル。


決してエキサイティングで面白い!って感じではないけど、じっくりと
ストーリーに引き込まれていく悲哀のような感じがあり・・・
音楽でいえばポップというよりは、大人のジャズという雰囲気でした。

ワインが好きな方は、ぜひワインを飲みながらどうぞ!


ちなみに日本版のトレーラーはこちらから。
キャストがいい感じなのでストーリーは知ってるけど、ちょっと
見たいかなぁ・・・

 
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映画生活:ANVIL!

見たかったけど見逃していたANVILをやっと 
DVDでみました。ロックドキュメンタリーって感じで、 
なかなかいい作品でした 

が・・・ラストシーンの演出がちょっと謎だったりします。 
これってオリジナル版(アメリカ公開版)はまた 
違うエンディングなのかな??? 

誰か知っている方がいたら教えて下さい。 


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パワースポット

いつも、菱川さんのブログを読むと、自分の考えてることや 
悩んでいることをズバリと言い当てられているような気がします。 

ARTSの講義自体も素晴らしかったですが、その後の懇親会まで 
一緒に来ていただき、色々とお話をしてくださったことが 
良い思い出です。小さなことかもしれませんが、支払いの時になって 
先生だから、とかそんな気負いもなく、スッと生徒と同じ感じで 
割り勘で支払われていた、その何気なさがスゴいと思いました。 

自分は自分のやり方でいいんだ、という勇気を 
菱川さんの言葉からもらっています。 

まさにパワースポットです。 


なお、菱川さんのプロフはこちらから。 

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音ヲ楽シム:センゾガエリケイ



なんか、最近アメリカではブームなんですか?? 
ちょっと小馬鹿にされてる感じがなくもないけど、 
演奏力とかしっかりしてるから・・・まじめに練習して曲を 
作ってるとこはいいな〜と思います 

なんだかんだ・・・と、この手の音好きなんですよね! 

ちょっと古い曲ですが、これなんかも同じ系統かな・・・ 
(クリップがおもろい系) 

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音ヲ楽シム:BLEACH



古いCDを漁ってて出て来た。

アメリカツアー来てた時に観に行って・・・それこそ
カートコバーンとコートニーラブが出会った、という
由緒正しい場末のバーライブハウスだったけど・・・
ガールズバンドとは思えない「切れっぷり」と、
演奏力の高さでオモロいバンドでした。

アメリカ人からみたら小学生くらいに見えなかったらしく
(少なくとも20代だったとは思うけど・・・)
特にベーシスとの激厚音とデスボイスが
度肝を抜いておりました。

ほんとは「声」って曲がいいんだけど、同じ
名前で検索するとアニメばかりが出てくる・・・

なお、昨年解散されたそうです。
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音ヲ楽シム:すむーすくりみなる!



このまえ、空耳のやつ聞いてて思い出したが、このカバー・・・アメリカのロック系
チャンネルでは本家よりかかってるかも・・PVの人気高いしね・・・

彼らってINCUBUS並みに演奏力もボーカルもいいのに・・・半端にカバーが
売れてしまったがために、なんか目が出なかった可哀想な人たち。
(この手のカバーがヒットしたら印税とかってどうなるんやろ。)


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音ヲ楽シム:友人がPVに出てる!

アメリカにいた頃、一緒にバンドをやってた親友がカッコいいPVに
出演してました。ピアノロックだけど、ダークでダウナーな感じが
良いです!

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TOSHI ONIZUKA TV出演

無事、日本ツアーを終えて帰国されたToshi Onizukaさん。
テレビ金沢に出演した際の映像がyoutubeにて公開されています。




なんか知り合いがテレビでて普通に喋ってるのって
不思議な気分・・・

次回のツアーも2年後くらいで出来るといいですね〜


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VOICEBREEZE@アクロス福岡

昨年「昏睡DAYS」を出版された有田直子さんのトークイベントが
決定しました。彼女の言葉とか考え方からは、いつもポジティブな
エネルギーがもらえます!

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(サイトよりコピー)

骨折をした事がきっかけとなり,主宰をしているARYTHMの中に、TALK LIVEのカテゴリー VOICEBREEZE が誕生しました。私の体験を伝える事で、誰かの心が、軽くなったり、風が吹くような事になったらいいなという思いから付けました。早速、5月に、初めてのTALK LIVEが開催されます。是非、いらして下さい!

「昏睡DAYS 〜HAPPY TURN昏睡からただいま〜」
5月30日(日)

13:30〜15:00

AT アクロス福岡2階 セミナールーム2

参加費¥1000(要予約 電話かURLで)

主催 株式会社アヴァンティ
問い合わせ 
7243226(アヴァンティ)

http://www.e-avanti.com/

------------

詳しくはARYTHMサイトまで:
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音ヲ楽シム:THIS WORLD


This WorldのPVついに解禁! 

待望のアルバムは4月7日リリースです!

[This World] 
PINE-003 ¥1,890(tax in) 
01: This World 
02: R∀W 
03: DEAD ROCKER'S 
04: STILL A ROTTEN 
05: 響く都 
06: マンダーラ 
07: 盲目の街 
08: TIME IS OVER 

-----------

この前、20日に小倉来てたけどTOSHIさんのライブと
かぶってていけませんでした。音源は4年くらい出てませんでしたが、
ライブも楽曲もカッコいい彼ら・・・・もっと売れていいと
思うんだけどな〜




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たまには日常のことを書いてみる

土曜日は、朝少し仕事をしてから江紅とお出かけ。

事務所近くに出来たテレビに出てた雑貨屋さんを覗いて、
それから公園にサクラを観に行き、ガーデニング関係のものを見に行きました。


ここ数日は雨やら風がすごかったから、散っているかな〜と
思ってましたが、ラッキーなことにちょうどサクラが満開でした!
個人的には満開よりも、ちょっと散りかけでサクラ吹雪になっている時が
好きなんですが・・・天気も良かったのでなかなか気持ちよかったです。

そして、夜はFU.にて催されたジャズライブへ。


ハモンドオルガンの演奏ってなかなか北九州で見ることが出来ないですが、
ベースラインを足で弾きつつ、手はまったく別メロディーで演奏している
すごい人でした。ドラムも最初はおとなしめだったけど、中盤以降は
カッコいいソロを披露してくれたし、中川さんは渋いジャズギタリストだったし・・・

 


近場ばかりだったけど、いろいろインプットが出来た楽しい一日でした!
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中国模様:歪な交流に思えて・・・

最近のニュースで何かあれば「中国ニューリッチがやってきて、
こんなにお金を使って、街おこしが出来てる!」っていう話。
今朝も九州経済関係の番組でやってました。

日本は消費が低迷しているなかで、爆発的な購買力でモノを
買っていく中国人はたしかに良いお客さんだと思います。

けど、中国人=お金を使ってくれる人っていう構図でプロジェクトが
進んでいることや、報道がされていることには正直歪さを感じます。

隣の国、中国をきちんと理解しようとする気持ちや、
日本ひいては自分の街をわかってもらおうという気持ちが少なく、
「もうかった」「もうからなかった」という理屈で
歓迎したり、しなかったり・・・は普通の交流じゃないと思います。

瞬間的なことで「今」はいいかもしれません。

けど長い目で見た時に、もっと「日本にいって良かった」
「こんなに素敵な気持ちになれた」という面がない交流では
モノの切れ目が縁の切れ目になってしまう危険性もあります。

大量にお金を使う中国人も決して品があるとは言えませんが、
売る側である日本人にも品性をあまり感じないことを
一連の報道をみてて残念に感じます。
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活字中毒:ダンス、ダンス、ダンス

 使ってもらえる広告/原田和徳



博報堂でmixiなどを使った販促企画を担当しているクリエイティブ
ディレクタによる、広告が効かない時代の広告論。
ユニクロックなどを代表に、ただ広告として「カッコいい」のではなく
「使ってもらえる」点に着目して、今後の広告のカタチを提案しています。

内容は・・・グラフィックなどよりは、もっと現場のデザインサイドに
近いですし、わりと大手代理店だからこそ出来るようなウェブツールと
メディアをミックスする企画についてばかりが事例です。

着眼点はさすが!と納得しますが、理論はともかく現実的にはこの
取組みが使えるクライアントが限定されそうな感じがあります。

ダンス・ダンス・ダンス/村上春樹


上下巻・・・思いのほか、時間がかかりました。

バラバラと村上作品を読み進めていますが、この辺からターニング
ポイント的に「死」が作品テーマになりつつあるのでは
ないでしょうか?

題名から何となく読むのを避けていた一冊でしたが、
読んでみるとかなり面白い一冊でした。
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おいしいパン屋の、おいしい販促


うちの近くにあり、よくパンを食べにいっているお店が一周年の
キャンペーンを行ってました。

知らずに行ったところ・・・ものすごい車の列、そして
店内も人の列、列、列・・・実際店の作り的にわざと行列が出来るように
導線つくってるんじゃないかな、と思うほどの行列。
(でも行列に並んでまで買った、ってだけできっと価値は
アップするんですよね〜)

店の奥には月末からベーカリー・レストランも出来るらしく、
その場所が無料開放でイートインになってました。

そして、何よりも今回すごいな〜と思ったのが1,000円のお持ち帰りセット。
人気のパンがしっかり1,000円分以上、オシャレなエコバックに入って、
さらに500円のチケットまでついてくる・・・

商売のコツは「高く買って、安く売る(卸にも、小売りにも得したと
思わせる)」だといいますが、このお店は味だけじゃなくて
サービス面でも勉強になります。
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デルソルカフェ、いい感じです!

昨晩は20日のTOSHI ONIZUKAライブの打ち合せで 
デルソルカフェへ。手作りとは思えない、カッコいい 
空間が出来上がってました!すごい・・・ 

ちょっと違うけど雰囲気的には、hideが昔やってた 
ツアーセットを思い出しました。(特に2階が 
いい感じです!)
 



音の響きが良さそうだから、きっとお店と彼の 
ギターが共鳴する音空間が出来ると思います! 
チケットをご購入済みの方、ご期待下さい!! 

まだの方、もう少しだけチケットありますので
ご予約はお早めに!

---------------

日時:2010年3月20日(土曜日)
時間:7時開場/7時半開演
場所:デルソルカフェ
福岡県北九州市八幡東区前田3-10-26
(JR八幡駅より徒歩8分、近隣に駐車場完備)
チケット:3,000円+ワンドリンク
連絡先:080-5258-4386/ヤギタイッセイ

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nagaya展いってきました!


小倉パステルホールで開催されているnagaya展。
最終日でやっと行けました!

入り口にかけてあるキデロさんの写真がすっごくいいです!
もちろん中の写真・・・そして言うまでもなく黒田さんの絵は
素晴らしいのですが、僕はあの写真がとても印象的でした。

そして、世にもめずらしい自分の父親との2ショット写真が
飾られてました。プロの方に親子で撮ってもらうのなんて
これが最初で最後かもしれませんねぇ・・

ちなみに、僕もすっごくミクロな仕事ですが今回の
展示会に貢献をさせていただきました。

はじめて黒田さんのパフォーマンスを見たのは8年前。
アメリカから帰って来てすぐで、会場は今回と同じ
パステルホールでした。

あれから憧れ、だった人の作品展にちょっとですが
関われたことが不思議というか、頑張ってきた
自分へのご褒美というか・・・ 
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福岡ビンテージビル巡り!

昨日は、スペースRデザインさん主催の博多ビンテージビル巡りに
参加してきました。

◎冷泉荘



築51年のビルに、アート活動や飲食など様々なお店が
入っています。ビルの中についてはサイトを見ていただければ
わかりますが・・・新しい物件にはない「味」があり、
自分が小倉に事務所もってなかったらぜひ入居したい!と
思うような空間でした。(漫画バンビーノのモデルはこの
ビルだそうです・・・)

ちなみに、見学後の懇親会ではテレビで料理の講師なども
されている方がもっている韓国料理屋さんへ。
内装がオシャレで・・それでいて料理もおいしかったです。

◎新高砂マンション


ここも正直古いマンションなんですが、空間の提案の
仕方がどれもオシャレ!

洋服でも古着を好きな人がいるように、新しいことだけが
モノの価値でないことを知ることができました。

◎山王マンション


築42年のマンションが・・・あり得ない空間になっています。
もちろん「すっごく変わっている!」ということも
インパクトですが、それ以上に1つ1つの部屋に
文化がつまっているところがスゴいと思いました。


こちらのお部屋なんかは、今週末にテレビでも
紹介されるそうです。


なお、個人的にまず目がいったのはフロアー表示の
フォントがすっごくいいところでした。なんでも
このフォントはもう現在では使われてないそうで・・・

あと、レトロビルでも現在状態がいいものは
「階段がのぼりやすい=階段にまで細かい配慮がある」
という点だ、という社長さんのお話も勉強になりました。
ありがとうございます!
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スパニッシュギター!


このまえ、オヤジといったバーで聞いたRodrigo y Gabriela

改めて聞いたけど、カッコいい〜!

けどこの2人の演奏を1人でやってたTOSHIさんはやっぱり
すごかったんだ・・・

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鯛の塩釜焼き!

 

昨日撮影した鯛の塩釜焼。なんか見た目がシュールでいいな〜と。

でもこれって和食だけど、塩とメレンゲを使うってことは
ヨーロッパのほうの料理とかでもありそうだし・・・

ルーツはどこなんだろ。
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零とは目玉焼きにナンプラーをかける存在なのか!?

FU.濁り目さんが零のカッコいいウェブサイトを仕上げてくれました。
これまで伝えにくかったバックナンバーやコンセプトのことなどが
これでもっと伝えやすくなったと思います。雑誌の立ち読み機能も
ありますよ。

零は特にここ数号は初期のファッション系雑誌から、アート系の
アプローチが多い取組みが増えています。

インパクトだけを考えるのであれば・・・それこそ
目玉焼きにナンプラーをかけてパクチーをのっけて、
「好きな人だけ食べてくれ!」でいいのかもしれませんが・・・

やはり目指すべきところは、ナンプラーをかけつつ
「こんな美味しいのあるんだよ〜」って方かな・・・と
思います。

なにはともあれ、ぜひともアクセスを!




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深いい話。

先日会った方から聞いた話。 

故・森繁久彌さんは人を集めるパーティーが大好きだったそうです。 
が、若い人が集まって呑んでいる時に気がつくと当人がおらず、 
奥さんに聞くと「もう寝てます」とのこと。 
普通は主賓が最後までいるべきなのに、なぜですか?と 
後日当人に尋ねたところ「人に会うのが大好きだけど、大好きだからこそ 
僕は無理をしない」と話されたそうです。 

仕事にしろ何にしろ、好きなことを出来ることは幸せな 
ことだけど、好きだからこそ「やりすぎ」「無理しすぎ」はダメ。 
ある程度、気持ちを引いて望むことが大事・・・っていう 
教訓と僕は受け取りました。 

自己反省、自己反省。
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ドレッドメタル



この前、視聴してから気になってるバンド。 

レゲエ×ヘビーロックはよくあるパターンだけど、 
リズムがとっても変化球系で気持ちいいんです。 

縦にも横にもノレル感じ!
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村上春樹と良いビジネス書の共通点について

台湾に行ったりしたこともあって、小説とビジネス書を並行して
読む日々が続いています。特に村上春樹氏の小説を再読していますが・・・

良いビジネス書と村上春樹氏の著書に共通点をみつけました。

それは、いかに最初の数ページですんなりと物語りに引き込んでくれるかどうか、
という点です。優れたビジネス書には同じような、引き込み力がありますね。

あとは村上氏のロジカルな感じが結構、ビジネス書との相性もいいんです!

