<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>モノ思フ種</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.seedo81.com/" /><modified>2009-01-06T19:33:23+09:00</modified><tagline>www.seedo81.comのblogサイト</tagline><generator url="http://jugem.cc/">JUGEM</generator><entry><title>音ヲ楽シム：Scott Weiland has back!</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.seedo81.com/?eid=1104880" /><id>http://blog.seedo81.com/?eid=1104880</id><issued>2009-01-06T09:48:07+09:00</issued><modified>2009-01-06T02:41:27Z</modified><created>2009-01-06T00:48:07Z</created><summary>Stone Temple Pilotsをドラッグ中毒で何度も解散に追い込み、ガンズのメンバーとはじめたVelvet Revolverも喧嘩別れ。

そしてSTP再結成。そんなどうしようもない彼の2ndソロアルバム。言動が無茶苦茶だけど、それでも彼が多くのミュージシャンに尊敬されるのは、やはり...</summary><author><name>seedo</name></author><dc:subject>音ヲ楽シム</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[Stone Temple Pilotsをドラッグ中毒で何度も解散に追い込み、ガンズのメンバーとはじめたVelvet Revolverも喧嘩別れ。<br />
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そしてSTP再結成。そんなどうしようもない彼の2ndソロアルバム。言動が無茶苦茶だけど、それでも彼が多くのミュージシャンに尊敬されるのは、やはりステージでの立ち姿がかっこ良く、何より唯一無二の声があるから。<br />
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ハードロックよりも、もっとデビッドボウイみたいな感じに仕上がった新作は、ゆったりと聴けるよいアルバムです。<br />
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【Scott Weiland - Missing Cleveland】<br />
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<object width="425" height="264"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/4XOxhYg4xUg&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/4XOxhYg4xUg&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="264"></embed></object><br />
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【The Doors Feat. Scott Weiland - Break On Through】<br />
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<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/oCDVvnLPyD0&hl=ja&fs=1&rel=0&color1=0x3a3a3a&color2=0x999999"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/oCDVvnLPyD0&hl=ja&fs=1&rel=0&color1=0x3a3a3a&color2=0x999999" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br />
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ソロのイメージはこっちに近いかもしれません。DOORSにボーカルとして加入したスペシャルバンドでのカバー曲。]]></content></entry><entry><title>活字中毒#68：スルメのような2冊</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.seedo81.com/?eid=1102549" /><id>http://blog.seedo81.com/?eid=1102549</id><issued>2009-01-05T11:05:43+09:00</issued><modified>2009-01-05T02:05:46Z</modified><created>2009-01-05T02:05:43Z</created><summary>【悩む力／姜尚中】



ベストセラーになっていたので読んでみました。著者はテレビでもおなじみの姜尚中氏。

夏目漱石、マックスウェーバーの著作を軸に「自己」「金」「知識」「青春」「信心」「労働」「愛情」「死」というテーマについて、悩むことは何かを問う...</summary><author><name>seedo</name></author><dc:subject>活字中毒</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[【悩む力／姜尚中】<br />
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<img src="images/nayamu.jpg" width="240" height="240" alt="" class="pict" /><br />
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ベストセラーになっていたので読んでみました。著者はテレビでもおなじみの姜尚中氏。<br />
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夏目漱石、マックスウェーバーの著作を軸に「自己」「金」「知識」「青春」「信心」「労働」「愛情」「死」というテーマについて、悩むことは何かを問う一冊。<br />
<br />
正直かなり重たいテーマの本なので新書とはいえ、読み始めるまでにためらいがありましたが、読み始めると内容の良さとわかりやすさに一気に引き込まれて行きます。<br />
<br />
人間は制約のない自由よりも、制約の中で自由を感じる、という話。資本主義とは本来、私利私欲を求めることではなく「神の見えざる手」というモラルによって平等に経済活動が行われることを意味していた・・・など、興味深い解釈が多くあります。<br />
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文化は若者ではなく、老人がつくる時代になりつつある。という独自の見解も含めて、色々考えつつ読める一冊です。<br />
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【21世紀の国富論／原 丈人】<br />
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<img src="images/kokufu2.jpg" width="240" height="240" alt="" class="pict" /><br />
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今年の3月くらいに読んだ本ですが、最近すごく原さん自体が注目を浴び・・・考えてみれば、彼はこの本の中で現在の「経済崩壊」を予言していたことを思い出して再読。<br />
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もともとは「技術と意欲と将来性はあるが資金がない」ベンチャー企業を支援する意味ではじまった、ベンチャーキャピタルが、利益を生み始めたことから「お金持ちがお金を増やすためのツール＝俗にいう禿鷹ファンド」のせいで、おかしくなり、生産業が下に見られ、金融業が経済を蝕む結果、崩壊が起きる・・・・ってこれ、そのまま秋口にアメリカで起きたことです。<br />
<br />
IT産業も2015年には終わりをつげ、コミュニケーション能力に特化し、ソフトとハードの境界線がないツール（既存の携帯電話の超進化系？）が主流となる。その開発リーダーとして日本はまだ今なら活躍するチャンスがあるそうです。<br />
<br />
産業、通信業や金融業に関わっている方は特に必読の書なのではないでしょうか？]]></content></entry><entry><title>あけましておめでとうございます</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.seedo81.com/?eid=1104855" /><id>http://blog.seedo81.com/?eid=1104855</id><issued>2009-01-02T13:26:39+09:00</issued><modified>2009-01-02T04:26:40Z</modified><created>2009-01-02T04:26:39Z</created><summary>