【最近読んだ本リスト】

◎村上春樹/羊をめぐる冒険
◎村上春樹/スプートニクの恋人
◎冷静と情熱の間
◎ノルウェイの森

◎レバッジ時間術
◎売れた、売れた、お客様の声で売れた
◎勝間、藤巻に聞け「仕事のすすめ」
◎池上彰/伝える力
◎企画書は一行

そして本のBGMには彼らの音楽がなかなか素敵です。


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台湾#2:1日目の食事から

【小龍包+葱餅】




台湾にきて最初の食事は、小龍包と葱餅を本屋さんの地下で。
夕食、というよりは繋ぎって感じで食べたんだけど、葱餅は
サックサックで美味しかったです。小龍包もそんなに油っこく
ないんだけど・・・酢がちょっと違うかな〜って感じでした。

【鉄板焼き】



夜は台湾名物の鉄板焼きへ。これってジャンルでいうと
ベニハナとかのような日本食系アメリカ料理?
目の前の鉄板で職人の方が野菜やら肉を炒めてくれます。
魚介類は正直ちょっと下処理がいい加減だから微妙な感じだけど・・・
肉類や焼き肉っぽくて美味しいです。

が、すっごい量のニンニクが入るので食後がホント臭いです。
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台湾#1:旅行篇/1日目

北京、香港、上海といって・・・まだ足を踏み入れたことがなかった台湾へ
行ってきました。

機内の映画ではもうTHIS IS ITが上映されていました!!
大スクリーンもいいですが、マイケルと向き合う小さな画面×ヘッドホンも
いいものです。

今回の旅行はツアーだったので初日の大半は団体行動。

革命や抗日戦線で亡くなった方々を奉った忠烈祠で、有名な
兵士の交替デモンストレーションをみて



建国の父、蒋介石の資料館、国父紀念館にいき




様々な神々が一度に介した龍山寺へ参拝しました。


ホテル到着後の自由行動では、ちょっと前まで世界一の高さを
誇っていた台北101へ。時速60kというすっごい早さのエレベーターで
展望室にいくと、台北の夜景が一望できます。
(ちなみにこのビルのライティングは毎日曜日に合わせて
変わるそうです)



その近くにあるesliteっていう大きな本屋さんとファッションビルが
一緒になったデパートで、デザイン書を物色。日本で売られている各種雑誌が
翻訳されたり、日本語のままで売られてて・・・影響の強さを実感。
ここは本屋さんだけど陳列とかもオシャレで、デザイン家具や洋服などが
夜中まで販売されているそうです。かなりカッコいい!

さすがに歩き回って疲れたのでホテルへ戻り1日目は終了。

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音ヲ楽シム:GNz-WORD

全然、詳細がわかんないけど・・・なんかこのバンドカッコいいなぁ・・・ メンバーも7人とやたら多いし(笑)


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MJ:ハッピーライフ

自動車売り上げ台数で中国が世界トップになろうとしています。
世界の工場から、世界の市場に変わろうとする中国が今年の経済ニュースを
多々賑わすことと思います。

でも単純に「日本は景気が悪いからモノが売れない」
「中国は景気がいいから売れる」っていう理屈ではないように感じます。

これは自動車に限った話ではなく、アメリカも日本も市場が成熟し、
国民のほとんどがグレードの差はあるにせよ、生活に必要となるモノは
ほぼ買いそろえてしまっています。

もっといえば家電や車など、昔は「家族」単位で消費を促していたものが、
ついには「個人」レベルまでその方向性を細分化し・・・そのマーケットすら
売り切ってしまった・・・というのが現状だと思います。

もともと「モノを買う=幸せ」という図式を設定し、
マズローの欲求段階説そのままに欲求の階段を昇りつめた日本。

去年末くらいから、その傾向が見えていたのですが今年は
「モノを買って間接的に幸せを得る」という消費形態から、より
ダイレクトに「幸せを買う」という図式に販売戦略がシフトしてくる
予感があります。

たとえば「人間関係が円滑にいっていること」は幸せ要素の1つです。

80年代は「車をもっていると恋人や友人が出来やすく、アナタは
幸せになれますよ〜」っていう説得ロジックがありました。

これからは「車」をいう間接的な道具ではなく、
よりダイレクトに「人間関係」に直結するような商材が
売れると思います。

もちろん幸せの定義は人それぞれなので・・・消費のカタチは様々。
景気が悪いのではなく、売り方が悪いから売れないのでは?と
思う今日この頃です。
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映画生活:最高の友達



ロビン・ウィリアムズにターミネーター4でカイル役を演じた男の子、
監督はX FILEのデビッド・ドゥカブニー(役者としても出演)という
豪華キャストで固められた、感動作品。

ロビン・ウィリアムズ演じる障害のある男と13歳の少年の
交流を描いた一本。

いい映画なんだけど、前半部分は後半の感動を呼び起こすために?
ちょっと悲惨すぎる展開・・・ちょっと「ありがち」っぽい脚本を
役者の力で一気に引っ張った感じですが、90分くらいなんで
無理なく見れます。

2004年公開で、ビッグネームばかりだけど、最近まで
DVDになってなかったのは何でだろ。

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ベーグル専門店が八幡西区黒崎に!


八幡西区黒崎のスイーツチャレンジショップ96 Cafeに新店舗が
オープンしました。

北九州ではまだめずらしいベーグルの専門店です。


他4店舗と同じくロゴデザインや部分的なツール制作などを
お手伝いさせていただきましたが、ここのオーナーさんは
体育会系でナイスキャラクターだと思います。
(ロゴも自然とスポーツブランドのような雰囲気になりました)

ベーグルもパン屋さんによくある、やわらかタイプでもなく、
かといって本場のようにガッチガッチでもない「ちょうどいい感じ」のモノ。

おすすめです!

◎96Cafeのブログ:
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音ヲ楽シム:現代版ABBA?なskillet

アメリカでは結構前からロック系チャンネルを賑わせていたskillet。
日本盤がはじめてリリースされたようで、結構ラジオとかでも
かかってますが・・・う〜ん、悪い意味でLinkin Park+Nickelback+
Evanescence (少しAvril風味)になってしまったようで残念。
男性と女性が2対2っていうバンド構成もユニークなんだけど。





前回のアルバムのシングルなんか、ヘビーロックの王道ながら
カッコいいとは思うんですけどね。




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あけました、おめでとうございます

世間はまだまだ正月ですが、今日からうちは仕事はじめです。
今年も色々と楽しい事を企んだり、他の人の企みに加わったり、
といった感じの一年になると思います。何卒ご指導ご鞭撻を
よろしくお願いいたします。

さて、正月は朝から雑煮をつくり、三社参りにいって、
それから実家へ。たしか、この神社を3つ回るって関東方面には
ない風習なんですよね?(違ったかな)

そして昨日は昼間は小倉へ買物にいき、夜はまた実家へ。
豪華にカニで餃子を作って食べました!

お正月はどうしても食べ過ぎてしまいますので・・・
本気で運動しなくては・・・と考える今日この頃です。
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MJ#54:商品性を高める、という好事例!

 

最近テレビCMでみて気になってたこのマシーン。

ネスカフェのインスタントコーヒーを使って、普通のコーヒーだけではなく
カフェオレなんかも作れるバリスタマシーン。

ただ、インスタントコーヒーをいれるんじゃなくて、メニュー展開が
出来る!というのが面白いな〜と思いつつ、価格を調べたら
8,000円くらいしかしないんですよね。

コーヒーは好きだけど、味へのこだわりよりも
価格とか手軽さを重視する人には「待ってました!」というような
アイテムになる気がします。

ブランディングにおいて割引とかに走るのではなく、
かといって新規商品を投入せず、「新しい飲み方」を提案するところが
商品性を高める、という意味のいい事例だと思います!

イオンで売ってるそうだから、店頭サンプリングとかで
味にある程度納得してもらえれば、「え、インスタントで
ここまで出来るの?」というとこも合わせて結構売れそうな予感。
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食の裏側

 海外にいた時もずっと厨房とか、飲食で仕事し・・・
帰国後もデザイナーになる前はウェイターやって、
独立後最初の仕事は出前寿司店の立ち上げ・・・
さらに今はキッチンスタジオが事務所・・・と
「食」にず〜っと深く携わっています。

だからこそ、外食の低価格化って怖いモノがあります。

もちろん原価率だって削っているんでしょうが、
平均の30%で考えたら500円の弁当なら150円使えても
290円だと90円くらいしか材料費に当てられないんです。

以前バブル崩壊した後のハンバーガーなんかは、
定価がある程度する「価値ある商品」が
「低価格化」することに驚きがありました。

でも今のとにかく「安値=インパクト」って無理を
感じます。

中国産とかに異常な拒否反応を示すのに、
外食は安い方がいいって矛盾してません?

添加物とか、加工物とかの話を裏話でよく聞きます。
それはそれはエグイです。

健康こそお金で買えないんですけどね。
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雑誌の匿名性について

もうすぐ零の13号が完成します。

最近ちょっと考えてしまうのが・・・他者さんからの評価で
多い「街の匂いがしない」という点です。

たしかに北九州在住のクリエイターで作っている雑誌ですが、
だからといって「北九州を盛り上げよう!」という街おこし
プロジェクトではないと思います。

っていうか、もしそれが目的ならこんなマニアックに作りません。
逆にいえば「万人受けするモノ」をつくることをメンバー全員が
仕事しているので、もしスポンサーさんがついて望まれれば
それを実現することは可能だと思います。

海外には032CやGRAVUREのように、地域性ではないところで
自分たちが作りたい表現を突き詰めている雑誌が多数あります。

最初は「なるほど〜」と思って聞いたいたのですが、よくよく
考えてみると音楽は地域性とほぼ無関係なのに、なんで
雑誌というメディアになると、それを求められるのか・・・

じゃあ、零が雑誌じゃなくてムック本だったら意見は
変わってくるのかな??など考えてしまいます。

ま、要するにまだ力不足なんでしょう(苦笑)

どこのモノかわからんが、カッコいいと思ってもらえるように
なるまでは、長く楽しい道のりが待っているようです。

クリスマスくらいにはクエスト小倉に並ぶ
13号へもたくさんの意見をお待ちしております!


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マイケルの番組

昨日の夜はマイケル・ジャクソンの番組を見てました。

ちょうど昨日は車でずっとマイケルの曲を聞いていたのもあるけど、
彼の歌詞・・特に後期のものは世界平和とかを訴える一方で
SCREAM(ジャネットとのデュエット)のように、マスコミとかへの
批判(恨み節?)も多いように思えます。

日本よりも芸能人のスキャンダル写真が高額で売り買いされる
アメリカ。たしかに四六時中マスコミに追いかけ回され、そして
色々あることないことを書き立てられたら「有名税」なんて
言葉で片付けられない辛さはありますよねぇ・・・

それにしても、この番組はマイケルの冤罪を訴えつつ、
最後を「スリラー」・・・しかもいい人の顔したマイケルが悪魔だった、
というオチで終わる、あのPVシーンをもってきた点に
な〜んとなく悪意的なモノを感じたのは僕だけでしょうか?

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スラムドッグミリオネア

やっとDVDで観ることが出来ました 脚本賞を軒並み取得したのは伊達じゃない、とにかく グイグイと引き込まれる内容。トレインスポッティングも 最高だった監督ならではのスタイリッシュな映像。 そしてインド音楽。 予想以上にいい映画でした。 もちろんスラムの悲惨さとか、民族紛争とか、 カースト制度から生じた身分格差とか・・・根底にある テーマは重く暗いものですが・・・でも見終わった時には 何か「いい映画だったな」と思える作品でした。 が・・・ずっとこのテーマがアタマから離れません・・・ 再生される方はご注意下さい。
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プロとアマの境目

 零13号の制作がだいぶカタチになってきました。 

夏から博多でアートディレクションに関する講座を受けて 
気がついたこと。結局、プロとアマチュアの境目って 
「Doubt Myself(自分を疑う)」の精神なんですよね。 

まず仮説を立てて、一度組み上げて、それがいいカタチになって 
終わるのがアマチュア。 

そこからカタチになったもの疑い、壊し、何だったら 
元々の仮説まで否定して、より研ぎすましていくのがプロ。 

作業時間、スケジュール、体力、ギャランティー、甘えなど 
イイワケすることは簡単だけど、せっかく自分が好きなことが 
仕事になっているんだから、僕はプロになりたいですねグッド(上向き矢印)
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FACT 2nd Album




能面バンド・・・ことFACTの2ndアルバムが早くもリリース決定。

先行シングルがyoutubeで見れます。
(CD屋に行かなくても新曲が好きな時にチェックできる、
いい時代です)

ま、PVがアメリカで受けそうな感じなのは別にして・・・
アルバム楽しみです。
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2012

 

見に行きました、2012。 予告編にあったように映像ものすごいです! (でもちょっと予告編で見せ過ぎ?) 2時間半という長尺ですが、飽きずに最後まで 見れます。

 が、インディペンデンスデイなどもそうですが・・・ かなりアメリカ映画です。世界を救うのはアメリカで、 アジアの描写とかは超いい加減。日本とか、チベットとか 雰囲気だけで細部はメチャメチャ(笑)

 ディザスター系映画として見てても楽しめますし、 深読みして「アメリカが発信する世界への皮肉」が随所に 感じられる作品でした。 

 --------- 
 上演前の広告で「アバター」をやってました。 この監督が前回撮ったのが「タイタニック」で 当時はあのCGがスゴい!と思っていましたが・・・ 2012に至ってはそれが幼稚に見えてしまうほど 技術が進歩しています。

 ってことは今回「スゴい!」と感じる アバターのCGも、数年したら普通になっているのでしょうね。
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かっこいい新人バンド

情報とかよくわからないですが、たまたま見つけたバンド、Lillies and Remains。
日本のバンドっぽくないが、エッジーなギターと癖のあるボーカルが
いい感じです。



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活字中毒#96:アナログ×デジタル

【一話3分落語ネタ入門】

新書で50本近い落語のネタがわかる、時間つぶしに最適な一冊。
併せて江戸時代の社会情勢などのトリビアも織り交ぜてあるので、
なかなか楽しく読めます。(実際、本を持たずに外出した時に
時間つぶしで買いました。)

【マーケティングゲーム/エリック・シュルツ】

7年くらい前の本ですが、マーケティング関連書の中では事例も
豊富で読みやすい本だと思います。4P戦略を中心に書かれていて、
少し中級者向けなところもありますが戦略と失敗例などのバランスが
いい良書です。アメリカのこの手の本を読むとホント日本との温度差とか
戦略におけるマーケの位置の違いを感じます。

【野田凪作品集】
【hypnosis作品集】

夭折した天才AD、野田凪さんの作品集。
デジタル的なようで、とことんアナログなアプローチ・・・
嫌みじゃない「歪さ」を表現しながら、インパクトのある
広告を作られていた方です。PVも多数手がけています。 >



そしてhypnosisもピンクフロイドはじめ、多くのアーティスティックな
ジャケットワークを手がけている集団。デジタルではなく、アナログで
「あり得ないビジュアル」を作る手法に憧れます。
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いい夫婦の日、餃子パーティー

いい夫婦の日餃子パーティー、楽しく終了しました。 

今回は小麦粉を2キロこねて 
「水菜の餃子」 
「ほうれん草、玉子、海老の餃子」 
「白菜の餃子」 
「キャベツの餃子」をつくりました。 

参加された方から「ニラは?」「ニンニクは?」と 
言われましたが・・・ 
中国本場ではニラやニンニクなどを日本のように 
使わないので、食べても次の日まったく臭いません 

その他には豆腐の薬膳サラダ、ポテトサラダ、 
アボガドのディップ、和風トムヤンクン(昆布出しを 
ベースに作ります♪)などなど・・・ 

さらに果物や手作りティラミス、大分の名産チーズケーキも 
ありましたが・・・10人ちょっとで完食。 

うちのパーティーは毎回「苦しいほどお腹いっぱいなのに 
まだ食べてしまう人」続出ですが・・・やはり今回も 
皆さんがハッピーな時間を過ごしていただいたようで、 
主催としては一安心。 

次のパーティーはクリスマスかなぁ・・・

なお、当日の写真はこちらからどうぞ
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JAGDA新人賞講演

今年のJAGDA新人賞を受賞された方の巡回展が 
西工大@小倉ではじまり、そのオープニングのトークイベントを 
聞きに行ってきました。 

カタチは少し違うんだけど、福岡で僕らが高額な講師料を払って 
聴いているような話が無料で聴けたし・・・もっとそういう 
トップランナーの人よりも自分たちに近く、なおかつ 
「仕事」と「自主制作」の狭間で活動をしている人たちだから 
いい刺激をもらいました。 