謹賀新年。2009年、あけましておめでとうございます。

今年の大晦日は夫婦で餃子を食べ、おなかいっぱいで「年越しそば、入らないね」って言いながら、ダウンタウンをみて爆笑しているうちに新年へとなってしまいました。

1日は実家に挨拶にいき、それから恵比...</summary><author><name>seedo</name></author><dc:subject>モノローグ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/shinnen.jpg" width="300" height="225" alt="" class="pict" /><br />
<br />
謹賀新年。2009年、あけましておめでとうございます。<br />
<br />
今年の大晦日は夫婦で餃子を食べ、おなかいっぱいで「年越しそば、入らないね」って言いながら、ダウンタウンをみて爆笑しているうちに新年へとなってしまいました。<br />
<br />
1日は実家に挨拶にいき、それから恵比寿神社、高見神社、篠崎神社と数年ぶりに三社参りもしてきました。そういえば、三社参りって北九州だけの風習なのでしょうか？関東圏の友達に聞くと、そんなのは知らない、と言われたので・・・<br />
<br />
今年は昨年にも増して色々なことに挑戦していこうと思います。<br />
<br />
何卒ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。]]></content></entry><entry><title>よいお年を！</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.seedo81.com/?eid=1103585" /><id>http://blog.seedo81.com/?eid=1103585</id><issued>2008-12-31T11:07:16+09:00</issued><modified>2008-12-31T02:11:14Z</modified><created>2008-12-31T02:07:16Z</created><summary>12月31日になってしまいました。今年は閏秒っていうので12時の時報が2回なるんだとか・・・ホントかいな。

今年は事務所をオープンし、小倉に引っ越し・・・と慌ただしい一年を送りました。多くの方と出会い、たくさんの縁をいただき、そして幸せにな気持ちをいただけ...</summary><author><name>seedo</name></author><dc:subject>モノローグ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[12月31日になってしまいました。今年は閏秒っていうので12時の時報が2回なるんだとか・・・ホントかいな。<br />
<br />
今年は事務所をオープンし、小倉に引っ越し・・・と慌ただしい一年を送りました。多くの方と出会い、たくさんの縁をいただき、そして幸せにな気持ちをいただけたことに感謝です。ありがとうございました。<br />
<br />
本来、趣味だったデザインとか広告への興味がそのまま仕事になっているため、大晦日も何も関係なく、やっぱり事務所にきてしまいます(笑)ほったらかされていると、ひたすら仕事ばかりしてしまうので、妻には迷惑をかけていることでしょう。。。反省。<br />
<br />
ふと昨日考えてみると、大晦日をゆっくり過ごすのは久しぶり。<br />
<br />
去年はアメリカからの飛行機の中、その前2年間は寿司屋の仕事で大晦日〜お正月は寝ずに仕事・・・ってことで、4年ぶりくらいなので、なんとなく大晦日の過ごし方がわかりません。<br />
<br />
<img src="images/kadomatsu.jpg" width="250" height="213" alt="" class="pict" /><br />
<br />
うちは爺ちゃんがお餅の職人さんだったので、一緒に住んでいた子供の頃は・・・それこそ中学生くらいまでは、年末！といえばクリスマス前くらいから、ひたすら戦争のように忙しい毎日でした。<br />
<br />
一番多い頃には正月の餅だけで、普通の商店が一年間に売るのと同じくらいの収益があったそうです。<br />
<br />
確かに子供の頃、正月といえば爺ちゃんは、ほぼ寝ることなくずっと電動の杵のところで、お餅を作っていました。いつもは優しい爺ちゃんだったけど、工場にいる時には怖かったのはよく覚えています。ちょっとでも声をかけると、いつもにない厳しい声で返事されていたもんです。<br />
<br />
ただ、一升とかのとっても大きなお鏡餅を、それは見事な丸に仕上げて行く腕は見事なもので・・・彼のこだわりを愛した多くのお店からの電話が、止む事なく鳴り続けていました。<br />
<br />
そんな爺ちゃんも、僕らが結婚する年に、僕らが中国での結婚式から戻ってくるのを待って亡くなりました。この前、３回忌の時にみた彼の昔の写真・・・母親が言うには、僕にそっくりだそうです。<br />
<br />
自分の仕事への姿勢、人とのつきあい方などを見ていると、よく爺ちゃんに似ている自分と出会います。<br />
<br />
大晦日や正月になると、いつも以上に爺ちゃんを思い出すのです。<br />
<br />
<br />
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今年も本当に色々とお世話になりました。気がつけばこのブログも多い時には300人くらいの方にアクセスをいただいています。きっとほとんどの方は僕がこれまで出会ってきた多くの貴重な友人であり、人生の先輩だと思います。<br />
<br />
来年はもっとお世話になった方へ、その気持ちを還していけるよう、一層の努力を重ねていきますので、よろしくお願いいたします。<br />
<br />
みなさま、よい年をお迎え下さい。<br />
]]></content></entry><entry><title>MJ#19-2：2009年に使える広告と販促手法(2)</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.seedo81.com/?eid=1101337" /><id>http://blog.seedo81.com/?eid=1101337</id><issued>2008-12-29T11:38:11+09:00</issued><modified>2008-12-29T02:40:36Z</modified><created>2008-12-29T02:38:11Z</created><summary>引き続き・・・・