なお、今年受賞されたのは以下の方々。 

http://www.jagda.org/information/jagda/116/ 

ホントは一番話を聞いてみたかった、えぐちりかさんは 
残念ながら欠席でした。 

ちょっと煮詰まり・・・というか、はじめてみたモノの 
違和感が大きな「零リミックス」の方向性が少しだけ 
見えた気がします。 
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11月22日餃子パーティー

 11月22日(日)に餃子講習会を企画しています。 





今回は通常のパーティーと違って「餃子を作ること」 
「餃子を食べること」がメインになりますわーい(嬉しい顔) 
その分、日本で食べる一般的な餃子ではない・・・ 
中国本場風の餡を使った餃子が食べられます。

奇しくも・・・22日は「いい夫婦の日」ですので 
表向き?は「夫婦(もしくはカップルで)参加」としてますが、 
もちろんお一人での参加も歓迎ですわーい(嬉しい顔) 

流れとしては夕方5時くらいから餃子を作り始めて、 
7時くらには完成・・・そこからは参加者全員で餃子を食べながら 
おしゃべり・・・となると思います。 

ソフトドリンクは用意しますが、お酒については 
持ち込みになりますので「餃子とビール」とかで楽しみたい方は 
ご自由にお持ち下さいわーい(嬉しい顔) 

◎日時:11月22日(日曜日)5時調理開始 
※7時くらいから食べると思いますので、そこから参加でもOK 

◎参加費:お一人様2,000円(小学生まで無料) 

◎メニュー: 
中国本場の餃子(餡は数種類を予定) 
中国茶、果物、スープ、サラダ 

◎その他 
1. お酒等、特に飲みたいモノがある方は自由に持ち込んで下さい 
2. その他、パーティー時への持ち込みは大歓迎です 

◎お申し込み
info@seedo81.comまでメールを下さい。
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alice in chains新作

ボーカルのレインがオーバードスで亡くなってから
7年。前のアルバムから数えると14年ぶりのAlice In Chainsの新作。
正直、ボーカルが変わっての再結成には何の魅力もなかったけど、
ラジオから流れてくる新曲は、不思議なくらい「音」に違和感が低い。



結構いいんじゃないかな・・・と思いアルバムを買ってみたが、
なんだろ・・・すごくすんなり耳に入ってくるし、普通に
素晴らしい作品だと思います。元々ギターが大きな声で歌ってる
バンドだったせいか・・・新ボーカルの声はレインほど
妖しくないけど、バンドには溶け込んでます。うん。

◎視聴

通常アルバムの最後を飾る、エルトンジョンがピアノで
参加した曲なんて・・・レインへの追悼曲でありつつ、
過去の名曲に負けない、グッドトラックだと思います。



国内版のラストはDown in a Holeのライブテイク。

クイーン、ドアーズなど新ボーカルを迎えてもなんか
消化不良な作品と違って・・・いいアルバムだと
思いました。
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THIS IS IT!



 

スケジュールが詰まっているのに・・・見に行ってしまいました。 
16時からだったせいもあるけど、お客さんたった20人。 
並ぶのを覚悟してたから、少し拍子抜け。 

ネタバレを避けるため、あんまり多くは書けませんが、 
文句なくカッコいい映画でした。 

マイケルの良いモノを作る為に妥協しない姿勢・・・ 
それを関わっている全員に浸透させていく 
「やれるよね?」「僕らはやれる!」という 
マイケルの声かけとかは、ディレクターとしての姿を 
学ぶものがありました。まさにkingです。 

2週間の間に、もう1回観に行きたい、と思います。

まだ観てない方は・・・
映画っていうよりフィルムギグのような感じなんで
ベースとかドラムが気持ちよく聴こえる映画館で
見るのをお薦めします!
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そんび



ヘビーロックのチャンネルで流れても違和感がない曲。
クリップはじめて見たけど、カッコいい。
Dreamsの明るい印象が強いけど、ダークな方が好きかも。

たしか反戦歌だったりするんですよね・・・



有名なのはこっちの曲。各種映画やCMで使われています。

じつはクランベリーズはジャケットアートワークも秀逸だったりします。



たしか、これCGじゃないんですよね〜
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セブラヘッドの新譜

ゼブラヘッドが女性ボーカリストのカバーアルバム出すそうです。

<収録曲>
1. サヴァイヴァー(デスティニーズ・チャイルド)
2. ガールズ・ジャスト・ワナ・トゥ・ハヴ・ファン(シンディ・ローパー)
3. アンダーニース・イット・オール(ノー・ダウト)
4. トラブル(シャンプー)
5. ロンドン・ブリッジ(ファーギー)
6. ビューティフル(クリスティーナ・アギレラ)
7. ガールフレンド(アヴリル・ラヴィーン)
8. スウィート・エスケイプ(グウェン・ステファニー)
9 . <イントロ>
10. ジェニー・フロム・ザ・ブロック(ジェニファー・ロペス)
11. リハブ(エイミー・ワインハウス)
12. スパイス・アップ・ユア・ライフ(スパイス・ガールズ)
13. <イントロ>
14. ウップス!…アイ・ディド・イット・アゲイン(ブリトニー・スピアーズ)
15. レッツ・ゲット・ディス・パーティ・スターテッド(ピンク)
16. ミッキー(トニー・バジル)
17. 恋人たちのクリスマス(マライア・キャリー)<日本盤ボーナス・トラック>

結構いいセレクションなんで、楽しみです。

クリップも先行でアヴリル・ラヴィーンのカバーを
出してきてますが、PVも曲はよくて映像はオバカです。



実はボーカルが違いますが、昔リリースしたSpice GIrlsの
カバーもいいので聴いた事なければお薦めです。

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MJ#47:1回のトイレで何リットルの水が消費されるのか?

今月のクーリエを読んでいたら、水洗トイレって
1回流すと6リットルも水使うんですね。

これ1人の1日分×家族×各家庭×日本の人口・・・って
考えていくと、すっごい量の水が無駄になっているんですよね。

かといってトイレ流さないわけにはいかないが、
なんか罪悪感を感じます。

しかも丁寧なことに、この記事にはペットボトルをタンクに
入れる節水方法では水圧の関係でトイレの故障に
繋がるって話も・・・・

実は、この記事・・・ニュースソースはTOTO。
こんなタイプの記事を読んだ後に、新商品の4.6リットルで
洗浄できるトイレのことを読むと、なんかすっごくいい商品の
ように聞こえます(笑)

インフォーメーションと広告を上手にリミックした
良質のインフォマーシャル記事だと思いました。
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最近聴いた音楽から

最近、BUZZでよく流れている曲。すっげー最近のバンドかと
思ってたらモトリークルーのニッキーの新バンド。
単純にカッコいいが、歌詞はヘロイン中毒からの復帰なんで
ヘビーです。



なんだろ・・・さすがキャリア長いからアメリカでラジオ受け
する曲の要素・・・シンプルリフ、アコギでメロディアス、
ミッドよりちょっと高めのボーカル、簡単な歌詞・・・ってのを
抑えてます。いい意味で売れ線。

あと、これはCD屋で見つけて・・・欲しかったけど、アルバム
出そうなんで買わなかった曲。UZUMAKIの音楽性の雑多さは
いいですね。昔やってたFree Fallも好きだったけど、こっちも
最高です。


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SOUTHBEAM + GRAN DA ZUR

夕方少し時間が出来たんで、江紅とお出かけ。

サウスビームがまだ開いている時間だったので、ちょっと立寄。
場所がわかりにくいけど、行くと発見のある楽しいお店です。

SOUTHBEAM
福岡県 北九州市小倉南区 湯川5-2-8
http://southbeam.jp/info.html



そのあとは小倉南区にあるケーキ屋さんへ。
店内にサロン、と呼ばれるイートインスペースがあり、そこで
のんびりとお茶。

ケーキセットで700円。マカロンとかおまけに付いてくるし、
店内お洒落だし・・・ちょっとドライブがてらに行くには
いいんじゃないでしょうか?

ここのパッケージカッコいいな〜と思ってたらデザイン賞を
取ってるんですね。どこの会社が作ったんだろ・・・と
考えるのは職業柄ですね(笑)

GRAN DA ZUR (グラン ダ ジュール)
福岡県北九州市小倉南区葛原1-12-23
http://grandazur.jp/
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DEAD BY APRIL





リンキンパークのボーカルソロプロジェクトがDead by Sunrise、
そしてその話題作の隣にあったDead by Aprilってバンド(笑)

いやいや・・・名前似過ぎやろ・・・と思ったんですが、視聴してみると
結構いい感じ。Sunriseを買わずに、Aprilを購入しました。
(sunriseは・・・なんか豪華版が出そうな気がして、通常版を
買うの悩むところなんです・・・・)

2本目のビデオ・・・ボーカルがハードコアで、どっかアホです。
なんだろ、昔のヘビメタに近い必死さが可笑しい(好意的な意味で)
特に美しいメロディのサビの時、やることがなさそうな一瞬が
オードリーの春日に見えません?

そうそう、Sunriseのギター2人・・・どこかで見たと思ったら
懐かしのORGYのギタリストじゃないですか!



一番売れた曲がカバー・・・というのが複雑ですが、
アメリカではそこそこ知名度も高かったいいバンドだったんですけどね。
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聴かず嫌い

そういえば買っていなかったマッドカプセルのラストアルバムを
手に入れました。結構、中期移行の打ち込みが入った当りからは
好きだったのですが・・・シングル切られていたSCARYが
妙にポップだったから手をつけてなかったんですよね〜



あ、でも聴かず嫌いだったことを後悔しましたね・・・
カッコいいアルバムです。



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活字中毒#95:ここ最近の読書から

わかりやすく伝える技術/池上彰



テレビ番組で池上さんの説明はいつもとってもわかりやすく、スゴいな〜と
思っていたので買ってみました。プレゼンテーションの効果的な構築方法など
なるほど!と思うことが、まさに「わかりやすく」書かれています。
デザインや文章を通じて、人から人へメッセージを伝えることを仕事にしている
僕にとっては参考になることが多い良書でした。

対話篇 /金城 一紀



GO!などで見せるアッパーな感じと違って、ダークでダウナーな雰囲気の
中篇集。映画化も決まったそうで・・・1本目なんかは、小説として
心理描写とかがすっごく上手いと思いました。これが映像で処理されると
変に「泣ける」みたいな作品にならなければいいですが。

広告も変わったねぇ/天野祐吉



広告批評の創刊者だった天野祐吉さんが広告最前線の人たちと行う
対談形式の一冊。残念ながら廃刊になってしまった広告批評・・その後に
行われたインタビューなんで、結構深い話がアレコレと詰まっています。
谷山雅計との対談とか読むだけでも価値があると思います。

posted by seedio81 14:48comments(0)trackbacks(0)pookmark





ナイジェルスコット

零の勉強用にもらった業界誌、黒田さんとのコラボブック(こんなの北九州で作りたい!)…そしてサイト…とにかく気になるし、格好いいと思う写真家ナイジェルスコット。



アマゾンでやっと一冊見つけたが作品集とかないのね…残念。とりあえずオーダーはしたが、出来れば彼のファッション系の写真が欲しい!

情報あったら教えて下さい。

ちなみに彼はこんな独特な写真を撮ります。
ブルーが印象的な写真家さんです。

http://www.n4nigelscott.com/index.html
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中国人化する胃袋

中国人は一般的に冷たい食事というのをとりません。

そして中国人の妻をもらって、最近気がついたんだけど
僕もだんだん冷たい食事を自主的に取らなくなっています。

暑い日でも冷やしたウドンより、温かいウドンを食べてたり、
総菜とかを買おう、と思ってスーパーにいっても結局
一手間かけて温かい食事を食べていたり・・・

お酒もず〜っと冷たいビールとか、ロックとかを飲んでいると
無性にお湯が飲みたくなり・・・夏でもお湯割りで飲んでいたり、
チェイサーにお湯もらったりしますw

が、さすが医食同源の中国文化・・・代謝とか健康のこと
考えたら冷たい食事よりも、温かい食事のほうがカラダにいいんですね。
おかげで、風邪をひくこともほとんどなくなりました。
妻と中国文化に感謝です!

そういえば女性の方はお湯を積極的に飲むことで
ダイエットにも繋がるそうですよ。
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このバンドも復活

僕が90年代とかに好きだったバンドがどんどん復活しています。

最近はLinp Bizkitもオリジナルメンバーで復活し、
なんだかんだとJane's Addictionもまた一緒にやってるし・・・

そして知る人ぞ知るCrazy Townも今年5年ぶりに再結成して
いままたアルバムを作っているそうです。



レッチリの曲のワンリフを使って作られたヒット曲のこれが
有名なバンドですが・・・Linkin Parkに匹敵するいい感じの
Mixtureをやってくれる彼らの新作に期待です。



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小倉オープンカフェマンス



今日の朝日新聞朝刊、そして夕刊には大きな広告が入りますが
来月から「小倉オープンカフェマンス」がはじまります。

公式サイトはこちら

今回はアートディレクション、あとは冊子やマップやらのデザインまわりの
制作とディレクションを担当させていただきました。

ほんとADの仕事はまわりの友人に支えてもらっているおかげで出来る仕事、
ってことを心から実感しました。ありがとうございます!

イベント自体は10月の1週目からですが、週末ごとにオープンカフェが
コレット/アイム、井筒屋、勝山橋に出たり、あとは小倉のカフェが
このイベント期間中だけ限定のメニューを出してくれたりします。

自画自賛ではなく(いや、僕は描いてないから違うか)
オリジナルタンブラーいいですよ〜

デザインももちろんですが、1000円払って買うと
最初の1杯が無料になるチケットが入っていて、
さらにイベント期間中はそれを持って行くと値引き特典とかがある
お店もあるんで、十分お得な気分を味わえます!

フリーペーパーとして配布されるカフェブックも取材とか頑張ったんで
この期間中はもちろん、終わってからも小倉カフェデータベースとして
使えます。
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最強のスプリットライブ!

久々にサイト観たら、RIZEとPay Money to My Painがスプリットでツアー来るじゃん。
両方ともかなり好きだから観たいが・・・ロットンとも日にち近いし・・・博多だし
悩むなぁ・・・っていうか濃い組み合わせだわ・・・うん





このPMTMPのボーカルがもともとやってたGUNDOGもめっちゃくちゃ
いいバンドでした。



■2009/10/11(日) 18:00
クレジット、コンビニ決済での受付
会場: DRUM LOGOS
料金: スタンディング/¥3,500  
備考: 整理番号付・要1ドリンクオーダー *消費税込み
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maki kusumoto



もともとはZI÷KILLとかGills de Raisとかのジャケットを描いていたことから
読み出した「kiss xxxx」・・・その独特な世界観と絵が好きだった
楠本まきに最近またはまっています。

ここ数年遠ざかっていたんですが、最近の作品を読んでみたらもう
マンガじゃなくて、イラストレータ−のつくる絵本なんですよね。
一冊平気で2500円とかするけど、装丁から何からそれはそれは
豪華で見事です。

ストーリーもいい意味で破綻しつつ耽美な感じで・・・
ビジュアルと物語りの絡ませ方なんかは刺激を受けます。

野波浩さんのイラスト版って感じですね。

あ、今回読み返してみたら「致死量ドーリス」って作品の
帯を書いているのが中島信也さんでした。
当時は誰かもわからなかったのに、いまは「え〜」という
驚きがあり・・・不思議な感覚でした。

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高校の時は女子が多い部活(演劇部)だったんで、部室にあった
少女漫画を読むようになり・・っていうか当時はなんか恥ずかしかったが、
最近はマンガもユニセックス化してるのか・・・あんまり垣根ってない
気もします。

逆に少女マンガのほうがプロットとかしっかり組んであって
面白かったりするんですけど・・・でもマンガ読まなくなりましたね〜

ジャンプ35歳卒業説っていうのはホントなのかもしれません。
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活字中毒#94:最近読めてないな〜

【オリンピックの身代金/奥田英朗】



めずらしくハードカバーで買ったけど・・・う〜ん、イマイチ。
相変わらず文章上手だから場面転換とか、分散させたキャラクターの
リンクさせ方はさすが!なんだけど・・・話が軽い・・・っていうか
途中から伊坂幸太郎の小説読んでたかな・・・と錯覚する感じがして
「らしさ」のない小説でした。

【マーケティング脳vsマネージメント脳/アル・ライズ】
現代マーケティング業界の実力者、最新書籍。翻訳が上手だからなのか、
いつも発見が多い本を彼は書くのですが・・・これはわかるような
わからないような・・・たしかに経営者さんの中には頑固な方も
いますが、割と今伸びている会社の社長さんて右脳と左脳を
バランス良く使いつつ「右脳でひらめていて、左脳で判断する」
戦略構築を行っているのではないでしょうか?