◎広報の見直し

通常、企業がなにかサービスをアピールする時には「広告」が主流でした。しかし、特に食品においては、あまりにも不正が多すぎたため、今後は商品を見せるだけではなく、まっすぐにそのメーカーの誠実さを伝える「広報」の部分が見...</summary><author><name>seedo</name></author><dc:subject>マーケティング持論</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[引き続き・・・・<br />
<br />
<span style="font-size:large;">◎広報の見直し</span><br />
<br />
通常、企業がなにかサービスをアピールする時には「広告」が主流でした。しかし、特に食品においては、あまりにも不正が多すぎたため、今後は商品を見せるだけではなく、まっすぐにそのメーカーの誠実さを伝える「広報」の部分が見直されると思います。<br />
<br />
「広告」がワイドショーやテレビドラマのようなエンターテイメント性や刺激性を伴うものならば、「広報」は逆に本当のこと、事実だけを伝える新聞的やNHKのニュース的なアプローチ、です。<br />
<br />
派手な格好で大きな声を出して宣伝をしなくても、きちんと企業として真摯にビジネスに取り組む姿勢を消費者に伝えるプロセスのほうが、清潔感もあり、声が届く時代になりつつある気がします。<br />
<br />
<span style="font-size:large;">◎わが道消費</span><br />
<br />
経済が低迷しても、裕福な人とそうでない人は存在します。<br />
<br />
今年のクリスマスの「巣ごもり消費（家で自分が好きなものを消費する）」傾向にあるように、時代の流れやトレンド、半ば習慣的な消費での売り上げが減り・・・自分が納得するもの「我が道をゆく」消費に移行していくと思います。<br />
<br />
それこそベンツに乗って、100円ショップで買い物をするけど、ゴールデンウィークにはヨーロッパ旅行、なんていう他の人が聞けば「なにそれ？」と感じても、本人が納得し本人の人生観（ここでいえば「趣味や必要なものにはお金を使うが、それ以外には無駄はしない」）に合っていればOKな消費スタイルです。<br />
<br />
企業側からすればターゲットが絞りにくくなる分だけ、今までのような「客主体の視点」ではなく、「いかに自分の商品やサービスが素晴らしいのか」を打ち出す広告手法が、このような消費形態には有効だと僕は考えます。<br />
<br />
<span style="font-size:large;">◎ポジティブ＆元気</span><br />
<br />
景気悪いよね〜と売る側までが落ち込むのではなく、消費者が元気になり、一緒に笑顔になれるようなポジティブな姿勢が愛される、と思います。<br />
<br />
歌でいえば不景気だとメジャー進行の明るくポジティブなものが売れるように、暗いことばかりではなく、時代の明るい面に目を向けて「楽しく、元気」な気持ちまでもサービスに織り込んだビジネスが必要な時代です。<br />
<br />
アメリカはブッシュ政権が倒れ、笑顔が頼もしい新しいリーダーが誕生します。<br />
<br />
5月だけではなく9月にもゴールデンウィークがあります。<br />
<br />
野球好きな人にはWBCの開催も嬉しいニュースです。<br />
<br />
もしかしたら、東京オリンピックが決まるかもしれません。<br />
<br />
どんなに暗い事ばかりがニュースにあっても、多くの人には誕生日があり、記念日があり、そして華やかな日があります！先行きのことを考えれば不安になることが多々ありますけど、大事なことは明るいニュースに目を向けて気持ちを「ポジティブ」にもっていく努力ではないでしょうか？<br />
<br />
このブログを読んでいただいている皆様にとって、2009年がより明るい年でありますように心からお祈りしております！]]></content></entry><entry><title>MJ#19-1：2009年に使える広告と販促手法(1)</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.seedo81.com/?eid=1101329" /><id>http://blog.seedo81.com/?eid=1101329</id><issued>2008-12-28T11:58:07+09:00</issued><modified>2008-12-28T02:58:09Z</modified><created>2008-12-28T02:58:07Z</created><summary>今年もあとわずかです。経済とかの流れは2009年になったから、といってリセットされるわけでもなく、流れていくのでしょうが・・・・節目でもありますので、半分以上は自分の情報整理のため、来年使える「広告と販促手法」を予測してみようと思います。

◎「訳あり」な...</summary><author><name>seedo</name></author><dc:subject>マーケティング持論</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[今年もあとわずかです。経済とかの流れは2009年になったから、といってリセットされるわけでもなく、流れていくのでしょうが・・・・節目でもありますので、半分以上は自分の情報整理のため、来年使える「広告と販促手法」を予測してみようと思います。<br />
<br />
<span style="font-size:large;">◎「訳あり」な消費</span><br />
<br />
景気が悪いので生活必需品については、価格の高いものが敬遠される傾向があります。しかし、今年はやたらと食品偽造とかが立て続いたせいか「安いものは理由がある！」とい警戒心のレベルも上がっています。<br />
<br />
ただ「安い」のではなく、「なぜ安いのか」ということを明確なストーリーとして伝えることが、景気が低迷する中でも売り抜ける販促アイデアの種になっているようです。<br />
<br />
これは逆に「高い」ものであっても「価格＋付加価値」をきちんと明確にして、「賢い選択と商品」であるという説得が出来れば、応用できるように感じます。<br />
<br />
<span style="font-size:large;">◎一粒で二度おいしい広告</span><br />
<br />
広告費が全体的に下がってきています。これは当然、景気の低迷もあるのでしょうが、クライアント（企業）が広告についてシビアになった結果もあると思います。<br />
<br />
特に大企業ベースでは「テレビ」だ「新聞」だ、と広告費用に対する対価が不透明な状態で多量の広告費が消費され、結局は一部の広告代理店がもうかる、という図式がありました。<br />
<br />
インターネット広告が出てきてから、アクセス解析などのカタチで費用に対しての結果が明確に数字として現れるようになり、さらにここに来ての経済悪化でよけいに「それは利益にリターンされる広告費なのか？広告プロジェクトなのか？」ということが問われるように変わってくると思います。<br />
<br />
ただ広告を作る、のではなく、それがどのようにターゲットの手に渡り、どんな風に心を動かし、どんな結果としてどれくらいの売り上げを上げたいのか？<br />
<br />
1つの広告が2つ以上の効果をもたらす「1粒で2度おいしい」、「賢い広告」の時代がくる予感がします。<br />
<br />
<span style="font-size:large;">◎ プロダクトアウトの復帰</span><br />
<br />
景気がよい時には「消費者が欲しい」商品を作ったり、「消費者が欲しくなるだろう価値」に光を当てるマーケティングプロセスが主流でした。<br />
<br />
が、今のように「安くて品質が高いもの」が求められる状況では、企業側の選択肢が狭くなってしまう弊害も感じられます。<br />
<br />
いっそ「高いけど欲しい！」「他を削っても、これは欲しい！」という商品やサービス・・・つまりはプロダクトアウト型ビジネスは、不景気でも売り上げを伸ばしていけると思います。<br />
<br />
その例としては最近だと、圧倒的な技術力で生み出されたユニクロのヒートテック素材などが、プロダクトアウト型商品ですね。<br />
<br />
（続く）<br />
]]></content></entry><entry><title>X-JAPAN、5大ドーム公演だそうで・・・</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.seedo81.com/?eid=1101375" /><id>http://blog.seedo81.com/?eid=1101375</id><issued>2008-12-27T14:23:55+09:00</issued><modified>2008-12-27T05:27:30Z</modified><created>2008-12-27T05:23:55Z</created><summary>こちらのブログにて、hideのライブビデオの話をみて、ニュースサイトではドーム・ツアーの話も見たので、個人的に聞きたくてhideカバーによるXの曲を集めてみました。

年末のカウントダウンは久山の映画館で見れるらしいし、ドームツアーもあるけど、やっぱり彼がいな...</summary><author><name>seedo</name></author><dc:subject>音ヲ楽シム</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="http://welcometokids.sblo.jp/" target="_blank">こちらのブログ</a>にて、hideのライブビデオの話をみて、ニュースサイトではドーム・ツアーの話も見たので、個人的に聞きたくてhideカバーによるXの曲を集めてみました。<br />
<br />
年末のカウントダウンは久山の映画館で見れるらしいし、ドームツアーもあるけど、やっぱり彼がいないなら別に興味はないかなぁ・・・元ベーシストだったTAIJIも入院してしまってるらしいし。（代役で入ったHEATHは未だにまったく好きになれない。）<br />
<br />
【Celebration】<br />
<br />
<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/9ZK6hxJR4Kg&hl=ja&fs=1&rel=0&color1=0x3a3a3a&color2=0x999999"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/9ZK6hxJR4Kg&hl=ja&fs=1&rel=0&color1=0x3a3a3a&color2=0x999999" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br />
<br />
【Miscast】<br />
<br />
<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/t440JBG5FKQ&hl=ja&fs=1&rel=0&color1=0x3a3a3a&color2=0x999999"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/t440JBG5FKQ&hl=ja&fs=1&rel=0&color1=0x3a3a3a&color2=0x999999" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br />
<br />
【What's Up Mr. Jones】<br />
<br />
<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/bUEumPFM1qQ&hl=ja&fs=1&rel=0&color1=0x3a3a3a&color2=0x999999"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/bUEumPFM1qQ&hl=ja&fs=1&rel=0&color1=0x3a3a3a&color2=0x999999" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br />
]]></content></entry><entry><title>クリスマスはいかがでしたか？</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.seedo81.com/?eid=1100891" /><id>http://blog.seedo81.com/?eid=1100891</id><issued>2008-12-26T16:17:26+09:00</issued><modified>2008-12-26T07:17:26Z</modified><created>2008-12-26T07:17:26Z</created><summary>今年もあと5日！皆様はクリスマスイブとクリスマスをどのように過ごされましたか？