っていうか、最近「脳」ってつくビジネス書多すぎ・・・

【「買う気」の法則/山本直人】

元博報堂さん。彼の本は以前にも読みましたが、メディアと広告の
流れ・・・それこそ著名なアートディレクターによって傑作と呼ばれる
広告が作られていた時代から、現代までの歴史的背景とか・・・
認識のズレみたいなことが新書、という薄さでしっかりわかります。
メディア報道の方向性に関する疑問とかメッチャ納得!
でもマーケティングって「わかった!」と思うのは簡単だけど
「カスタマイズ&再現」は難しいし、センスも必要なんで・・・
この本の公式は使えそうで微妙かも・・・

【ぎおんごぎたいごじしょ】



素敵な本です。プレゼントにもいいかも。
カフェとか人の集まる空間に一冊あると、場が和みつつ
お洒落でもあり、さらに時間もつぶせる感じがいいです。
ヴィレッジとかによくあるので興味がある方は立ち読みでも・・・
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ロットングラフティー in 北九州!

久しぶりにロットングラフティーが北九州でライブやるようです。
この前観たのって・・・たしかもう4年くらい前で、当時の北九州バンドは
もうほとんど残ってないが・・・観に行きたいですね〜

ちなみに、このタンデムってバンド・・・その前の前から知ってますが
ボーカルいいですよ。彼の最初のバンドから抜けたギターさんと
一時期、僕バンドやってました。







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開場18:30/開演19:00 前売2,300円/当日2,800円 ※要1ドリンクオーダー ■ローソンチケット(L-CORD 84177)、チケットぴあ&ファミリーマート(P-CORD 334-082) 8/8発売
響都のドブネズミ『ロットングラフティー』が数年ぶりに北九州上陸!毎年6/10はロットンの日として彼らの地元京都でライブが開催されていますが、今回10/6は逆ロットンの日!てことで小倉でライブやっちゃいます☆ラウド&キャッチーなシンガロングに磨きをかけるSHIMA、この日はバンド編成で臨む唄心満載タンデム、メロディアスな楽曲を武器に成長著しい暴れザルでお届けします。

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CAST >>
ロットングラフティー
SHIMA
タンデム
暴れザル
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講義4回目

今回の講師の方は年齢が近い(34歳)こともあり、さらに
現役のデザイナーであり、プロデューサーでもあり
体制に反抗してNPO法人としてお洒落な写真集やアートブックを
出版している方。

いい意味でぶっちゃけなトークが多かったんですが
特に出版業界の実情とかについては得るものが多々ありました。

cleverな雰囲気があり、それでいて話とかはfriendlyで
今迄の講師の中では授業も含めて、なんか目標にしたい
タイプの方でした。

飲食店を作ること、クライアントのために企画を書く事・・・
それも立派に「仕組みをつくる」という枠ではデザインなんですね。
自分も宅配寿司屋をゼロから作って運営していたんですが、
なんかその辺を人に説明する時に「デザイナーなのになんで?」と
言われ続けていた箇所・・・やっと説明が出来るようになりました。

あと不思議だったのは・・・帰国してきた当時はポートフォリオを
見せたある先輩に「海外にいた感じがなくて残念だ」と言われたのに
今回の先生には「海外にいた感じがデザインに出てる」と
評価されました。

う〜ん・・・帰って来た時から8年くらい経って、過去の影響が
カタチになって自分の表面に出てるんでしょうか?

っていうか、ただ単純に8年前はデザイン下手だった
だけでしょう(苦笑)ま、今もまだまだ下手ですけど・・・
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middle of nowhere

まったく売れなかったけど好きなバンドThe Blank Theory。
当時はLinkin Parkが大ブレイクしていて、とにかくフォローワー系の
バンドがやたらデビューしたんです。

その中でも彼らは結構、似てるけどオリジナルな感じで好きだったんですが
売れなかったみたいですね〜(苦笑)



全然関係ないですが、middle of nowhereって題名の曲って多いんですね





このhot hot heatってバンドは知らなかったけど、結構いいかも。
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AFI、やっと日本でも認知されそう





氷室がこの曲をカバーしたことがキッカケで、今度は氷室のツアーに参加するそうで。

AFIはほんと小さなライブハウスに出ている頃から見てて、とにかくアメリカでも
毎回ツアーにまわってくる度に熱狂的なファンが増え、箱も大きくなり・・・・
でも日本だとほっとんど知名度がなく・・・どうなん!?と思ってたんですが
やっとこれで認知されることでしょう。

結成が91年で、オフスプリングのレーベルからインディーズデビューしたのが
1995年だから、かれこれもう14年くらいキャリアがある彼ら。

最初はToshiくんに似ている声のバンドがいるよ〜ってLAのhideファンの
友人に薦められてライブ観に行ってから、シンググアロングな楽曲に
やられました。

ハードコアから、どんどんミスフィッツっぽくなり、ゴシックの要素が
入ったりと音楽性は多様化しているけど、演奏上手いし、何よりボーカルの
ステージングがカッコいいんです。





Wester、Days of Phenyxなんかが入った2000年前後のアルバムが好きですね。
ベスト盤もたしか出ているので興味のある方はぜひ。
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いまさら兄弟喧嘩かい!?

オアシスからノエルギャラガー脱退。え〜兄弟喧嘩かい・・・
ま、仲悪いのは有名だったけどさ・・・今さらって感じですね



ノエル・・・いい声だったし、優れた作曲家だったけど・・・もったいない。

喧嘩といえば以前、仲が悪いことで有名だったモトリークルーのメンバーが
言った「嫌な奴がいても会社にいって仕事はするだろう?」って言葉が納得。

まぁ、兄弟だから何年か経ったら戻ったりするのかもしれないけど。
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Linkin Park チェスターのニューバンド



リンキンパークボーカル、チェスターのソロプロジェクトがついにスタート!
Dead By Sunrise・・・リンキンパークよりも、もっとポップな雰囲気ですが
何より彼の声がいいんで、期待大です。



Grey Dazy・・・は彼がリンキンパークに加入する前にいたグランジバンド。
これともまた違う感じです。
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MJ#42:なぜ広告は力を失ったか、を考える(3)

一応、この話はこれが最後です。
たぶん書こうと思うと、延々書けるかもしれませんが、それこそ
愚痴っぽくなりそうなので(苦笑)

ここまでをまとめると・・・

1. 欲しいものがなくなった(消費者購買意欲の減少)

2. 伝えたいことが決まらないうちに表現している
(広告のメッセージ性が薄まった)

この2つを仮定しました。

で、3つ目には「消費者が賢くなった」ということが考えられます。
もしかしたらこれが一番大きいかもしれません。

有名な話ですが・・・現代人が1日に接する情報量は今や
江戸時代の人の一生分に相当するそうです。

ネットが普及したこともあり、高額なモノであればあるほど
情報を事前に調べ深く検討した上で、納得が出来れば
まず現物を見にお店へ(または食事へ)行く・・・という
構図が出来上がりつつあります。欲しい商品に関する
事前知識は下手すると売り手以上に持っているような方も
いるほどです。

バーゲンをすれば安いモノだけを買っていきますし、
住宅案内の手書きの広告だって手はすでに読まれています。

こうなってくるとモノを売るためには、より高度な知識が
必要となり・・その様子はまるで借りか、魚釣りの様相です(苦笑)
(余談ですが、客を獲物を見ず、仲間と見ることで買ってもらう、
なんて手法もすでに存在します。)

広告ではなく・・・PR(広報)を使う手法
商品をCMではなく番組の中にとけ込ませる手法
話題になるCMをつくる手法

石油ではありませんが、あまりにも急速に
「消費者の欲求」を現金化するための手を使いすぎ、
消費者を疲れさせてしまったこと・・・それが回り巡って
今回テーマにあげた「広告が力を失った理由」なのではないか、
と現時点の僕は考えています。

ではどうすればいいのか!??

言いっぱなしで評論だけするのは嫌なんで、
あと1回続けて「何を変えるべきか」を考えてみます。
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活字中毒#93:ちょっとカルチャー寄りな読書

【色について語ってはいけない】



文章:原田宗典、構成・デザイン:原研哉、写真:藤井保、で
つくられた豪華な大人の絵本。97年の出版です。藤井保さんの
写真がもつ色合いが好きなんですが「色」についての物語りを
よい写真、よい構成で体験できる一冊です。
アイムプロダクトの商品カタログだったそうですが、こんな
センスのいい販促やってみたいな〜

http://www.ndc.co.jp/hara/home/im/

【コーネリアスの惑星見学】



コーネリアスこと小山田圭吾が水木しげる、谷啓、藤子不二雄
などなど様々なカルチャー系の人にインタビューしてまわる1冊。
彼のファンでなくても、そのマニアックな話と軽い文体に
引き込まれる一冊です。稲中卓球部の作者と1日で100万円使う、
というアホな企画なども入ってます。

【企画力/嶋 浩一郎】



博報堂ケトルの嶋さんが書く企画の立て方に関する一冊。
96頁しかなく、値段も1000円くらいなんで買ってしまいました。
目からウロコ、的なことはそんなにないですけど・・・
日頃ビジネス書とか読んでなくて、何か手始めに企画について
学びたい・・・という方にはお薦めの一冊です。とにかく
わかりやすいですし、前頁におまけトリビアがついていることも
親切です。

【全脳思考/神田 昌典 】

カリスマ経営コンサルタント神田 昌典 氏の7年ぶり書き下ろし。
500頁くらいあります(笑)とにかく頭がメチャクチャいい方なんで、
わかりにくい理論は、すっと身体に入ってくる切り口で説明しています。
ただ残念なのは、結局海外の新しい事例や理論を翻訳して、それを
ダ〜っと並べている感じはあるので、納得できるけど、行動に移すには
ちょっと無理があるものも・・・それこそ事例とかが、あまりにも
自分の理論の正当性を裏付けよう!とする方向へ傾いているので、
「それ無理やろ?」と突っ込みたくなる箇所も多々・・・・
即効性はないけど、上手く改良すれば使えそうなツールの種は
つまっていますので・・・コンサル業をされている方ならお薦めです。
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こっそり流行

夏なのにインフルエンザの流行が拡大しているそうです。
発生当時のあの映画アウトブレイクなみの報道はいったい何だったのか・・・
実は今のほうが大変なことになりつつある気がするんですけど、
そーいうことはニュースに出ないですね。

そして、政治なんかもどーでもいい時には首相がどこでお酒吞んだとかまで
報道していたのに、この大事な時期になると薬物のことばっかり。

サイトがある1つのコンテンツに対して特化していくように、
そのうちニュースとかも視聴率と関係なく「出来事」を伝える
メディアとして番組が組まれるようになるのでしょうか?

もともと海外に比べてケーブルテレビの普及率が低いんで
地上波優先でしたが、あと数年したら中国やアメリカのように
多重チャンネル化が進み・・・さらに「観たい番組を購入できる」
時間に縛られない視聴がデジタル化によって可能となると
テレビの位置づけとか、報道のあり方も変わるんだと思います。

個人的には日本の今の報道姿勢って全てじゃないけど、
変だな〜と感じることのほうが多いのです。
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バージョン多いが、どれもカッコいい曲

日産CUBEでも使われていた楽曲が音源化されるそうで・・・
この曲って結構バージョン多いけど、オリジナルを含めどれもカッコいいんです。
個人的にはラップ入っているバージョンのが好きですけど。

HALCALI × Tokyo No1 Soul ver



kreva ver


宇多田ヒカル×RIZE ver



あっつい日はchill out用にこんな曲がいいですね〜
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零11号、発売になりました

零11号販売になりました。



気鋭のヘアデザイナー、メイクアーティスト、写真家でつくる
グラビアページ:今回のタイトルはEclipse of the Sun

短編小説:村上龍とか好きな方はぜひ!

黒田征太郎 X Kidera @ Berlin:
ベルリンのアートシーンが垣間みれます

など500円でこんなに楽しめていいの??
と盛りだくさんでお届けします。

バックナンバーの購入および、定期購読なども
可能ですので、ご興味のある方は私宛にご連絡下さい。

前作からキャッチコピーに「カッコいいものは
東京とか天神にしかない、と思っているアナタへ」というのを
書かせてもらいました。いえ、別に喧嘩売ってるわけじゃないですが、
場所がどこであれ「気持ち」さえあれば、何か新しいモノは
作れる・・・ってことを伝えたいのです。

そうそう、小倉クエストにて販売されています。
なぜか・・・2階の写真コーナーではなく、ギャル雑誌とかある
ファッションコーナーですが(苦笑)
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他分野からの素敵な影響





昨日はお誘いをいただいて、うちから歩いて3分のライブハウスで
ドグラマグラの演奏をみてきました。バイオリンの谷本さんを
ソロでは数回観ていますが、このバンド形態は初めて。

ホント前ジャンル網羅的な音楽の幅と表現力・・・なんか
すごい音楽でした。

最後は出演者や飛び入り参加者が入っての
ホーンセクション×ドグラマグラの演奏/ここで谷本さんは
コンポーザー的に指揮をしつつ、バイオリンを弾き、
半ばインプロで曲が仕上がっていくんですが・・・

これって僕らの仕事でいうアートディレクションですよね。

それぞれの良いところを引き出していきつつ、
1つの作品を完成させていき、人の心を動かす。

いいモノを見せていただきました。

グラフィック系のスゴい人を見てしまうとやはり影響を
モロに受けますが、こういう他分野の人からの影響は
面白いカタチを自分の中に作ってくれそうです
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NO MORE HIBAKUSHA



課題関係の資料作成のためにアクセスした。
NO MORE HIBAKUSHA

ただカッコいいモノではなく、力のあるFLASHがスゴいです。
skipボタンを押せずについ最後まで観てしまいました。

http://www.nhk.or.jp/no-more-hibakusha/

広島ではFU.木寺氏の写真も出展された黒田征太郎さんのイベントが
開催されています。

http://www.oriental-hiroshima.com/hotel/gallary_next.html

門司イベントの時に黒田さんがおっしゃった
「戦争反対ではなく、殺すのも殺されるのも嫌」って言葉が
頭から離れません。
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絶句・・・

ミッシェルのアベさん・・・最近見ないね〜なんて日曜日こそ、友人と話していたら、7月22日未明に逝去されていました。先月から妙に続きますね・・・・ご冥福をお祈りします。









彼のあのかっこいいカッティングがもう聴けないなんて・・・残念です
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例のCMを歌っている人は・・・



タマホームのCM・・・誰が歌ってるんだろう、この替え歌・・・って
探してみたらリッチーコッツェンなんだ。日本の企業ってすごいところに
お金かけるんですね。この前のソフトバンクといい・・・

何かメッセージを伝えるのではなく、純粋にブランド名の浸透だけに
コストをかける・・・まさに王様の広告ですね。

っていうか、彼はてっきりギタリストだと思ってました。

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まるこめくん



坊主にしたのはいいが・・・思いっきりが良すぎて、マルコメくんに・・・
頭のカタチがいいことだけが、せめても救いです(笑)

ま、いいか・・・髪はいつか伸びるし。

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MJ#38:ビール戦争

サントリーとイオン(セブイレブン)が共同開発で100円のビールを販売するそうです。



いや、正確にはビールじゃなくて「第3のビール」なわけですが・・・この
発泡酒〜第3ビールまで巻き込んだ市場展開ってだんだん無理なんじゃないかな、と
新商品が出るたびに思います。

まず、発泡酒はともかく「第3のビール」とかになると、ビールっていうより
「ビール味のお酒」なわけで・・・そうじゃなくても最近は、ビール売り場行くと
商品が多すぎてわけわかりません。

片方ではプレミアムビールとかって呼ばれる普通の値段のビールを売りつつ、
その一方では同じ会社が低価格な商品も販売している・・・その市場を
異なる会社が競い合っているわけですから・・・自分たちで自分たちの
「業界」の首を締めているような気がしてなりません。

でも海外に比べたら日本って、一部の地ビールを除いたら種類が圧倒的に
少なくないですか??ペールとか、ヴァイツエンとかも地ビール限定な
わけですから、同じようなブランドの多角化でももっと、違う可能性が
あったのではないでしょうか?

アメリカにいて向こうのビールを飲み慣れて、日本のビールをたまに飲むと
「米の味」がします。きっと几帳面な日本人ですから、ビールも日本の
文化とか風土に合わせて改良してきたのでしょうが、それが逆に画一化の
原因にもなっているのかもしれません。

要するに酒税の問題なのでしょうけど・・・実はリットル当りの単価が
高いビールはお酒の中では高級品なのかもしれませんね。ビール6缶は
あっという間に吞まれてしまいますが、同じ値段で焼酎1本買えば
もっと長くお酒を楽しむことが出来るわけですし。

あ、中国のビール美味しいですよ!青島もいいですが、北京のビールも
美味しいです!
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活字中毒#88:いまだ小説熱が覚めやらず

【ラジオデイズ/鈴木 清剛】



鈴木氏デビュー作。突然、疎遠だった小学校時代の友人が狭いアパートに
転がり込んできて・・・という短編小説。ホント、あきれるくらい何も
ドラマがなく風景描写と心理描写が続くのですが、なぜか読後には
不思議な感覚が胸に残ります。

【ロックンロールミシン/鈴木 清剛】

映画化もされ、鈴木清剛の名前を有名にした一冊。
彼の一連の作品の中では、珍しく(?)起承転結のはっきりした
ストーリーがあり・・・実際、あとがきにも映画監督の言い訳が
あったように小説のほうが面白い作品です。

ブックオフの105円コーナーにきっと1冊はありますので
気になる方はどうぞ。

【野球の国/奥田英朗】

奥田氏のエッセイ。野球を見にいくことを目的とした男一人旅の紀行文。
別に可もなく不可もなく(苦笑)彼はこの手の「旅エッセイ」が多いのですが、
こーいう日記みたいなもの書いて、そこに経費が出て、さらには
本が売れて印税まで入ってくると思うと・・・なんかむかつきます(笑)

【ガール/奥田英朗】

働く女性を題材にした短編集。話自体は別に・・・と思いますが、エッセイなどで
著者の奥田氏がオッサンであることを知っているので、違和感なく女性目線の
視点や、あとファッションとか着こなしに関する記述が・・結婚もしてない彼は
実はゲイなのかな・・・と思いましたね。

【佐藤可士和×トップランナー31人】



佐藤可士和が今話題の人物31人にインタビューを行う雑誌の企画を
再編集した一冊。悪い本ではないけど、なんか著名人同士のこんな
対談って「お世辞の言い合い」っぽい内容になってしまう感じも・・・(苦笑)

【稼ぐデザイン力/大口二郎】



会社にとって「デザイン」を武器にすることが大事な時代が来ている!と
発信するビジネス書。ただ、デザインといってもかなりプロダクトデザイン寄りです。
でも、内容が質疑応答パターンで進むので「デザインは難しい」と考えている
年上の男性経営者さんの入門書としてはいい本だと思います。ただ、嫌な思い出が
なにかあったのか・・・彼は「中国」があまり好きではないようですね〜

【陰日向に咲く/劇団ひとり】

映画を見た後のレビューで「原作のほうが良い!」って意見が多かったので
読んでみました。短編集ですが、断片的に内容がリンクしつつ、
それぞれのキャラクターが生き生きと描かれている小説のほうが映画より
随分良い作品だったと思います。
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MJ#35:音楽とマーケティング



ラップ界の大御所Jay-ZがDeath of Autotuneっ曲を発表して話題になってます。



Autotune(オートチューン)って日本だとPerfumeの曲なんかで使われている
あの妙なロボットボイスみたいなやつです。乱暴な言い方をすれば、下手っぴに
歌ってもエフェクターで一気に音程を合わせてしまう機械です。

たしかに最近は日本でもアメリカでも聞き飽きた!ってくらい多いですが、
要するに「売れる」から使われているわけで・・・これは商品とかサービスとかの
マーケティングや販売戦略とあまり変わりません。

本来であれば、音楽はProduct Out・・・つまり際立った個性が商品と
なっていたのが、メジャー音楽産業においてはMarket In・・・要するに
「売れ線の音」が主流となっている面が、この事例から見えるわけです。

さらにいえば、ある程度「流行」の音楽が浸透したところで、
今回のように大御所が一石投じることで、いい意味でも悪い意味でも
その流行が注目され、また市場が活性化することもあります。



それこそ、10年に一度大ヒットを生むCherのこの曲なんて1998年ながら
オートチューンをすでに取り入れています。このヒット曲から10年・・・
そろそろ出るだろう彼女のヒット曲が、逆輸入でオートチューンブームと
繋がったりして(笑)
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ささきフローリストサイト



ご紹介のお仕事で、ささきフローリストさん@中間市のサイトを
制作しました。これまで広告にあまり力を入れてこなかったオーナーさんですが、
業界では「花屋さんの先生」として有名な方で・・・少し普通のサイトとは
違ったコンテンツで作ってみました。

サイトが出来てからはアクセスもいい感じですし、ブログについても
愛のあるコメントが多数寄せられていて・・・本当にこれまでお客様を
大事にしていたお店で、ファンが多かったことが伺い知れます。

お近くにお立寄の際にはどうぞ。

http://www.sasaki-florist.com/
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Linkin Park 復活・・かな・・・

完成度の高かった1stや2ndに比べるとなんかイマヒトツ・・・U2のパクリの
ように怠かった3rd・・・その流れの映画提供曲も「う〜ん」でしたが・・・
最近のインタビューで4thは激しくなる!って予告をしていたLinkin Park。

先行で最近発売されたミニアルバムを聴くと、デモだったり、あとは
ファンクラブ内でリリースされた曲とかが中心とはいえ、かなりいいです!

【QWERTY】



【Linkin Park ft Chris Cornell/Crawling】



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MJ#35:ところで、何新聞を読んでいますか?

うちでは朝日新聞と日経流通新聞を取っています。が、最近ホント新聞を
変えてしまおうかな・・・と思う事があれこれ・・・

もともとは実家が朝日を読んでいたので、そのままの流れで
朝日を読んでいました。

でもほんとここ最近の朝日って論調とかも偏ってる感じがあるし、
あとはやたらと全面広告が多すぎて、読むとこないやん!って
紙面作りにちょっと嫌気がさしてました。

そこに来て、今朝は新聞配達してない。ま、配達ミスだろうな・・・と
思って販売店に電話したら、販売店が違うところに移ってる・・・仕方なく
販売店をつきつめて電話したら謝りもしない。さらに、すっごく時間かかって
やっと持って来たら「配達がわからなかったそうで」と言われ・・・メッチャ
文句いいましたもん。

ちょうど今読んでいる今月のクーリエは「サヨナラ新聞」(笑)



別にインターネットがあるから新聞んはいらないとは思いません。
だって、結局ネットは自分の好きなニュースを読んでいるだけで
どうしても情報の偏りが否めないからです。

でも広告媒体になりつつある新聞は、それこそリーチは
あるだろうけど、正直価格が高すぎ!今は新聞に出ること=信用が
あるけど、ここが崩壊した時点で新聞の価値は変わると思います。

何はともあれ、本気で朝日を辞めて毎日、読売、西日本のどれかに
変えようかな・・・と考え中。どこかお薦めはありませんか?

PS:
今月のクーリエの村上春樹氏のインタビューはよかったですよ。
posted by seedio81 11:36comments(3)trackbacks(0)pookmark





スーパーバンドブーム?

日本では最近、LUNASEAのギターがXに入ったけど・・・
あんまりスーパーバンド的なジョイントって少ない気がします。

けどアメリカでは最近、こんなバンドが・・・

Chickenfoot - Down The Drain



ヴァンヘイレンのサミーヘイガー(vo)とマイクアンソニー(b)、
ジョーサトリアーニ(g)、そしてレッチリのチャドスミス(dr)という
chikenfoot。バンド名はだっさいけど・・・音はいい感じです。



このバンド見てて思い出したけど、元ガンズのギターだったギルビークラーク、
モトリークルーのトミーリー(Dr)、メタリカのジェイソン(B)に
オーディションで勝ち上がった新人ボーカルで結成された
supernovaってバンドもありましたねぇ。「超新星!」ってよりは
「流れ星」のようにシーンから消えてしまいましたが(苦笑)



ガンズメンバーにスコットが入ったVelvet Revolverも良かったけど、
やっぱりスコットのせいで解散したし。。



あ、日本だと思い当たったのは「Slut Banks」
ボーカルはZi÷KillのTUSK、ベースはZiggyの戸城、
ギターは筋肉少女帯の横関敦、ドラムはBOWOWの新美俊宏。


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MJ#34:街中の広告



スーパーで見つけたマスク売り切れの表示。
テレビで報道され、レジ横にこんな表示があると、実感として
「もしマスク見つけた時には買わなくちゃ」と思ってしまう・・・
ある意味、最強の広告です。



あと、仕事で本庁舎に行ったらエレベーターのところに液晶モニターが
設置されていました。市のイベント情報なども流してますが、企業PRも
流れます。中国では普通によく見る広告手法ですが、日本なんてそれこそ
技術面から言えば、もっとデジタルサイネージ(デジタル看板)が
多くてもいい気がしますけど・・・遅れてる感があるのは何故でしょう?

日本人の「家の外は公共の場」っていう平等意識みたいなのが、
自社広告をそんな場所に出すことに躊躇いを感じさせるのでしょうか・・・



ちょっと関係ないけど、子供が好きなおもちゃと虫よけを合体させた
アイデアとしては面白いと思いました。

けど、来年使ってもらえないって意味では親的にはコストパフォーマンスが
悪いのかな〜(苦笑)
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MJ#33:それって逆効果・・・な顧客サービス#2

東京・銀座にあるパリの老舗宝石店「モーブッサン」が1日から、先着5,000人に0.1カラットのダイヤ(5,000円相当)を無料で配布するというキャンペーンを行い、店の前に大行列ができた。
行列はどんどん増え続け、銀座の街をぐるりと回り、最長1.5kmほどに達した。
そして、1日午前9時に店がオープンし、客が次々と整理券を片手に店の中へと入っていった。
無事、無料のダイヤモンドを手に入れた人は「(見せてもらってもいいですか?)駄目! だってあまりにも小さくて、落としたらどこに行ったかわからなくなる。でも、お兄さんのために(ダイヤを)見せてやろうか。豆つぶのようだから。目が輝いちゃったわ。おかげさまで、10代若くなっちゃった」、「今のところ、記念で持っておくのと、恋人ができたらこれを飾って、プレゼントできたらいいなと思っています。(彼女は何年くらいいない?)結構(長い間)いないですね。(新しい彼女ができたら?)これ(ダイヤ)がもれなくつきます。アハハハ」などと話した。
「無料ダイヤ」に笑いの止まらない人がいる一方で、騒動も起きた。(略)

(FNNニュース)


昨日の続き・・・

ニュースを騒がしているダイヤモンド無料配布なんかも、ブランド構築では
逆効果の販促だと思います。

たしかにインパクトはありますけど・・・まず段取りが無茶苦茶だから、
混乱するのは目に見えてるし・・・それがForever21とかみたいに
好意的な報道されればいいですが、これは逆に批判的な報道になり、
出だしから看板にキズがついた気がします。

しかも、もらったダイヤは無料だけど加工に別途料金が必要、
って手法にもなんかヤラセ感がありますし。

あんまり「欲」に直結するような手法って、難しいですね。
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幸せの比率

昨日、打ち合わせの帰りのラジオで寄せられた投稿の出だしが
「私は全然いいことがない」ってところからはじまり・・・
それについて車中であれこれ話ました。

僕個人としては、不幸よりも幸せの数の方が多い、だけど
不幸のほうが心に残るからたくさんあるように感じるだけ、と
思っています。

そう考えるようになったキッカケは今でもはっきり憶えています。

ちょうどアメリカに行ったばかりで、あんまり言葉が喋れずに、
「大丈夫かなぁ・・・」と不安な気持ちで乗っていたバスの中。
用事が会って役所に寄ったけど、言葉がわからずメッチャ嫌な
顔されたのが落ち込んでいた理由でした。

その時ふっと考えたら、例えば朝行く食堂での会話とか、
気心の知れた人への挨拶と軽い会話・・・それくらいだったら
結構出来るようにはなっていたんです。

そこに気がついてから、失敗することばかりに目が
向いていた自分がバカバカしくなり、あんまり落ち込むことは
少なくなりました。

要するに・・・幸せ、って思える人が
きっと幸せなんですよね!
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大きいことは、良い事なのか



父の日用の商材としてニュースに取り上げられていた
ガッツリ一升瓶に入ったビール。

まぁ・・・大人数で吞んだりする時にはいいかも
しれないけど、個人的にはビールって冷たいほうが
美味しいからあんまりデカくても・・・

あと2800円って金額もビールって考えたら
結構高い気がします。

パーティー用のインパクトギフトとしては
おもしろいでしょうけど。
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テープをデジタルデータに変換

あっという間に、時代の流れから消えそうになっている
オーディオーテープ。けど、手元にもっている音源の中には
CD化されてないものや、ラジオを録音したものなど
結構貴重なものもあったりします。



そんなテープの音源をデジタルに変換できる機器を
みつけました。

8000円くらいだから買ってもいいかな〜と思うけど、
でも様子見かな(笑)

実はこっちよりもビデオのほうが、アーカイブ化して
しまいたかったりするんですよね。。。

公式サイト
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活字中毒#84:雑多な頭の中

ホント、今は読みたい本があふれているので、暇があると
なにか読んでいる状態です。好奇心があり、読みたい本が
たくさんあって、ちゃんとそれが読めているののは
幸せなことです♪

【デザインにひそむ<美しさ>の法則/木全賢】

身近な工業製品やキャラクターなどを題材にわかりやすく
「なぜそのデザインがカッコいいのか」を説明してくれる
新書。以前に読んだ「売れる商品デザインの法則」の著者さんです。

知識を見せつける、的に専門性の高い内容な本が多い
プロダクトデザイン関連の著作の中では群を抜いてわかりやすく
明快な論理がいいと思います。

途中に原 研哉氏の著書からの引用もあるのですが、
「理論から派生するデザイン」という意味ではこの二人には
共通性を感じます。

【アートディレクターの発想、現場、定着】

長友氏、浅葉氏、青葉氏という日本のAD重鎮3人による
「楽しい」対談をまとめた一冊。1986年に1冊目(これには
運良く長友氏からサインもらいました♪)、そしてこちらが
その7年後1983年に出された2冊目。

古本で探したのですが、これもかれこれ16年前の本です。

けど、内容は全然古びていないですし、逆に今の
MAC重視&見た目重視な広告デザイン傾向よりも
「リアル」に現場をまとめている力を感じます。

ロゴが5万だったら扱いもいい加減になり、結局は
いつか変えられてしまうが、もし2000万円ならば
それだけで「大事」にされ、価値が上がっていく・・・

そんな言葉がありますけど、なんかデジタル化され
価格がどんどん下がり量産型の仕事が増える今への
過去からの警鐘に聴こえました。

【デザインのデザイン/原 研哉】

原 研哉の著作「デザインのデザイン」豪華版。
原書も読んでいたのですが、それに大幅に加筆されページ数は
なんと470ページ。まるで辞書です(苦笑)

彼の論理性〜デザインといった思考プロセスが
大好きで、少なからず影響は受けていますが・・・
アートではなく、デザインを学ぶ方にはぜひ読んで
もらいたい一冊です。

先日も深夜番組で彼が爆笑問題と対談していました。
すごく興味深い内容だったんですが・・・なんか
太田の持論展開がうざったくて番組としては
イマイチで残念でした。

【マドンナ/奥田 英朗】

彼の作品ってわりとドロドロした設定の中でもキャラが
立っていることが多いのですが・・・この作品は、サラリーマンの
日常っていう平凡な毎日を、ある意味キャラの魅力で引っ張っていく
感じの短編集でした。

こういうのを「肩がこらない一冊」というのかもしれませんね。

【御社の「売り」を小学5年生に15秒で説明できますか? /松本 賢一】

今抱えている幾つかの仕事に対して、頭を整理する意味で読んだ一冊。
彼のロジック自体には共感できる面が多く・・・どちらかといえば
WEBサイト構築において大事なのは「見せること」ではなく
「伝えること」だって考える人には、事例が多くてよい本だと
思います。

途中で、じじ屋の社長さんの話が多々出て来ますが・・・どうやら
著者はお弟子さんのようです。たしかに、秋武さんは門司港の仕事で
何度かご一緒しましたが、発想力と実行力は飛び抜けている方ですもんね。。。

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音ヲ楽シム:映画館で流れてた曲は、北九州が誇るあのバンドの曲でした

この前、レッドクリフを見に行った時に待ち合いで流れてて
カッコいいな〜と思った曲。偶然、見つけたのですが意外にも
Aggressive Dogsの曲でした。



25年に渡って活躍する北九州出身のハードコアバンド、
Aggressive Dogs。よくFUSEなどで客演としても見ていたのですが、
今回の曲はDragon AshのKjが作曲に参加した、とかでかなり
ラウドかつメロディアスな感じに仕上がっています。
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あれからもう11年

昨日、5/2でhideが亡くなってもう11年。
だんだん、彼の歳に近づいている自分がいます(苦笑)





11年経っても色あせない彼の楽曲とかセンスは
すごい・・・と感心するばかり。

そんな、昨日のコンサートで発表されたXの新曲。
もうyoutubeにあがってました。しかも録音の質が
ブートだろうけど、いいんですよねぇ・・・恐るべし。



そして、同じ日に忌野清志郎さんも逝ってしまいました。
RIP.