我が家ではクリスマスイブは家でゆったりと過ごしました。自家製のピザを焼いて、サーモンのマリネを作り、夫婦でワインを飲みながら色々な話をし、大切な時間を共にしました。


...</summary><author><name>seedo</name></author><dc:subject>モノローグ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[今年もあと5日！皆様はクリスマスイブとクリスマスをどのように過ごされましたか？<br />
<br />
我が家ではクリスマスイブは家でゆったりと過ごしました。自家製のピザを焼いて、サーモンのマリネを作り、夫婦でワインを飲みながら色々な話をし、大切な時間を共にしました。<br />
<br />
<img src="images/chr001.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<img src="images/cr002.jpg" width="240" height="320" alt="" class="pict" /><br />
<br />
クリスマスの日は事務所にお世話になった方々をお招きしてパーティーを開催。今回はほぼ皆さんが夫婦同伴での出席でしたので、いつも以上にアットホームな雰囲気。「ごはんのおいしい事務所」ですからクリスマスディナーもきちんと用意させていただきましたが・・・この日はさらにゲストの方が「ローストチキン」を作ってくださいました。<br />
<br />
<img src="images/cr003.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
<br />
おいしいお酒と料理、そして楽しい会話で夜遅くまで盛り上がりましたよ。]]></content></entry><entry><title>MJ#18：企画を動かす力は、会社の中にあります</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.seedo81.com/?eid=1096063" /><id>http://blog.seedo81.com/?eid=1096063</id><issued>2008-12-25T12:19:32+09:00</issued><modified>2008-12-25T03:19:33Z</modified><created>2008-12-25T03:19:32Z</created><summary>派遣社員の中途解雇に関する話題が連日、新聞やニュースを賑わせています。