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イベント案内:黒田征太郎×木村充揮ライブ

自分もイベントを行う時に、一番大変なのは告知作業・・・ですから、自分の
知っている方からもらったイベント案内を掲載する意味でも、
「イベント案内」のカテゴリーを増やしました。

うちのブログで役に立つようであれば、イベント告知ものがある方は
教えていただければ、掲載をさせていただきますので、よろしく
お願いします!



5月27日(水曜日)

黒田征太郎×木村充揮ライブ
LIVE & PAINTING

門司赤煉瓦ホール

OPEN 18:00/START 19:00〜

黒田征太郎さんのライブペイント×憂歌団メンバーによる演奏!
絶対にカッコいいステージになると思います。

僕がここまで黒田さんの作品にはまるキッカケになったのは
やはりライブ。あのエネルギーは、これまで色々なライブに行きましたが、
比べものにならないくらい圧倒されます・・・未経験の方はこの
機会にぜひ!

そうそう、憂歌団ってブルースの印象が強かったんですが、
たしかゲゲゲの鬼太郎のテーマソング歌ってたことも
あったんですよねぇ〜



演奏めっちゃカッコいいです!ギター好きの方もぜひ!!
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活字中毒#82:今月は本読み過ぎかも(苦笑)

【ニューヨークをポケットに/黒田征太郎】




黒田さんとジャマイカ人の写真家によるコラボレーションブック。
ニューヨークの街を紹介しつつ・・・ユニークなのは、もし自分が
この街を訪れたら3人目のアーティスト(?)して本に参加が
出来る遊びが詰まっています。

例えば見開きページに「ここに何でもいいから拾った紙を貼ろう。
帰国してから宝物になる!」という言葉があります。

1998年の本だから、まだまだ911の前・・・また今とは違う
ニューヨークを感じられる一冊です。

【いしぶみ/黒田征太郎&小山薫堂】




小山薫堂さんと黒田征太郎さん、さらにADは長友さんという
大好きな方3人で作られた絵本。映画「おくりびと」から
派生した物語・・ということで、今度映画のほうも
観てみようと思います。

【デザインで視せる企業価値/会田一郎】



本屋で手に取った時のサイズと紙の質感に惹かれて
購入してしまいました。

デザインフィルっていう文房具屋からはじまった
デザインカンパニーの社長さんが書いた本です。

このブランドを知らなかったのですが・・・先代の
株式会社ミドリから「デザイン」「コミュニケーション」を
キーワードに大きく変化&飛躍した彼のアイデアと手法は
見習うべきものがあります。

なにより、紙にこだわった印刷がいいです(笑)
あと文房具の写真も・・・見ていると欲しくなっちゃいます。

デザインフィルサイト

【サウスバウンド/奥田英朗】

豊川悦治主演で映画にもなっていた小説。学生運動の闘志だった
父とマドンナだった母の間に生まれた小学生の主人公の視点から描かれる
物語。相変わらず、奥田作品は次から次に頁をめくりたくなる
読みやすさがあります。

でも、短編を繋げて長編にするスタイルが多かった、これまでに
僕が読んだ作品からすると文庫2冊分の大長編は、中身的に
今一つでした。

たしかに濃いキャラクターである父を中心に書かれるのは
わかりますが・・・母や姉なんかもストーリー的には大きな
伏線とかを持ちつつ、それが消化不良のまま終わってる感じが
否めません。

長いだけに読んでみて、ちょっとガッカリかなぁ・・・と。

【もったいない主義/小山薫堂】



前回の「考えないヒント」が思いっきりツボだったので、
それからほぼ全ての著書を集めてしまった、小山薫堂さんの新作。

最初のエピソードからいきなり「これがブランドだよね」って
納得させられる・・・う〜ん、ほんと彼のアイデアセンスは
すごい!としか言いようがないです。

大学で教鞭もとられるようになったそうで・・・もし
学生だったら絶対受けてみたいですね。
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活字中毒 #81:ここ最近の読書から#3

読みたい本が増えてきたのは嬉しいのですが、データとして
思い出す時に、どこにその文章があったのか、わからなく
なることもしばしば・・・

ブログはそのためのアーカイブかもしれません。

【その1人が30万人を動かす/本田哲也】


最近出た「戦略PR」に関する本が面白かったので、その前に出たこちらの
本も読んでみました。事例はまた違ったものがありますが、総合してみれば
「戦略PR」のほうが面白かったと思います。あと、PR戦略はたしかに
すごく面白い戦略なのですが、まずメディアに取り上げてもらうことが
大変な中小企業にとっては、少し現実味が薄い戦略に感じます。
エッセンスとして活用するのは面白いかもしれませんが・・・

【世界は感情で動く/マッテオ・モッテルリーニ】




前著「経済は感情で動く」から久々の続編。事例がわかりやすいので、楽しく?
今はやりの行動経済心理学を学べますが・・・なんかここ数年でこの分野の
本は多くなりすぎて、ちょっと「どこかで聞いた話」が多い感じは否めません。
が、ちょっと厚めで面白い本をお探しの人にはお薦めです。


【広告/博報堂】



定期刊行だけど毎回楽しく読んでいる、博報堂の雑誌。
いつもレイアウトからして遊び心満載なのですが・・・今回のテーマ
「幸せの価値観が変わろうとしている」って特集はいい感じでした。

特に肉体労働ではなく、ノウハウを活かして広告会社や弁護士などの
ホワイトカラーカンパニーが社会に貢献をする取り組みpro bonoは
素晴らしい取り組みだと思います。

公共性があり、人を幸せにすることに自分の経験や知識を
活かせること・・・それは確かにお金で買えない幸せが
ありますね。


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活字中毒#80:ここ最近の読書から 2009年4月#2

奥田 英朗氏の本

インザプール、っていう本を昔読んでから、けっこう気に入っていた
作家さん。最近、古本屋で彼の本をよく見かけるのでまとめて購入して
みました。もともとがコピーライターさんだっただけあって、
文頭から一気に最後まで引き込まれてしまう魅力があります。
眠れない時に読むと、一冊読み終わるまで寝れないため逆効果かも。

【ララピポ】



最近映画にもなった群像的な短編集。それぞれの話のキャラクターが
パルプフィクションみたいに、リンクしていきながら物語は繋がって
います。映画はかなり設定が変わったようですが、原作はもっと
「濃い」です(苦笑)

【町長選挙】



破天荒な精神科医、伊良部を主人公にした作品も三冊目。
一冊目のインザプールは映画化され、二冊目は直木賞をとり、
そしてこの三冊目は現実の有名人と同じにしか思えない
3人が患者として登場します。う〜ん・・・読ませる力は
さすがだけど、ちょっと力技で「いい話」にもっていきすぎかな、
と思いましたね。

【東京物語】



ジョンレノンが殺された70年代終わり。たぶんに作者の分身だと
思われるコピーライターの若者を通じて描かれる青春グラフィティー。
年代と職業を考えれば、半ば自伝的な要素もあるのでしょうが・・・
ちょうど自分の父親の世代が僕らと似たような歳だった頃、
こんなことを考えていたのかなぁ・・・と思いつつ
読んでしまいました。
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到津の森公園でのイベント:地元だって頑張らないと!



【公式サイトより抜粋】

理想の「動物と人間の園」を考え実現する「どうぶつgoen°」プロジェクトをスタート
人気クリエイター森本千絵さんが私たちの「到津の森公園」に魅了され、この自然公園+動物園をもっと魅力化するという楽しい命題に本気で取り組んでくれることになりました。溢れるそのアイディアは、「動物園で、森本千絵°展」内で先行初公開され、映像やイラストレーションでプレゼンテーションされます。心あるクリエイターと、地域の人々と、私たち動物園人とでかなえていく理想の動物園計画。みんなで一緒に、自然味と人間味と真実味あふれる「特別な場所」をつくって行けたらと思います。 〜到津の森公園一同より〜

クリエイティブ界のトップランナー森本千絵さんと一緒に「どうぶつ郵便局」をつくろう
「どうぶつgoen°」最初のプランは、動物に手紙を書くことができる「どうぶつ郵便局」の開局!! どんな郵便局が良いのか? 切手は? 局員の制服は? ポストは? 皆さんのご意見や夢を取り入れて開局準備開始。あなたも、「どうぶつ郵便局」づくりに参加してみませんか? 本展覧会内に設置した「どうぶつ郵便局」投書ボックスに、あなたのアイディアをご投書ください!
(著作権は到津の森公園に帰属します。)

【期間中ワークショップのご案内】

◆4月25日(土)
動物園で音楽「gig°for animals」
ギターとサンプラーによる即興演奏の一人バンド「Merce Death」の大野真吾さんによるアニマルビートのワーク
ショップ。動物達と一緒に、その場で生まれる音楽を体験しましょう。
HP:http://www.mercedeath.com/

◆4月25日(土)
動物園で会議「どうぶつgoen°会議」
「到津の森公園」がどんな場所になったら素敵か? 動物園で何が出来たらいいか? みんなで思いやアイディアを語る会議。あなたも「どうぶつgoen°」スタッフや、動物園スタッフたちと夢の企画書づくりに参加してください!

◆4月26日(日)
動物園でカラダで感じる「どうぶつ にんげん」
ダンスの枠を超えて世界で活動するダンスカンパニー「コンドルズ」。主催の近藤良平さんほか数名によるカラダを使ったワークショップ。動物になりきる「アニマネ」など、心身ともに健やかに楽しみましょう。
HP:http://www.condors.jp/

◆5月10日(日)
動物園でモノづくり
「どうぶつとmono goen°」
人気イラストレーター大塚いちおさんや、本展覧会の空間演出&制作を担当したチーム「mono goen°」の上岡祐司さんらと一緒に、動物の絵や動物への手紙、郵便ポストなど、モノづくりのワークショップを行います。



先日、とある会にてお話をさせていただいた森本千絵さん。広告業界では史上最年少にて東京ADC会員となり、日産ノートやミスチルなどのアートディレクターをされている素晴らしい方です。

なによりも他県の方が地元北九州市の到津の森公園を、全国区で有名にしたい!とプロジェクトを仕掛けるんですから・・・僕ら地元も何か頑張らないと!という気にさせられます。

ポジティブにまわりを巻き込んでいけるエネルギーをもった森本さん。ぜひお時間のある方はイベントに参加してみてはいかがでしょうか?

北九州に住んでいる人なら絶対に子供の時の素晴らしい想い出がある動物園。久しぶりに行ってみると、きっと色々な発見があると思います。
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北九州市をグル〜っとまわりました

土曜日は城野の事務所を出て、八幡東区、八幡西区(折尾)を抜けて
若松へ仕事の納品へ。



帰りには今月まで営業中止になってしまう、というグリーンパークの
タワーに乗り、肌寒かったけど景色を堪能。

そのまま戸畑区を抜けて、小倉北区から事務所へ帰還。



夜は門司駅前のブリックホールで行われたカッコいいジャズのライブに大満足!
そして友人達とめずらしく門司で吞み、終電に乗って小倉へ。

でもって、うちの家は小倉南区だから本当に一日で
北九州市をグルッと制覇しました。
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トレンドに「流される」ロックバンド(笑)

iTunes経由でアメリカのラジオ聴いてて、最近よくかかる
パパローチの曲。1stの頃から知っているけど、彼らって
トレンドに流されて曲調が変わる(笑)でも、それはそれで
毎回ヒット作を作る所なんかは「職業ミュージシャン」として
正解なのかなぁ・・・

【1st/Last Resort】
このオジーっぽいリフを当時アメリカの楽器屋にいくと
よく誰かが弾いてました。


【2nd/She Loves me not】


【3rd/Scars】


【4th/To Be Loved】


【最新作/Hollywood Whore】


この変化のせいか、シングル曲はいいけど、アルバムで聴くと
途中で飽きてしまうことが多いのが残念。。。
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MJ#31-2:マイビジネスヒストリー@アメリカ/邦楽CD販売

【委託CD販売サービス】



(キッカケ)

アメリカへ渡ってからも邦楽で、どうしても欲しいCDがある時のために、仲良しのCD屋さんにまとまったお金を先払いしておいて、CDを取り寄せていました。13年くらい前には今のようにamazon経由で世界中の音楽や本を手に入れられる状況ではなかったため、時々友達に頼まれてCDを代行で取り寄せたりもしていました。

ある時、お店の人と国際電話で話をしていたら「まとまった注文になるなら、料金後払いでCDを売ってもいい」ということを言ってもらい・・・これはビジネスになるかな?と企画を作り、宣伝してみました。

(結果)

その頃のポートランドには日本のCDが買えるお店は1件しかなかったので、そこよりも安く販売できる価格メリットはありました。が、インターネットも今ほど便利ではなく、さらには「資金面」で学生が片手間に行うには障害があり、学業と両立できなかったので、数回ほどやって辞めました。アメリカ人よりも留学生をターゲットにしていたので、よほど欲しいCDであれば仕送りとして送ってもらう(=無料で手に入る)という選択肢もあったこともビジネスが続かない、と感じた理由です。

その後、大きな日系スーパーが出来て、CDも幾分安く手に入る状況が出来たので、どちらにしろ辞めてよかったのかもしれません。また、友人を顧客の中心におくビジネスは「人間関係としても難しい」ものです。
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MJ#30:自分の頭で実験、1000円の美容室



日本におけるブルーオーシャン戦略の成功事例、といわれる「1000円で髪を切ってくれるカットスタンド」。事務所のすぐ近くにあり、どうしても気になったので、自分で体験してきました。

髪の毛を切るのは、帰国して以来ずっと同じ人にお願いしていたし・・・言い方は悪いけれど、1000円で切るならあまり期待も出来ないでしょうから・・・あくまでも「今のカタチを基本に伸びたところを短くして下さい」と注文。

結果。なんか横だけ短く切られてある意味、バランスが悪くなりました(苦笑)

担当した人がやたらとバリカン使いたがっていたし、隣に新しく座る人とか見てても基本的には「バリカンで刈り上げ」が基本メニューになっているのか、30代くらいの男性には「バリカンでいいですか?」ってとこからはじまってました。(僕は不安だったので、ハサミだけでやってもらいまいたが・・・)

1000円、短時間、会話なし(鏡の前にニュースが文字情報として流れるモニターはある)、髪型にもこだわりなし・・・っていう人のニーズにはピッタリ合ってるお店だと思います。

個人的には「どの程度まで10分という時間制限で切れるのか?」「どんな髪型なら出来るのか?」っていうのがわかりにくかったので、使ったことがない人には敷居が高いように感じました。

髪を切る、っていう職業自体が「センス」と「技術」を伴うものですから、いっそ「見本(ファーストフードのように好みに近いものを選択するオーダー表)」があったほうがいいのかな・・・というのが感想。

まさに「ライフスタイルニーズに合うか、合わないか」っていう意味でターゲットが明確化されているビジネスですね。
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500色の色鉛筆



新聞を読んでいたら見つけた記事。

毎月25本、25色が20ヶ月かけて届き、最終的には
500本の色鉛筆が揃うセット。総額3万6000円。

全ての色に名前がついているそうで・・・デザインとか
色に近い仕事をしていると、興味をひかれるアイテムだと
思います。

一度にそれだけ揃うと圧倒されてしまうでしょうが、
毎月少しづつコレクションが増えていく、っていう
売り方もドキドキ感が演出されていて上手だな〜と
感じます。

500の色、500のなまえ、500のストーリー、って
キャッチもいいですね。

サイト

でも、これだけ思い入れがあるアイテムだと、手に入れたところで
簡単には使えないかも。。。A型の僕としては、きっと1本だけ
削りすぎて短い、とかいうの駄目だろうし(苦笑)
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活字中毒 #74:本音の本音はどこにある?

ここ最近はコンセプト、って言葉とは別にインサイト(本音)って
いうのも大事なマーケティングタームで使われています。

要するに「口に出てない消費者の本当の心理を探り、それを
メッセージにこめてセールスを成功に導く」みたいなことです。



【インサイト/桶谷 功】

もともとインサイトの話って他の方の著書を通じて読んでいたのですが、
amazonさんがやたらとこの本を進めるので買ってみました。

今までインサイトとかを知らなかった方の入門書としては
いい本だと思います。

欲を言えばこっちを読んでから(または同時並行で)
ブルーオーシャン戦略を読むとさらに思考の幅は広がるはずです。

で、本題。

この本を読んでて感じたのは、消費者の本音を探ることも
大事だけど、結局僕らのように外部の人間が企業もしくは
商品のマーケティングに関わるならば、クライアントの
「言葉にならない本音」を聞き出すことが大事だと思います。

もちろんパートナーではありますが、外部スタッフである自分は
経営に直接携わるわけではありません。

会議の時とかには合意を得ていても、実際の本音では
気が乗らなかったり、面倒と思っていたりする企画では
どれだけ良いものでも効力は発揮できません。

あとは「パンフレットを作りたい!」の目的だって
よく聞いてコミュニケーションをしないと、作ることが
目的になり「本当にその結果実現したいこと!」と
ずれてしまう危険性もあります。

と、言っても人間同士だし、見栄だってあるでしょうし、
コストもかかることですから、話あっている時の言葉が
本音である保証はありません。

そーいう所にも気を配って仕事を進めて行かないと
いけないな〜と考えた一冊でした。
posted by seedio81 10:47comments(0)trackbacks(0)pookmark





Prodigy新作!

最近、音楽関係の記事が多すぎですが・・・
Prodigyの新しいアルバムが出てます。
1つ前のアルバムが個人的には好みではなかったのですが、
今回はいいですね〜!

【OMEN】


彼らを知らない人でも踊る大捜査線で使われてたこの曲は
知っているのでは?

【firestarter】



古いアルバムだと、この曲なんかも好きです。
イントロのギターからの流れと、あと酷すぎなPVも(苦笑)

【Voodoo People】



全然関係ないけど・・・
僕にこのバンドを教えてくれたアメリカ時代の友達は現在、
茨城のほうで老舗そば屋の店長さんだそうです。

彼のお店のサイト探したがなかったので、紹介記事だけでも。

リンク
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なんだかな〜

昨日の時点で、今月の累計アクセス人数が5556人。
なんか、最後の「6」っていうのが、スロットで最後の目だけ
外れたようで悲しい。

打ち合わせの合間に立ち寄った、市内の有名なラーメン屋さん。

ここってお弟子さんが多いことでも有名なんだけど・・・
一人なんでカウンターに座っていたら嫌なもの見ちゃいました。

ちょうど座ってる目の前で、ラーメン作っているんだけど、
作っているのはどう見ても新人っぽい人。その横には、先輩風の
兄ちゃんがいて、とにかく作ってる間中ずっと駄目出し。

客がいる前で、新人が怒られながら作ったもの食べさせられて、
おいしい!って感じるんだろうか?

それ以前にお弟子さん取るのはいいけど、大将が作らないって
問題じゃないのかな。

いくらベースの味がよくても、なんかハズレをつかまされた気分。

きっと偉そうに怒ってた先輩も、そのうち独立してお店をもつ
だろうけど「味」以前に「食べるお客さんの気持ち」を演出できない
サービスなら、成功しない気がします。

料理って「味覚」だけではなく「五感全て」で楽しむもの。

お客さんの評価はシビアですよ!
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めっちゃ以心伝心!

最近はiTunesに持っているCDの中から気に入っているものを取り込んで
作業をしています。

アメリカにいた頃から趣味であれこれ買い続けていたら、たぶん家には
500枚以上は音源があるのですが・・・家と事務所が離れてしまってからは
持ってきたり、持って帰ったりが大変なんで、少しづつ
パソコンに落としていってます。

普通に聴くと面白くないので、シャッフルで聴いていると
時々Macが絶妙のタイミングで曲を繋げてくる時があります。

そんな時「こいつやるな〜」と・・・一人作業をしつつ
思ってしまいます。

どーでもいい独り言でした。
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音ヲ楽シム:行きたかったな〜Live!

おい街でみて、youtubeで聴いてみたら、結構いい感じだったeversetってバンド。先週末にWOW!に来てて、対バンドは地元でも大好きなchainsoulだったから行きたかったのに・・・結局仕事に振り回されていけませんでした(涙)

彼らって大昔はMissing TearっていうVisual系だったそうで・・・なんか、そういえば覚えがあります。インディーズですがキャリアがあるから、演奏しっかりしてて、安心して聴けます。

youtubeだとなぜか、やたらとアルバムを1つに繋げたものが多くあるのは、バンド側からのリークなのかなぁ・・・








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気持ちいい空間



外でなにかを食べたり、本を読んだりってそれだけで、
幸せな気分になるのはなぜなんでしょう?

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EMINEM has back?

ついにEminemが新作をリリースしたようで・・・楽しみな反面、アルバムが出るほど楽曲から毒が抜けているから、はたしてどうなるやら。

【Crack a bottle/Eminem、Dr.Dre, 50cent】




ラッパーとしても好きですが、こんな感じの歌ものとかも好きです。

【Mockingbird】


コラボでもいい味を出してくれます!

【smack that Akon Ft. Eminem】


【Sing for the moment】



そして、大好きなエアロスミスの曲を大胆にアレンジしたこの曲もお気に入りです。Walk This Wayに匹敵するかもしれません・・・・ちなみに、これを真似してバンドやってた頃にEat the Richをラップアレンジで曲作ったことあります。録っておけばよかったな〜と後悔するユニークだった一曲。
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なんか記憶に残る広告



きっと勝つぞ!に引っ掛けてのプロモーションもいいですが、
スマートさではこっちの方が上かも。

ちなみに、アメリカのキットカットよりも日本のほうが
100倍美味しいです。バレンタインを前に言うのも何ですが
平均的に見れば、日本のチョコレート・・特に市販レベルは
世界でもレベル高いと思います。


中国へのお土産なんかでも喜ばれるそうですよ〜
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カッコいいが、絶対に弾きにくいギター



もともと最初に弾いていたのがモッキンバードで、次は7弦ギター。

基本的に変形ギター大好きですが、これはちょっと
弾きにくそう。

っていうか重たいよね、絶対・・・・

価格は約200万!興味のある方はこちらのサイトをどうぞ。

> 井波彫刻
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おいしいチーズケーキ屋さん@宮若市

仕事で宮若のほうまで行ってきました。

その前に、友達のお店@直方市で髪切って、そこでChikusuki読んでいたらデザインがいい感じのチーズケーキ屋さんの一面広告発見。「ふ〜ん」って思いながら・・その時はそれで終わり。

で、宮若で打ち合わせして、お客さんの会社の目の前に偶然にもそのチーズケーキ屋さんがあるではないですか!

マーケティングでいうAIDMA・・・興味、感心、欲求、記憶、購買行動の流れそのまんまに、奥さんにお土産を買ってしまいました(笑)



味はすっごく濃厚でおいしかったですし、コンテナ店舗なんですが・・・無料コーヒーがあったり、あとは注文があってからデコレーションとかしてくれるみたいで、クルマで待って持ってきてもらうスタイルが特徴的でした。



サイトもなかなか、丁寧につくってあります。

ウェブサイト

結構あっちこっちに店舗あるようなので、見かけた際にはお試しください!
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簡単にオバマ風ポスターが作れるサイト!

大統領はカッコいい、政治家はカッコいい!
と思えるようなヒーロー性があるオバマ氏。

日本だと子供のなりたい仕事で「政治家」なんてないでしょうが、
彼の立ち振る舞い、夢を実現する力、そしてまるラップミュージックのような
音のリズム感がいい演説。(これを書いている人が27歳って驚きです)

そんな彼が選挙の時につくったアーティスティックなポスターが簡単に
作れるサイトが出来てます(笑)



英語サイトですが写真をアップするだけで、オバマ風な
ポスターが出来上がります。

おためしください〜

> http://obamiconme.pastemagazine.com/
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音ヲ楽シム:マッドカプセルの進化形

アメリカにいた頃から、海外でも活躍が目覚ましかったマッドカプセルマーケッツ。初期のハードコアなやつよりも、後期のデジタルハードコアのような音のほうが好きでしたが、2006年に残念ながら活動休止。

最近ベースの人がはじめたバンドの音源を耳にしましたが、これはかなり当時のマッドの音に近くていい感じ。(彼が楽曲プロデューサーだったから当然といえば当然か・・・)

【AA=(aaequal)「LOSER」】


【AA=(aaequal)「PEACE!!!」】



反面、ボーカルがはじめたプロジェクトのほうは、似ているんだけど音が雑然としすぎてて、あんまり好きではないかも・・・・

【WAGDUG FUTURISTIC UNITY /SYSTEMATIC PEOPLE】



で、こんな音を数曲聞いていると、ドイツのAtari Teenage Riotを思い出したのでこれも張りつけ。CDまでは買わない・・というか1枚まるまる聴くのに体力がいる(笑)けど、最初に彼らを聞いた時にはぶっ飛びました。(ボーカルは21世紀に入って残念ながら急死。)

【Atari Teenage Riot - Too Dead For Me】


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今年は「働く」そうです

1月5日の新聞一面広告にて復活発表のユニコーン。今年はバービーボーイズやバブルガムブラザーズなど復活ラッシュですね。

もちろんネットからも素晴らしい作品は生まれますが、この頃のように客を掴みながら小さなところからコツコツと実績を積み重ね、本当にいい音楽を作っていた時代のほうが、平均的なレベルは高かったのかもしれません。

世代もあると思いますが、結局はカラオケにいって歌うのは80年代の楽曲ですもんね〜

【素晴らしい日々】



【大迷惑】



【maybe blue】



【I'm a loser】


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よいお年を!

12月31日になってしまいました。今年は閏秒っていうので12時の時報が2回なるんだとか・・・ホントかいな。

今年は事務所をオープンし、小倉に引っ越し・・・と慌ただしい一年を送りました。多くの方と出会い、たくさんの縁をいただき、そして幸せにな気持ちをいただけたことに感謝です。ありがとうございました。

本来、趣味だったデザインとか広告への興味がそのまま仕事になっているため、大晦日も何も関係なく、やっぱり事務所にきてしまいます(笑)ほったらかされていると、ひたすら仕事ばかりしてしまうので、妻には迷惑をかけていることでしょう。。。反省。

ふと昨日考えてみると、大晦日をゆっくり過ごすのは久しぶり。

去年はアメリカからの飛行機の中、その前2年間は寿司屋の仕事で大晦日〜お正月は寝ずに仕事・・・ってことで、4年ぶりくらいなので、なんとなく大晦日の過ごし方がわかりません。



うちは爺ちゃんがお餅の職人さんだったので、一緒に住んでいた子供の頃は・・・それこそ中学生くらいまでは、年末!といえばクリスマス前くらいから、ひたすら戦争のように忙しい毎日でした。

一番多い頃には正月の餅だけで、普通の商店が一年間に売るのと同じくらいの収益があったそうです。

確かに子供の頃、正月といえば爺ちゃんは、ほぼ寝ることなくずっと電動の杵のところで、お餅を作っていました。いつもは優しい爺ちゃんだったけど、工場にいる時には怖かったのはよく覚えています。ちょっとでも声をかけると、いつもにない厳しい声で返事されていたもんです。

ただ、一升とかのとっても大きなお鏡餅を、それは見事な丸に仕上げて行く腕は見事なもので・・・彼のこだわりを愛した多くのお店からの電話が、止む事なく鳴り続けていました。

そんな爺ちゃんも、僕らが結婚する年に、僕らが中国での結婚式から戻ってくるのを待って亡くなりました。この前、3回忌の時にみた彼の昔の写真・・・母親が言うには、僕にそっくりだそうです。

自分の仕事への姿勢、人とのつきあい方などを見ていると、よく爺ちゃんに似ている自分と出会います。

大晦日や正月になると、いつも以上に爺ちゃんを思い出すのです。



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今年も本当に色々とお世話になりました。気がつけばこのブログも多い時には300人くらいの方にアクセスをいただいています。きっとほとんどの方は僕がこれまで出会ってきた多くの貴重な友人であり、人生の先輩だと思います。

来年はもっとお世話になった方へ、その気持ちを還していけるよう、一層の努力を重ねていきますので、よろしくお願いいたします。

みなさま、よい年をお迎え下さい。
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英語の勉強方法

「使えない英語」から「使える英語」へ。22日に公表された高校の新学習指導要領案は「英語の授業は英語で行うことを基本とする」と明記した。文法中心だった教育内容を見直し、英会話力などのアップを目指すのが狙い。文部科学省は「まず教員が自ら積極的に用いる態度を見せるべきだ」と説明する。だが教諭の英語力や生徒の理解度はばらつきが大きい上、大学入試は従来通りとみられ、現場からは効果を疑問視する声も出ている。


今朝の新聞一面にTOYOTAの赤字と並んで掲載されていた記事です。

日本人が英語で英語の授業をしたから、英語力がつくのか?・・・僕はこの考え方はズレていると思います。

英語、というと「喋る」ほうに重点が置かれがちですが、実際に重要なのは「聴く」力です。

僕もアメリカにいった当初は、自分が喋りたいことを言えない、ということ以上に相手が言っていることがわからない、というのがストレスでした。しかし、生活の中でなんとか耳が慣れて言葉がつかめてくると、あとはオウムのようにそれを繰り返して、1つ1つ言葉を覚えていきました。

それこそ、アメリカに来て最初のクリスマスは友人も少なく、やることもなかったから、ひたすらビデオを借りて、1日4本ぐらい毎日みて・・・そこで気になった言葉とかあったらメモして、機会を見つけて使う、ということで英語力をつけました。

きっと、ここでいう「覚える」「使う」「通じる」「嬉しい」という流れが快感になるからこそ、言葉はもっと勉強しよう!という意欲がわくものです。



数年前にベストセラーになった「国家の品格」という名著。この中にもありますが「英語が喋れること、ではなく英語で何を喋るか、が大事」という話があります。

日本語が喋れるから、といって人間関係が構築できる保証がないように、英語が喋れても、喋ることがない人、話に魅力がない人ではコミュニケーションは難しいものです。

逆に言葉がつたなくても、伝えたい想いがあったり、人的な魅力がある人は海外であっても多くの友人を作ることが出来ます。

僕が帰国してかれこれ7年くらいが経ちます。

最近になって感じるのは、自分が英語を喋る時は「日本語を英語に変換」しているのではなく、「英語で英語を喋っている」という点です。このスイッチの切り替えに時間がかかる、っていうのが自分の英語力が錆びている、と感じる時ですが(苦笑)

今の日本の高校生は日本の文化、歴史(特に近代史!!)をどこまで知っていますか?