僕がアメリカでビジネスを勉強していた頃、当時の教科書は日本のビジネスがまだ高く評価されていた名残があり、終身雇用制度についてなぜか国外にてそのメリットとデメリットを勉強させられま...</summary><author><name>seedo</name></author><dc:subject>マーケティング持論</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[派遣社員の中途解雇に関する話題が連日、新聞やニュースを賑わせています。<br />
<br />
僕がアメリカでビジネスを勉強していた頃、当時の教科書は日本のビジネスがまだ高く評価されていた名残があり、終身雇用制度についてなぜか国外にてそのメリットとデメリットを勉強させられました。<br />
<br />
マイナス面を見ればキリはないですが、それこそ中小企業に関していえば終身雇用であり、好況の時は家族的にその恩恵を分かち合い、苦しい時にこそ一致団結して頑張る！・・・みたいな資本主義的なビジネス感性からいえば、少し異質な「情」に根ざしたスタイルが日本にはあったんだと思います。<br />
<br />
使い捨てではなく、社内で育て、育った人材がビジネスを支え、そして次を育てていく・・・そんな企業文化があったからこそ、戦後あれだけ著しく発展出来たのではないでしょうか？（日本や中国のビジネスモデルを見ていても、このタイプの雇用形態は日本に比べ少ないように感じます。）<br />
<br />
<img src="images/RTR1HLBA.jpg" width="200" height="164" alt="" class="pict" /><br />
<br />
企画の仕事を行っていて感じることですが・・・結局どんな企画だって、実際に動かす人たちのやる気がなければ、絵に描いた餅です。<br />
<br />
企画を外注されたり、インターネットなどのシステムを立ち上げたり、販促のためのツールをどれだけ作っても、もしそれを使う立場の人たち・・・もっと言えば、現場でそれを使ってくれる担当者さん達が「やろう！」と思ってくれなければ、結果には繋がりません。<br />
<br />
企業はこれまで「外向け」に会社のブランド価値を広告などを通じてアピールしてきましたが、景気が悪くなっていくならば、外ではなくいかに社員さんが「やる気」を出し、「自分たちの仕事が素晴らしい」と思える力を出してくれるのか・・・といった「社内ブランディング」が必要になると思います。<br />
<br />
もちろん今の状況は最悪ペースですが、それでもバブル崩壊以降、景気がよかったわけでもなく・・・それでも成功した企業やサービスはたくさんありました。<br />
<br />
例え、旅行であっても行き先も教えられず、何をするのかもわからず、ただバスに押し込められて連れていかれたら「不安」になります。<br />
<br />
社内コミュニケーションの大事さ。それを早く見直す企業ほど、この不景気の波も乗り越えられるような気がします。<br />
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]]></content></entry><entry><title>英語の勉強方法</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.seedo81.com/?eid=1099112" /><id>http://blog.seedo81.com/?eid=1099112</id><issued>2008-12-23T10:50:54+09:00</issued><modified>2008-12-23T01:55:56Z</modified><created>2008-12-23T01:50:54Z</created><summary>「使えない英語」から「使える英語」へ。２２日に公表された高校の新学習指導要領案は「英語の授業は英語で行うことを基本とする」と明記した。文法中心だった教育内容を見直し、英会話力などのアップを目指すのが狙い。文部科学省は「まず教員が自ら積極的に用いる態度を...</summary><author><name>seedo</name></author><dc:subject>モノローグ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<blockquote>「使えない英語」から「使える英語」へ。２２日に公表された高校の新学習指導要領案は「英語の授業は英語で行うことを基本とする」と明記した。文法中心だった教育内容を見直し、英会話力などのアップを目指すのが狙い。文部科学省は「まず教員が自ら積極的に用いる態度を見せるべきだ」と説明する。だが教諭の英語力や生徒の理解度はばらつきが大きい上、大学入試は従来通りとみられ、現場からは効果を疑問視する声も出ている。</blockquote><br />
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今朝の新聞一面にTOYOTAの赤字と並んで掲載されていた記事です。<br />
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日本人が英語で英語の授業をしたから、英語力がつくのか？・・・僕はこの考え方はズレていると思います。<br />
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英語、というと「喋る」ほうに重点が置かれがちですが、実際に重要なのは「聴く」力です。<br />
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僕もアメリカにいった当初は、自分が喋りたいことを言えない、ということ以上に相手が言っていることがわからない、というのがストレスでした。しかし、生活の中でなんとか耳が慣れて言葉がつかめてくると、あとはオウムのようにそれを繰り返して、1つ1つ言葉を覚えていきました。<br />
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それこそ、アメリカに来て最初のクリスマスは友人も少なく、やることもなかったから、ひたすらビデオを借りて、1日4本ぐらい毎日みて・・・そこで気になった言葉とかあったらメモして、機会を見つけて使う、ということで英語力をつけました。<br />
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きっと、ここでいう「覚える」「使う」「通じる」「嬉しい」という流れが快感になるからこそ、言葉はもっと勉強しよう！という意欲がわくものです。<br />
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<img src="images/kokkanohin.jpg" width="240" height="240" alt="" class="pict" /><br />
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数年前にベストセラーになった「国家の品格」という名著。この中にもありますが「英語が喋れること、ではなく英語で何を喋るか、が大事」という話があります。<br />
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日本語が喋れるから、といって人間関係が構築できる保証がないように、英語が喋れても、喋ることがない人、話に魅力がない人ではコミュニケーションは難しいものです。<br />
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逆に言葉がつたなくても、伝えたい想いがあったり、人的な魅力がある人は海外であっても多くの友人を作ることが出来ます。<br />
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僕が帰国してかれこれ7年くらいが経ちます。<br />
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最近になって感じるのは、自分が英語を喋る時は「日本語を英語に変換」しているのではなく、「英語で英語を喋っている」という点です。このスイッチの切り替えに時間がかかる、っていうのが自分の英語力が錆びている、と感じる時ですが（苦笑）<br />
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今の日本の高校生は日本の文化、歴史（特に近代史！！）をどこまで知っていますか？<br />
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アメリカにいけば神道とは何か？を聞かれ、アジアの人たちと会話をすれば戦争の話にもなります。その時に、いかに自分が日本を知らないか、を知るのはバカバカしいを通り越して、悲しいことです。。。。<br />
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ガソリンがないと、フェラリーだって鉄の塊。<br />
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会話するための内容を学び、もっともっと「考える力」を養うことが、日本人には必要です。<br />
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話したいことが、増えてくると、それを伝えようとする意欲から勉強し、実際に伝わった時には大きな喜びとなり、さらに勉強する・・・というストレスの少ない学習習慣が身に付く！というのが僕の経験から考える「英語勉強法」です。<br />
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それならいっそ、テストも「暗記方式」から、アメリカのような「考える力を試す方式：エッセイスタイル」に変えてしまい、大学も「入学は簡単だが、卒業は難しい」というように変えればいいと思いますよ。<br />
]]></content></entry><entry><title>中国模様#22：冬至</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.seedo81.com/?eid=1098552" /><id>http://blog.seedo81.com/?eid=1098552</id><issued>2008-12-22T10:55:09+09:00</issued><modified>2008-12-22T05:29:45Z</modified><created>2008-12-22T01:55:09Z</created><summary>12月21日は冬至。日本ではカボチャに柚子湯ですが、うちの家では中国の伝統に従って「餃子」を食べました。ただ、今回は少し日本の冬至文化も取り入れて、中身がカボチャ（pumpkinっていうよりはsquashのほう）の餃子です。花椒（中国山椒）の香りがいい感じの美味しい一...</summary><author><name>seedo</name></author><dc:subject>中国模様</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[12月21日は冬至。日本ではカボチャに柚子湯ですが、うちの家では中国の伝統に従って「餃子」を食べました。ただ、今回は少し日本の冬至文化も取り入れて、中身がカボチャ（pumpkinっていうよりはsquashのほう）の餃子です。花椒（中国山椒）の香りがいい感じの美味しい一品でした。<br />
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<img src="images/touji002.jpg" width="240" height="320" alt="" class="pict" /><br />
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<img src="images/touji001.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
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なぜ、中国では餃子を食べるのか？<br />
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そして、本場餃子のレシピについてはこちらのサイトをどうぞ。<br />
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＞<a href="http://china8888.exblog.jp/" target="_blank">北九州中国語センターブログ</a><br />
＞<a href="http://fukuoka-china.com/" target="_blank">北九州中国語センターブログ</a><br />
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]]></content></entry><entry><title>名ボーカリストによるJ-Popカバー</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.seedo81.com/?eid=1095592" /><id>http://blog.seedo81.com/?eid=1095592</id><issued>2008-12-19T11:07:10+09:00</issued><modified>2008-12-19T02:07:12Z</modified><created>2008-12-19T02:07:10Z</created><summary>もとMr.Bigのボーカリストだったエリック・マーティンによる日本の女性ボーカリスト曲をカバーするアルバムがリリースされています。な〜んか、徳永英明以来このネタって多いですよね。。。

もともと歌は上手いし高音が歌えるボーカリストだから、英語にアレンジされる...</summary><author><name>seedo</name></author><dc:subject>音ヲ楽シム</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[もとMr.Bigのボーカリストだったエリック・マーティンによる日本の女性ボーカリスト曲をカバーするアルバムがリリースされています。な〜んか、徳永英明以来このネタって多いですよね。。。<br />
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もともと歌は上手いし高音が歌えるボーカリストだから、英語にアレンジされると曲のメロディーの良さが際立っていい仕上がり。クリスマスに売れそうな感じです。<br />
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【Eric Martine / M】<br />
<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/Te3Hxws9t_k&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/Te3Hxws9t_k&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br />
※画像はオフィシャルでないため謎・・・<br />
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【Eric Martine / PRIDE】<br />
<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/r1ozUrmSuMI&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/r1ozUrmSuMI&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br />
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僕がアメリカにいく前に大人気だったMr.Big。アメリカに行って音楽好きな友達が出来て、色々話しをするが誰も知らない（笑）・・・結局は日本でしか売れてないバンドだったんですよね・・・すでに当時のアメリカでは彼らのような80年代メタルより、ニルバーナのようなグラン時とか、ヒップホップがメインストリームだったことを、友達が増えるにつれ実感したものです。<br />
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そんな中でも唯一売れていたり知名度があったのは日本でも人気が高いこの曲。<br />
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【Mr. Big : To Be with You】<br />
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<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/5QD5n98R_nk&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/5QD5n98R_nk&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br />
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が、しかし個人的にはMr.Bigといえばこっちの早弾き満載の曲ですよね〜<br />
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【Mr. Big:Daddy, Brother, Lover, Little Boy】<br />
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<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/BsP4qAB4sUs&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/BsP4qAB4sUs&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br />
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ピックをドリルにくっつけて弾くというテクニックなのか、バカなのかわからないパフォーマンスで有名な一曲。（2分40秒くらいで見れます。）Toshiさんが言うにはこのドリルがマキタっていう日本のメーカーのものだったらしく、この頃のギター雑誌にはドリルの広告が掲載されていただんたとか（笑）<br />
]]></content></entry><entry><title>あり？なし？：ドラゴンボール in ハリウッド</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.seedo81.com/?eid=1092573" /><id>http://blog.seedo81.com/?eid=1092573</id><issued>2008-12-18T10:19:08+09:00</issued><modified>2008-12-18T01:19:11Z</modified><created>2008-12-18T01:19:08Z</created><summary>

原作あってないようなものです（笑）これだったら日本で映画化したほうがよかったんじゃないの？？オリジナルで中途半端にストーリーを作るより、原作のままで十分おもしろいと思うんだけど。</summary><author><name>seedo</name></author><dc:subject>モノローグ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/lZirNIe1SVI&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/lZirNIe1SVI&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br />
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原作あってないようなものです（笑）これだったら日本で映画化したほうがよかったんじゃないの？？オリジナルで中途半端にストーリーを作るより、原作のままで十分おもしろいと思うんだけど。]]></content></entry><entry><title>MJ#17：インターネットが無料な時代は終わった？</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.seedo81.com/?eid=1094495" /><id>http://blog.seedo81.com/?eid=1094495</id><issued>2008-12-17T10:30:06+09:00</issued><modified>2008-12-19T02:06:52Z</modified><created>2008-12-17T01:30:06Z</created><summary>インターネットサービスは無料、の時代はもうすぐ終わるのではないでしょうか？