アメリカにいけば神道とは何か?を聞かれ、アジアの人たちと会話をすれば戦争の話にもなります。その時に、いかに自分が日本を知らないか、を知るのはバカバカしいを通り越して、悲しいことです。。。。

ガソリンがないと、フェラリーだって鉄の塊。

会話するための内容を学び、もっともっと「考える力」を養うことが、日本人には必要です。

話したいことが、増えてくると、それを伝えようとする意欲から勉強し、実際に伝わった時には大きな喜びとなり、さらに勉強する・・・というストレスの少ない学習習慣が身に付く!というのが僕の経験から考える「英語勉強法」です。

それならいっそ、テストも「暗記方式」から、アメリカのような「考える力を試す方式:エッセイスタイル」に変えてしまい、大学も「入学は簡単だが、卒業は難しい」というように変えればいいと思いますよ。
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中国模様#22:冬至

12月21日は冬至。日本ではカボチャに柚子湯ですが、うちの家では中国の伝統に従って「餃子」を食べました。ただ、今回は少し日本の冬至文化も取り入れて、中身がカボチャ(pumpkinっていうよりはsquashのほう)の餃子です。花椒(中国山椒)の香りがいい感じの美味しい一品でした。





なぜ、中国では餃子を食べるのか?

そして、本場餃子のレシピについてはこちらのサイトをどうぞ。

北九州中国語センターブログ
北九州中国語センターブログ

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名ボーカリストによるJ-Popカバー

もとMr.Bigのボーカリストだったエリック・マーティンによる日本の女性ボーカリスト曲をカバーするアルバムがリリースされています。な〜んか、徳永英明以来このネタって多いですよね。。。

もともと歌は上手いし高音が歌えるボーカリストだから、英語にアレンジされると曲のメロディーの良さが際立っていい仕上がり。クリスマスに売れそうな感じです。

【Eric Martine / M】

※画像はオフィシャルでないため謎・・・

【Eric Martine / PRIDE】


僕がアメリカにいく前に大人気だったMr.Big。アメリカに行って音楽好きな友達が出来て、色々話しをするが誰も知らない(笑)・・・結局は日本でしか売れてないバンドだったんですよね・・・すでに当時のアメリカでは彼らのような80年代メタルより、ニルバーナのようなグラン時とか、ヒップホップがメインストリームだったことを、友達が増えるにつれ実感したものです。

そんな中でも唯一売れていたり知名度があったのは日本でも人気が高いこの曲。

【Mr. Big : To Be with You】



が、しかし個人的にはMr.Bigといえばこっちの早弾き満載の曲ですよね〜

【Mr. Big:Daddy, Brother, Lover, Little Boy】



ピックをドリルにくっつけて弾くというテクニックなのか、バカなのかわからないパフォーマンスで有名な一曲。(2分40秒くらいで見れます。)Toshiさんが言うにはこのドリルがマキタっていう日本のメーカーのものだったらしく、この頃のギター雑誌にはドリルの広告が掲載されていただんたとか(笑)
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MJ#17:インターネットが無料な時代は終わった?

インターネットサービスは無料、の時代はもうすぐ終わるのではないでしょうか?

と少し大胆に予想をしてみました。

参考記事

理由は「なぜインターネットの各種サービスが基本的に無料なのか」という仕組みが、「企業がスポンサーとしてついている」・・・要するに「広告収入」から収益を得て会社を運営し、無料サービスを展開している点にあります。




景気が悪化してくると表には出ないが打撃を受ける「広告」。最近だとHONDAがF1のスポンサーを降りたことも記憶に新しいと思います。

インターネットは通信速度、コンピューターの性能の向上など様々な要素を得て、数年前までは画像を見せるのも大変だったものが、現在では映像コンテンツが行き交うほどに進化を遂げました。

色々な意味で可能性があるビジネスではありますが、結局のところ収益源を「広告」からしか持って来れないのであれば、制作費や運営費用が行き詰まっていく可能性を否めません。

テレビ番組以上に「個人」や「趣味性」をターゲットにしたコンテンツを作れるのに対して、テレビよりも格段に低い制作費しか与えられず、広告費についても「安さ(テレビ番組に比べての)」が全面に出ているのは少しおかしいのではないでしょうか?

このペースでテクノロジーが進み、もっと可能性が広がるのに、「収益源は広告だけ」という点が足かせになるのであれば、どこかのタイミングで「課金されるが価値のあるサービス」が誕生し、それが主流となると思います。

エンターテイメントに限っていえば雑誌だって、映画だって、音楽だって「費用」を払って楽しむのが当たり前。

黎明期であったことから「無料」となっていた若いメディア、インターネットにこそ、いつか当たり前に「費用」が発生していくはずです。

もちろん無料サービスも残っていくでしょうから、インディーズとメジャーみたいに両極化するのかもしれませんが・・・・本当にいいものが生まれるのであれば、僕はネットの有料サービスには賛成です。
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だから私は嫌われる?

もう1点、考えてもらいたいことがある。それは広告税だ。広告費は無税であり経費で落ちる。交際費は100%課税されるが、広告費はゼロ。だが、両方とも営業行為にかわりはない。私は、広告費も交際費も、両方一律10%の課税が正しいと思っている。100万円飲んだら10万円は課税対象。実効税率50%として(税金は)5万円。同じく広告費も1億円出せば、それに対して課税は1000万円の半分、500万円。過去にこの話は全部つぶされたが、広告費をたくさん使っている企業に交際費とセットにして話を持ち込んだら、もれなく異論はなかった。

内外ニュース東京懇談会の8月例会@東京赤坂プリンスホテル


う〜ん・・・メディアにやたらと麻生総理が嫌われ、ある意味しつこく叩かれる理由ってここだったりするんですかね・・・(もちろん、政策の不備や失言は多々ありますが、バーにいってることなど、どーでもいいことまで報道されすぎな気がします。)

経済が危機状況の時に政局の話ばかりしている日本の政治は不思議ですが、それ以上にメディアによる報道の偏りなんかも、違和感を感じます。

いつからニュース番組って視聴率に左右されて報道や内容を特集するようになったんでしょう?

今回の麻生氏が行った日本、中国、韓国の会談のことだって、あまりにも小さくしかテレビでは扱われなさすぎ。彼が小泉氏のように人気者だったら、華々しく報道されるのかな、と意地悪な見方をしてしまいます。
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北九州はこんなにカッコいい!

ポスターのお仕事をさせていただきました。

今回はFUのKくんに写真を撮ってもらったのですが・・・レイアウトも、コピーライティングも全て決まっている時点から、一発で素晴らしい写真をありがとうございました!

市内にはこちらのメッセージとビジュアルが出回り。



そして、東京や関西にはこっちのポスター。



あとは東京モノレールや地下鉄の中釣りにはこっちのポスターが掲載されます。



一貫したテーマをもってディレクションを行う・・というのはいつもの作業ですが、一緒に作品を作り上げる楽しさを教えてくれたKくんには感謝です!

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MJ#16-2:アートは感性、デザインは理性

前回の記事を書いてから、さらに頭の中で考えていて思いついたことですが・・・

アートとデザインでは出来上がるものは「作品」というクリエイティブですが、その成り立ちが違うと思います。

アートは感覚とか感性で描かれるのに対し、僕の中ではデザインというのは理論です。

自分の作ったデザインを見る人がクライアント(依頼者)、クライアントのお客様、そのまわりの人々・・・とたくさんいて、彼ら彼女たちの心をどう動かすのか?そして、どんな行動を起こさせるのか?そのためには、彼ら彼女らはどんな人たちで何を好むのか?などなど心理、経済など色々なことを想像し仮定し、伝えるメッセージをどんどんシャープにしていく作業を必要とします。

色を使うのでも「なんとなく赤」ではなく、仮定と理論に裏付けられた理由があるから「赤」なのが、僕の中のデザインです。

この考えに至った一番の理由は「責任感」でした。

自分が広告をつくる立場となった時に、僕はお金と期待をクライアント(依頼者)からいただき、そこから出来上がるものには「売り上げ」であったり「観客動員」であったり、という結果を「責任感」として求められます。

そうなってくると「結果が出るデザインとは?」を考えるようになり、それを突き詰めた結果、ビジネスを本格的に大学で学び、今も常に勉強を続ける姿勢が出来あがりました。

ただし、デザインにもアートの感性が必要になります。

それは文字の揃えだったり、フォントの選定だったり、ミリ単位で出来上がるデザインの調整をしていく時です。

矛盾するようですが、いいものを見たり、旅行をしたり、人と会って話をしたり、本を読んだり、といった外部的な接触で自分の「感性」を磨かないと、アート的な面が鈍くなり、やはり出来上がるデザインも鈍くなってしまいます。

趣味を仕事にする、ということは楽しいけど悩みも多いものですね(苦笑)
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音ヲ楽シム:iPod!がもたらした悪影響

最近読んだ記事ですが、iPod!の流行に伴って、CDなどのボリュームが上がっているそうです。CDなどの曲はミュージシャンが演奏したものを、最終的にトラックダウンというカタチで音のバランスを取りながら、曲に仕上げるのですがここで問題発生。



多くの人がiPodで音楽を聴くようになったのですが、結局mp3って音データを圧縮しているわけですから、低音と高音がバッサリと切られた平坦な音になる弊害があるんです。ただ、これに追従するカタチで多くのミックスエンジニアが「iPod!に対応した音づくり」で楽曲を仕上げてしまうので、全体的に音がフラットになり、結果ボリュームを上げることで音圧を出すため、従来のCDに比べてボリュームが数倍になってしまってるそうで・・・

ミックスダウンって裏方作業なんですが、本当はここが一番難しく大事なところで、一時期のマライアキャリーのCDなんて、カーオーディーで聞いても、高級スピーカーで聞いてもほぼ同質の音のクオリティーがあったという話もあり、それくらい制作にお金がかかっていました。

音楽は産業になり、まるでティッシュペーパーのように消費されるようになってしまったのかもしれません。特に日本みたいにほぼ毎年アルバムを出し、1人が売れるとすぐにフォローワーが現れ、新曲がものすごい間隔でリリースされていく姿はまさに「音楽ビジネス」ですよね。

あと、余談ですが「iPod!」ってひっくり返して読んでもiPod!だそうです(笑)

【Dragon Force/Heroes Of Our Time】


2008年のバンドとは思えないくらいスピードメタル。まるでハロウィーンとか、昔のメタルみたい。様式美って言葉に反応する人におすすめ!

【Incubus /anti-gravity love song】



Incubusの1stアルバムから。彼らはヘビーロックなのに、ジャズコードを多様したり、ジャンベイが使われていたり、と独特の音づくりを行っているバンド。最近の曲もいいけど、音楽性がもっと雑多だった初期アルバムが最近のヘビーローテーションです。
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音ヲ楽シム:偶然の空似?これってDragon Ashじゃん!

この前、ラジオから流れてきてた曲。



これって、てっきりDragon AshのGrateful Daysのサビじゃん。って思って、てっきりカバーか何かだと思って調べたら、全然別。Jemっていうアメリカの歌手の曲。



それもリリースみたら2008年・・・結局、調べてみたらDragon Ashを本当に元ネタに使っているそうです。

今の日本語ラップブームの先駆者だったこの曲と当時の彼ら。Featuringされているゼブラと揉めたせいで、今や日の目を見ない曲になってしまったけど、この曲はやっぱりいい曲です。

ちなみによく知られていますが、Dragon Ashのこの曲のサンプリングネタはSmashing Pumpkinsの名曲Todayだったりします(笑)



コピー&ペーストで繋がる最近の音楽。アメリカの曲が日本で加工され、またアメリカでリリースされたりするのが不思議。。。
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北九州をかっこ良くするのは自分たちの仕事?

昨日、仕事で福岡に行き、そのまま江紅が誕生日前日だったので、久しぶりにのんびりと大名とかを散策してきました。近いようで、天神とかマリノアとかの車で行けるとこばかり行ってたから、たまに裏通りを歩くと発見がたくさんありました。今泉あたりとかで、小さくて古いアパートを改造してショップにしてるのなんか見ると、ホント福岡は元気だな、と感じます。

わりとオーナーに若い人が多いところから見ても、家賃とか結構安いんでしょうね。下手したら黒崎のほうが高い、なんて話もあるくらいですし。。

で、そんな福岡でみつけたフリーペーパーがF magazine。

いちおうフリーペーパーのところにあったけど525円って書いてあるし・・・でもそれを十分に払ってもいい、と思えるデザインセンスがあったんで、レジにもっていったらやっぱり無料でした(苦笑)





そして家に戻ってウェブを調べていると、むか〜しHoUSEってカッコいいフリーペーパーがあって・・・今でもそれを大事にとってるんですが、それを作ったのと同じ会社さんでした。

http://helvetica-co.com/

なんか東京に進出しちゃうそうですが、YOCA!っていう別雑誌プロジェクトも立ち上がってるみたい。

http://futuradesignlab.com/

ここのサイトはブログもいい感じです!

http://www.futuradesignlab.com/mag/

北九州にもこんなの欲しいなぁ・・・って思いつつ・・・でもよく考えてみたら自分たちこそ、こんな他の街の人が「欲しい!!」「いいな〜」と思われるようなモノを作らなくちゃいけないポジションなんですよね。

そんな意味ではFU.さんの雑誌「零」なんかもcoolな取り組みだと思います。
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活字中毒#64:最近読んだ中からのおすすめ

◎エンタメの夜明け/馬場康夫

「英語が喋れなくても想いだけでディズニー首脳陣を納得させた男、
彼らが日本の広告とディズニーランドをつくった」



東京ディズニーランド誘致にあたって活躍した小谷正一氏、堀貞一郎氏という2人のプロデューサーの物語。小谷氏は電通創業時に活躍したプロデューサであり、堀氏はその部下で「シャボン玉ホリデー」などを仕掛けた方。広告代理業とか、プロデューサ業が日本に生まれた背景を知ることもでき、文章もストーリー仕立てで読みやすいのが特徴です。

◎サラリーマン合気道/箭内道彦

「自己主張ではなく、受け身であることもデザイナーの姿。
古田新太似の箭内さん初のビジネス本」



タワレコ、資生堂uno、きっかけはフジテレビなどを仕掛けた金髪のプロデューサー初のビジネス本。主張するのではなく、一見すると「手抜き?」と思われかねない「クライアント主導」でのデザインプロセスや、思考プロセスについて持論を展開しています。最近だと南野陽子さんの彼氏としてメディアにも出る彼。真剣すぎて仕事が空回りしている方は、息抜きにどうぞ。


◎12人のデザイン創造プロセス/石原 義久

「生みの苦しみ、生みの喜びが語られた一冊。
苦労話にも自慢話にきこえないのは彼らがみな本物だから。」



石岡瑛子さん、原研哉氏、松永真氏といったようなベテランから佐野研二郎氏のような若手まで、一線で活躍する12人のデザイナーがいかに自分の仕事を生み出したか、を綴る一冊。基本的には過去の様々なインタビュー記事のスクラップ形式ですが、廃版になっているものなどもあるため、1冊で一気に読めるのは貴重だと思います。


◎マカロニの穴のなぞ/原 研哉

「この本、なぜか廃版になってます。一番わかりやすい
原氏の著書。古本屋で見つけたら絶対買っておくべきです!
(気に入らなくて転売しても高価で売れます)」



原 研哉氏(無印良品、長野オリンピックのディレクター)が日経新聞に書いていたショートエッセイの単行本