と少し大胆に予想をしてみました。

＞参考記事

理由は「なぜインターネットの各種サービスが基本的に無料なのか」という仕組みが、「企業がスポンサーとしてついている」・・・要す...</summary><author><name>seedo</name></author><dc:subject>マーケティング持論</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[インターネットサービスは無料、の時代はもうすぐ終わるのではないでしょうか？<br />
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と少し大胆に予想をしてみました。<br />
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＞<a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081215-00000064-zdn_n-sci" target="_blank">参考記事</a><br />
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理由は「なぜインターネットの各種サービスが基本的に無料なのか」という仕組みが、「企業がスポンサーとしてついている」・・・要するに「広告収入」から収益を得て会社を運営し、無料サービスを展開している点にあります。<br />
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<img src="images/PA520000038.JPG" width="200" height="133" alt="" class="pict" /><br />
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景気が悪化してくると表には出ないが打撃を受ける「広告」。最近だとHONDAがF1のスポンサーを降りたことも記憶に新しいと思います。<br />
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インターネットは通信速度、コンピューターの性能の向上など様々な要素を得て、数年前までは画像を見せるのも大変だったものが、現在では映像コンテンツが行き交うほどに進化を遂げました。<br />
<br />
<span style="font-size:large;">色々な意味で可能性があるビジネスではありますが、結局のところ収益源を「広告」からしか持って来れないのであれば、制作費や運営費用が行き詰まっていく可能性を否めません。</span><br />
<br />
テレビ番組以上に「個人」や「趣味性」をターゲットにしたコンテンツを作れるのに対して、テレビよりも格段に低い制作費しか与えられず、広告費についても「安さ（テレビ番組に比べての）」が全面に出ているのは少しおかしいのではないでしょうか？<br />
<br />
このペースでテクノロジーが進み、もっと可能性が広がるのに、「収益源は広告だけ」という点が足かせになるのであれば、どこかのタイミングで「課金されるが価値のあるサービス」が誕生し、それが主流となると思います。<br />
<br />
エンターテイメントに限っていえば雑誌だって、映画だって、音楽だって「費用」を払って楽しむのが当たり前。<br />
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黎明期であったことから「無料」となっていた若いメディア、インターネットにこそ、いつか当たり前に「費用」が発生していくはずです。<br />
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もちろん無料サービスも残っていくでしょうから、インディーズとメジャーみたいに両極化するのかもしれませんが・・・・本当にいいものが生まれるのであれば、僕はネットの有料サービスには賛成です。<br />
]]></content></entry><entry><title>音ヲ楽シム：Hollywood Undead</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.seedo81.com/?eid=1085273" /><id>http://blog.seedo81.com/?eid=1085273</id><issued>2008-12-16T10:27:45+09:00</issued><modified>2008-12-16T01:27:47Z</modified><created>2008-12-16T01:27:45Z</created><summary>最近のバンドから。

ヘビーサウンドのバックトラックを覆面のMC、5人がマイクリレーで歌うヒップホッップグループ。Linkin ParkにEminem（D12かな）を足したようなスタイル。

曲はどこかで聴いたっぽいけど、好みです。

けど彼らって誰も楽器弾かないんですよね...</summary><author><name>seedo</name></author><dc:subject>音ヲ楽シム</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[最近のバンドから。<br />
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ヘビーサウンドのバックトラックを覆面のMC、5人がマイクリレーで歌うヒップホッップグループ。Linkin ParkにEminem（D12かな）を足したようなスタイル。<br />
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曲はどこかで聴いたっぽいけど、好みです。<br />
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けど彼らって誰も楽器弾かないんですよね。トラックだけ作ってあとは歌うだけ。日本以上にアメリカはキッズのギター離れ、楽器離れが進んでいるのかもしれません（笑）まぁ、確かに弾けるようになるまでは楽器は忍耐ですからね。。。<br />
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あと彼らが特徴的なのはmyspaceっていうSNSから火がついた点。<br />
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昔だったら地元のライブハウスで人気が出て、デモ音源を自分たちでつくって配布し、結果レーベル契約って流れだったけど、今や全てデスクトップで出来る時代。チャンスが多いといえばそうだけど、そうなると「売れそうなもの」が売れる時代なんでしょうね。<br />
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【No.5】<br />
<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/fF6HgpdaaCU&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/fF6HgpdaaCU&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br />
<br />
【Undead】<br />
<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/6gptIu110fA&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/6gptIu110fA&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br />
]]></content></entry></feed>